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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第267号

2020年6月18日 編集部
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第267号 2020年6月18日(木)

東京都の新患者41人、20~30代27人 西東京市は51人 新型コロナウイルス感染

 東京都は6月18日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は41人、そのうち感染経路不明は22人などと発表した。40人超えは4日ぶり、6月に入って3回目。年代別では20代が15人、30代が12人だった。性別では男性が19人、女性22人。死亡は前日と同じ317人、患者総数は5674人。西東京市は3日連続51人だった。

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申請約8万5000件、給付済み約4万1000世帯 西東京市の特別定額給付金の給付状況

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 西東京市は6月18日、特別定額給付金の最新の給付状況を市のホームページに掲載した。オンライン申請と郵送申請を併せ、1人当たり10万円を給付したのは6月17日までに約4万1000世帯。同日までの申請約8万5000件の48%となり、残りも6月下旬から7月上旬に給付見込みという。

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連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第3回 光と影の交錯

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光と影(07 東町)

 夕方になり陽が傾くと、季節にかかわらず町に陰影が出来る。コントラストが上がるので、陽が沈むまで劇的時間は続きます。難しいことは考えずに、塀に映った自分の影を撮ってみる。自影が疲れているようであれば、その日は良い一日です。

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通学路に「紫陽花」咲く【Photo歳時記】

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 梅雨に入り、ひばりが丘団地にも所どころに紫陽花が見られる。新型コロナウイルス禍による「緊急事態宣言」がやっと解除され、西東京市立中原小学校も、6月1日から学年やクラスごとの分散登校で再開した。通学路にも清々しい紫陽花が咲いている。

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東京都の新患者48人、20~30代37人 西東京市は51人に 新型コロナウイルス感染

 東京都は6月15日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は48人、そのうち感染経路不明は13人などと発表した。前日に続き2日連続して患者が40人を超えた。年代別では20代が29人、30代が8人となり、20~30代が77%となった。性別では男性が36人を占めた。死亡は前日と同じ314人、患者総数は5592人。西東京市は連日の1人増で51人となった。

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東伏見公園内の市道廃止へ 東京都に無償貸付方針に説明要求

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 東京都立東伏見公園の中を走る市道路線を廃止し、東京都に無償貸与する方針が、6月12日に開かれた西東京市議会の委員会で明らかになった。市道路線の廃止議案は建設環境委員会で可決されたが、企画総務委員会で、市有財産の無償貸与方針に議員から異論が出て、閉会中の特定事件として今後審査することになった。

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東京都の新患者47人、20~30代34人 西東京市は50人に 新型コロナウイルス感染

 東京都は6月14日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は47人、そのうち感染経路不明は10人などと発表した。患者が40人を超えたのは5月5日以来40日ぶり。年代別では20代が26人、30代が8人となり、20~30代が7割を超えた。性別では男性が34人を占めた。死亡は前日と同じ314人、患者総数は5544人。西東京市は連日の1人増で50人となった。

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東京都の新患者22人、20代が12人 西東京市は12日連続48人 新型コロナウイルス感染

 東京都は6月11日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は22人、そのうち感染経路不明は10人などと発表した。年代別では20代が12人と半数を超え、30代3人、60代と80代が2人ずつなど若年層が目立った。死亡は6日間変わらず311人、患者総数は5448人。西東京市は12日続けて48人だった。

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最近の話題記事

「墨花居」が通販でプレミアムシリーズ展開 地域に支えられコロナ自粛期間も奮闘

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 新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、営業自粛で各地の飲食店が軒並み影響を受けた。西東京市も変わらない。同時に「新しい営業スタイル」を模索する動きも始まっている。市内田無町の中国家庭料理のレストラン「墨花居」など関連店の試みを、運営母体の「武蔵野テーブル」取締役小西出勇さん(43)に聞いた。

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田無警察署が新庁舎建設、移転を検討 候補はJA東京みらい田無支店敷地 西東京市長が明らかに

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 警視庁田無警察署(西東京市田無町5丁目)の移転計画が6月9日、西東京市議会で明らかになった。移転先の候補地は、同じ田無町5丁目のJA東京みらい田無支店敷地。さらに田無支店の代替敷地として東京大学生命科学農学機構(旧東大農場)敷地の一部が検討されているという。丸山浩一市長が浜中義豊(のりかた)氏(自民)の一般質問に答えた。

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東久留米市がプレミアム付き商品券 発行総額7億1500万円、プレミアム率30%

 東久留米市は6月10日、発行総額7億1500万円に上るプレミアム付き商品券を発行すると発表した。プレミアム率は30%。1冊5000円で6500円分の商品券が各世帯、必ず2冊まで購入できる。市の産業政策課によると、発行総額とプレミアム率はこれまでの最大、最高という。

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各省庁白書の図表を横断検索 津田塾大で初のデータベース化

