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給付済み世帯66%超に 西東京市の特別定額給付金

郵送の申請書(見本)

 西東京市は6月24日、1人当たり10万円の特別定額給付金の給付状況を発表した。給付済みは23日現在6万6623世帯に上り、対象となる市内10万世帯の66%超となった。

 市の「特別定額給付金担当」部署によると、6月10日までの給付実績は9060世帯、11日~19日は4万3956世帯。給付済みは計5万3016世帯となって対象世帯の過半数を超えた。その後も22日6126世帯、23日7481世帯と増えた。土日祝日のほか、多忙な「五十日」は銀行が振り込み作業を避けるため、26日は通常より多くなるという。

 申請はオンラインと郵送を併せて6月23日現在、約8万8200世帯となり、対象世帯の88%を超えた。

 申請数と給付済み世帯数は西東京市のホームページでほぼ毎日更新されている。

 特別定額給付金制度が4月20日に閣議決定されたあと、西東京市は同月24日付で実施組織「特別定額給付金担当」を設置して作業を進めた。専従職員は9人。5月中は土日も出勤して仕事を進めた。

 そのほか日中は各課職員15人~20人が応援要員として受け付け作業に従事。夜も午後9時まで15人ほどが参加している。職員だけでは足りないため、派遣スタッフ約20人も加わり、午前8時30分から午後9時まで、連日延べ65人前後が申請受け付けと給付作業に当たってきた。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・特別定額給付金について(給付状況を更新しました)(6月24日)(西東京市Web

 

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