|
|
|
|
|
|
西東京市が中小企業に家賃補助 一律30万円支給
|
|
西東京市は5月21日、総額1億5300万円に上る賃貸店舗家賃補助事業を創設すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大で売上げが減少し、貸店舗の家賃支払いが負担になっている市内の中小企業や個人事業主の負担軽減と事業継続が目的。補助額は一律30万円。申請は約500件と見込む。実施主体の西東京商工会を通じて申請する。
|
|
|
|
|
|
東京都の新患者11人 西東京市変わらず46人 新型コロナウイルス感染
|
|
東京都は5月20日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は11人、そのうち感染経路不明は9人などと発表した。死亡は9人増えて256人、患者総数は5133人。西東京市は前日と変わらず46人だった。
|
|
|
|
|
|
小平市が中小企業に家賃支援 2カ月で最大30万円給付
|
|
小平市は5月21日、新型コロナウイルス感染拡大で売り上げが減少している市内の中小企業や個人事業主を対象に、4、5月分の家賃を最大30万円給付する独自の支援策を発表した。予算額は5億円。
|
|
|
|
|
|
院内感染の練馬光が丘病院が診療再開へ 5月21日の外来再診から順次
|
|
|
新型コロナウイルスの院内感染で外来診療などを停止していた練馬光が丘病院(光定誠院長)は、5月21日からほぼ1カ月ぶりに通常診療を開始する。21日から外来再診を始め、25日から外来初診、予定入院、手術など順次再開する。練馬区と同病院が20日、発表した。2階西病棟を中心として患者25人と医師、看護師ら職員31人の計51人が感染、患者7人が死亡していた。
|
|
|
|
|
|
「FMひがしくるめ」が先生の「声の便り」 東久留米市立の全12小学校の特別番組
|
|
|
東久留米市の市立小学校全12校の先生たちが、地元のコミュニティー局「FMひがしくるめ」の特別番組を通じ、休校中の児童に「声の便り」を出し始めた。5月18日から29日まで、平日午後の1時間。初日の「南町小学校」の回では、校長先生のメッセージや担任の先生の紹介があり、校歌が流れる。コロナ感染防止のお知らせを交え、クイズや言葉遊びなどバラエティーに富んだ「応援メッセージ」の発信に、先生たちの思いが込められていた。
|
|
|
|
|
|
安心して話せる場づくりを 一時休業中の「かなん」再スタートへの思い
|
|
|
ほんのこの前まで子どもたちであふれていた「だがしや(駄菓子屋)かなん」は、緊急事態宣言を受けて4月7日から休業している。「子どもたちを守ることがなにより大切。感染源になってはいけない」と店長の山永和子さんは休業を決意した。「木曜日は高校生が先生になってネットで勉強会をやる」というので5月13日、西武池袋線東久留米駅から歩いて15分、住宅街の中にある「かなん」を訪ねた。
|
|
|
|
|
|
いま日本に必要なこと―二大不安をなくしましょう
|
このままでは、日本は安全と安心を持てない国になってゆきます。
国のカネをどんどん使って、災害と貧乏から脱け出しましょう。
政府・日銀は問題解決への打ち出の小槌を持っています。生かすのは政治の力です。
|
|
|
|
|
|
AI活用の「生活相談チャット」導入 練馬区が24時間対応
|
|
|
新型コロナウイルス感染症の影響が広がるなか、AI(人工知能)を活用し、対話形式で24時間応答する「練馬区生活相談チャット」が始まった。練馬区によると、問い合わせの多い「特別定額給付金」と、住宅確保給付金などの「生活支援」に絞った専用チャットボットシステムは全国初という。
|
|
|
|
|
|
東京都の新患者9人、3月22日以来の1桁台 西東京市46人 新型コロナウイルス感染
|
|
東京都は5月15日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は9人となり、感染経路不明はこのうち6人などと発表した。新患者が1桁になったのは3月22日(3人)以来。重症は 53人、死亡は7人増えて219人、患者総数は5036人となった。西東京市は前日と変わらず46人だった。
|
|
|
|
|
|
障害児に向けオンライン教材紹介 津田塾大の研究会が「学びの危機」サイト開設
|
|
|
新型コロナウイルス感染拡大による長期休校によって、学ぶ機会や意欲を失っている障害のある子どもたちを励まし勇気づけようと、津田塾大学(小平市)の研究グループがネット上のオンライン教材を紹介するポータルサイト「学びの危機」を開設した。大学生や大学院生が中心となって作成し、教材の特徴や使い方ガイドのほか楽しみながら学べる工夫やアイデアを満載している。
|
|
|
|
|
|
|
|
ひばりが丘団地にキッチンカーがやってきた!