 津田塾大学(小平市)のプロジェクトチームは、中央省庁が毎年公表する白書の図表をキーワードで横断的に検索できる「白書・審議会データベース」を作成し公表した。白書を横断的に検索できるデータベースはこれまでなく、テーマごとに各種情報が分かりやすい図表で追えるため、教育や研究だけでなく企業活動などにも活用できそうだ。

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西武バスが67年ぶりに新デザイン ひばりヶ丘駅北口に5月から発着

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 西武バス(本社・埼玉県所沢市)は、路線バス車両のカラーデザインを67年ぶりに刷新した。西武グループのブランドカラーである「青」を基調に、クロスのデザインに装いを変えた。新座営業所管内は新車両を5月から導入し、ひばりヶ丘駅北口に出入りしている。滝山営業所管内は6月から新車両1台の運行を始めた。

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田無神社ブルーに染まる 医療従事者に感謝のライトアップ

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 新型コロナウイルス感染の最前線に立ってきた医療従事者に感謝しようと、西東京市田無町の田無神社(賀陽智之宮司)をブルーでライトアップするプロジェクトが6月7日、西東京青年会議所の主催で実施された。午後7時に本殿・拝殿がブルーに染まると、参拝者が次々に訪れて手を合わせていた。

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第2波、第3波の感染流行に備える 丸山市長がコロナ対策を報告 西東京市議会第2回定例会

 西東京市議会第2回定例会が開かれた6月5日、議案の説明に先立って丸山浩一市長は、この間の新型コロナウイルス感染症対策と今後の対応について報告した。医療、福祉、介護、保育、教育の関係者をはじめ、外出自粛に影響された市民や商店、事業主らの努力に感謝したうえで、「第2波、第3波の感染流行に備え、組織を挙げて20万市民のいのちと健康を守る覚悟です」と述べた。

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西東京市一般会計補正予算案(第4号)など提案 保谷庁舎解体工事、市民まつり休止事業費を減額補正

 西東京市議会(田中慶明議長)第2回定例会が6月5日に開かれ、保谷庁舎解体工事の延期など総額約6億6500万円を減額する市の一般会計補正予算案(第4号)など予算2件、条例改正3件、市道路線の認定8件の議案が提出された。8日から一般質問。12日から公民館や図書館の共用トイレの障害者用への改修などを求める陳情とともに、各委員会で審議されることになった。

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NCNP病院が感染患者を受け入れ コロナ専用病棟を設置

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 小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院、中込和幸院長)は6月4日、東京都からの要請を受けて、精神疾患を持った新型コロナウイルス感染患者の発生に備えて新たに感染患者を受け入れる専用病棟を設けると発表した。

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西東京市議会で一般会計補正予算案(第3号)可決 事業者に20万円支給

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 西東京市議会(田中慶明議長)の第2回定例会が6月3日開かれ、保健婦らが妊産婦全員と面談するなど出産・育児環境を整備するママパパ応援事業や市内事業者応援資金援助事業などを盛り込み、約2億3000万円を追加して総額978億900万円とする一般会計補正予算案(第3号)が提出された。会期を6月23日までの21日間と決めたあと、予算特別委員会で補正予算案を審議、可決。本会議でも可決、成立した。

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【編集後記】 
 6月初め、2019年人口動態統計月報の年計(概数)概況が発表されました。2019年の死者は138万1000人です。毎月11万5000人が亡くなる計算です。
 死因別では新生物(腫瘍)、いわゆるがん死がトップで39万人。心臓病や脳出血などの循環器系は35万人、インフルエンザや肺炎などの呼吸器系疾患による死者は 19万3164人でした。
 ところが。新型コロナウイルス感染症の死者は6月18日現在、935人です。3月から6月半ばまで4カ月余りの数字なので、年間データに引き延ばすのはためらいます。それでも、既存の疾病より死者の少ない病気と言わざるを得ません。
 例えばインフルエンザの年間死者は3571人。コロナとほぼ同じレベルでしょうか。肺炎は9万5500人です。お馴染みの病気はクスリも治療実績もあるはずなのに、ワクチンも治療法も確立していない新型コロナウイルス感染症患者の死者は余りに少ない、と感じます。日本だけでなく、世界中で大騒ぎになるのはなぜか。ともども考えあぐねています。
 特別定額給付金の支給が遅いという声があるので、担当から事情を聞きました。自治体が事業主体になったのは、国の決定です。判断材料の基本を提供したいと思って記事をまとめました。海外で、あっという間に大金が支給されたとの事例がよく紹介されます。そうできる仕組みを考えると、逆に怖くなります。効率よく個人を補足する統一的な行政システムなのですから。
 東京都知事選が本日から始まりました。西東京市に候補者がやって来るのがキャッチできたら、紹介したいと思います
。
(北嶋)

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