|
|
|
今年一番の暑さとなった5月13日、ひばりが丘団地にあるコミュニティー施設「ひばりテラス118」の駐車場に、キッチンカーがやってきた。「食事作りの負担を少し軽く」「食生活にちょっとした変化を」-。「テラス」を運営する「まちにわ ひばりが丘」が、日頃一緒に街づくりをする住民ボランティアと企画したプロジェクトだ。
|
|
「こだいらあじさいまつり」中止
|
|
|
小平市は5月12日、毎年6月中旬にグリーンロード沿いのあじさい公園で開催してきた「こだいらあじさいまつり」を中止すると発表した。理由は「新型コロナウイルス感染防止のため」(産業振興課)。開花時期に花の刈り取りなどは行わない。
|
|
|
|
|
|
西東京市医師会がPCR検査センター ウオークイン・ドライブスルー方式で
|
|
西東京市は5月14日、西東京市医師会(指田純会長)が新型コロナウイルス感染症のPCR検査センターを同日開設したと発表した。かかりつけ医が必要と判断した人を対象とする完全予約制。徒歩のウオークイン、車のドライブスルーの両方式に対応し、1日約20件の検査を予定している。
|
|
|
|
|
|
東京都の新患者30人、総数5000人突破 西東京市4人増の46人
|
|
東京都は5月14日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は30人となり、感染経路不明はこのうち12人などと発表した。新患者は12日間連続2桁台。重症は 54人、死亡は9人増えて212人、患者総数は5027人となった。西東京市は4人増えて46人だった。
|
|
|
|
|
|
多摩六都科学館が「博物館相当施設」に
|
|
多摩六都科学館は5月12日、同館が11日付けで東京都教育委員会から「博物館相当施設」に指定され、「東京都公報」に告示が掲載された、と発表した。同館は「科学館の持つ資料を生かして、今後もなおいっそう、科学の面白さを伝える展示、プログラムづくりに努めます」と述べている。
|
|
西東京市長選は来年1月31日告示、2月7日投票
|
|
西東京市選挙管理委員会(曽根原良仁委員長)は5月13日、任期満了に伴う西東京市長選について、2021年1月31日告示、2月7日執行と決定した。2001年2月に西東京市の最初の市長選が行われ、これで6回目となる。
|
|
|
|
|
|
今こそランチだ、「陽気なキッチン」 子ども食堂がテイクアウト始める
|
|
|
西東京市の子ども食堂の一つ、天理教田無分教会で毎月一度12日に行われていた「陽気なキッチン」。コロナの自粛要請で、会場が使えなくなる市内の子ども食堂が多い中、自前の場所を持つ「陽気なキッチン」が、ランチのテイクアウトを始めた。
|
|
|
|
コロナ支援チャリティーTシャツ販売 西東京市出身の体操選手宮川紗江さん
|
|
|
西東京市出身の体操選手宮川紗江さんが新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言、外出自粛が続くなか、コロナ支援のチャリティーTシャツ販売を始めた。「みんなで困難を乗り越えていこう」などと英語で書かれたホワイトとライトグレーの2種。収益は全額、日本財団災害復興支援特別基金に寄付するという。
|
|
|
|
|
|
練馬光が丘病院の感染者さらに5人、死亡2人 院内で計感染57人、死亡7人
|
|
|
練馬区と練馬光が丘病院は5月12日、院内感染で4月30日から5月9日にかけて発熱症状があり、感染者と濃厚接触したりした45人の検査結果を発表した。あらたに患者2人、看護師3人の感染が確認され、感染者は計57人、うち患者26人、職員31人となった。さらに患者2人の死亡も公表され、死者は計7人になった。
|
|
|
|
大学のオンライン授業、課題山積 ネット環境、留学生、情報倫理…
|
|
|
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため各大学が導入するオンライン授業が、5月11日から順次始まった。しかしほとんどが初の試みのため試行錯誤が続いている。小平市内の大学でもさまざまな課題が浮上している。
|
|
|
|
|
|
東京都の新たな患者22人、8日連続2桁台 西東京市は42人
|
|
東京都は5月10日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は22人となり、感染経路不明はこのうち12人などと発表した。新患者は8日間連続2桁台。重症は71人、死亡は180人、患者総数は4868となった。西東京市は変わらず42人だった。
|
|
|
|
西友東久留米店従業員感染 店内消毒、営業継続 新型コロナウイルス感染症
|
|
西友は5月7日、西友東久留米店(東久留米市上の原1丁目)の従業員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。当該従業員がPCR検査を受診した5月4日に専門業者による消毒作業の実施を決め、翌5日未明に実施。店は営業を継続した。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
わが家に2日前「アベノマスク」が到着しました。漂白したような真っ白と、やや黄ばんだ小ぶりの2枚。必要なときは姿を見せず、苦労して自力入手したあとにやって来る。気の抜けたビール、てなところでしょうか。 西東京市と小平市が、中小企業の賃貸店舗家賃補助事業を発表しました。国の持続化給付金の対象者か、そうでないか。そこに、事業の狙い、政策決定者の視線の違いが浮かび上がります。自治体担当者の腕の見せ所ですね。 東京高検検事長が新聞記者と賭け麻雀したとのニュースが駆け巡りました。処分は「戒告」。辞職が認められると、相当の退職金が出ることになります。懲戒免職なら出ません。そんな反撥が湧くのは必至でしょう。しかし現役記者やOBのなかで、この知らせを聞いたとき別の思いを抱く人も少なくないのではないでしょうか。やるじゃないか。そこまで付き合いができていることに、ある種の悔しい思いをしたはずです。 新人記者時代、地方記者クラブの生態を見て、ぼくは麻雀を覚える気力を失いました。花札も避けました。そんなぼくでも、ここまで深入りできる記者の実態を突きつけられると、驚きの念がまずわき上がります。非難や疑問ではありません。問題はしかし、深い付き合いが評価の対象になるわけではなく、記事の中身が問われるのです。こう思い至るまで、しばし時間がかかります。この時差が、記者のサガなのかもしれませんね。
|
|
|
|
|
|
|
|