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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第274号

2020年8月6日 編集部
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第274号 2020年8月06日(木)

東京都の新たな患者263人 西東京市は4人増えて133人

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 東京都は8月5日、新型コロナウイルスの新規患者は263人と発表した。前日比46人減となったが、200人超は9日連続。西東京市は4人増の133人となり、再び感染者が増え始めた。

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練馬の飲食店で従業員1人、客2人が感染 区が店名公表、感染拡大防止を呼び掛け

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 練馬区は8月5日、区内の接待を伴う飲食店(キャバクラ)で従業員1人、客2人の計3人の新型コロナウイルス感染者が発生したと発表した。保健所はクラスター(感染者集団)発生の恐れが強いとみて店に再三休業要請した。しかし営業を続けていたため、練馬区は「感染拡大防止」のためとして店名を公表。利用客は区コールセンターに相談するよう呼び掛けている。

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ひばりヶ丘駅の新エスカレーター9月末に コロナ禍で改修工事1ヵ月遅れ

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 西武線池袋線ひばりヶ丘駅の新しいエスカレーターが、9月末から使用開始となる。当初は8月末で更新工事が終わる予定だったが、新型コロナウィルス感染症の影響で作業人員を調整、工事内容が見直されため、工事に遅れが出た。

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練馬区立小学校の教員、新型コロナウイルスに感染 濃厚接触者特定しPCR検査へ

 練馬区は8月5日、練馬立小学校の教員が新型コロナウイルスに感染したことを同日確認したと発表した。濃厚接触者が特定され次第、PCR検査を実施するという。

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特別定額給付金は9万5789世帯に 西東京市の給付率96%へ

 西東京市は8月4日、1人一律10万円の特別定額給付金の給付実績が8月3日までに計9万5789世帯になったと発表した。市内10万世帯の支給率は96%に達した。郵送、オンラインの申請は8月31日まで。

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「顔の見える関係に風評被害なし!」 福島県の農業生産者が東久留米市で講演会

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から9年余り。地元福島の農業生産者が7月28日、東久留米市の市民プラザホールで「福島の農業の今」を語った。主催したのは「福島県の復興を支援する東久留米在住外国人の会」。昨年来の交流が実を結んで開かれた講演会に、近在の福島県出身者や復興に関心を寄せる市民ら40人余りが集まって耳を傾けた。

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花言葉は「友情」の「山法師」 Part2 果実【Photo歳時記】

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 ひばりが丘団地に咲いていた山法師の白い花びら(総苞片)が散って、真ん中にあった実が赤くなってきました。ある説明では、9月頃に果実を実らせるとありますが、最近の気候の変動で少し早まっているようです。果実は直径1センチ前後の大きさです。

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小学校は濃厚接触者なし、幼稚園はPCR検査で全員陰性

 西東京市は8月1日、市内の小学校児童と私立幼稚園児が新型コロナウイルスに感染した件で、小学校には濃厚接触者なし、幼稚園では濃厚接触者のPCR検査を実施したら全員が陰性と判明したと発表した。

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東京都の新たな患者472人、2日連続400人超えで過去最多を更新 西東京市は2人増の122人

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 東京都は8月1日、新型コロナウイルスの新規患者は472人と発表した。前日より9 人増えて2日連続400人を超え、過去最多を3日連続更新した。西東京市は2人増えて122人となった。

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梅雨明けの晴天下、打ち水体験 小平ふるさと村で子どもたち

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 8月1日は「水の日」。この日、暑さ対策に朝から晩までいっせいに打ち水をしようという全国イベントがあり、小平ふるさと村でも子どもたちが待ちに待った梅雨明けの晴天のもと、涼やかな打ち水を体験した。

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2億9281万円を追加した一般会計補正予算案(第6号)可決 第3回西東京市議会臨時会

 西東京市議会(田中慶明議長)第3回臨時会が7月31日に開かれた。2億9280万円を追加し、総額978億8020万円とする一般会計補正予算案(第6号)が提案され、予算特別委員会の審議を経て、本会議で賛成多数で可決された。

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小平市立中学校で生徒1人が感染 濃厚接触者にPCR検査

 小平市は7月31日、市立中学校に通う生徒が新型コロナウイルスに感染していることが同日判明したと発表した。発表によると、保健所の調査で同校に濃厚接触者がいることが確認されたため、今後PCR検査を受ける。同校は8月1日から夏休みで、1、2日の部活動などは中止するという。

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LINEで長期総合計画への意見公募 コロナ禍を踏まえ小平市が新たな試み

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 小平市は7月27日、今後の町づくりの方向を示す次期長期総合計画の策定に向けて、コミュニケーションアプリLINEを活用した意見公募を始めた。コロナ禍を踏まえ若い世代を含む幅広い層から意見を募るための都内初の試みという。期間は8月25日まで。

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最近の話題記事

小平市のセブン店頭でペットボトル回収 官民連携で資源を有効活用

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 小平市とセブン-イレブン・ジャパンは7月30日、「資源循環に係る協定」を締結し、市内のコンビニ「セブン-イレブン」19店舗に設置したペットボトル回収機で新たなペットボトルを再生する事業を開始した。プラスチックごみによる海洋汚染が国際的な課題となる中、官民が連携して資源の有効活用を図る。

食品ロスは「もったいない!」  西東京市職員がフードドライブ

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 西東京市の職員の間で、フードドライブが始まっている。7月13日から31日まで、市の職員が食品を持ち寄り、必要な人に届ける取り組みだ。庁舎の3カ所で食品を受け付けている。担当のみどり環境部 環境保全課の橘道子課長と、ごみ減量推進課の菱川勝也課長に話を聞いた。

感染は谷戸幼稚園児とHPで公開

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 西東京市の私立幼稚園児が新型コロナウイルスに感染した件で、市内の学校法人裕学園谷戸幼稚園(伊藤裕子園長)が、市公表と同じ28日に、同園のホームページで園児の感染を明らかにした。感染情報を非公開にしがちな事例が目立つの中で、人権や個人情報に配慮しながら、情報開示によって感染拡大防止と不安緩和を図ろうとする姿勢は珍しい。

東京都の新たな患者250人 西東京市は6人増の105人

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 東京都は7月29日、新型コロナウイルスの感染者は250人と発表した。前日に続き200人を超えた。西東京市の感染は前日より6人増えて105人となり、100人を突破した。西東京市の感染患者が1日に6人増えたのは、4月1日の公表以来、最多となる。

子どもたちの試行錯誤を応援する 緑の中のアフタースクールcommon

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 いつもなら小学校が夏休みに入る7月21日、ひばりが丘のアフタースクール「common(コモン)」を訪ねた。地域のお祭りさえ中止となるこの夏、子どもたちの参加できる夏のイベントを企画した施設長の山下純平さんに話を聞いた。

納涼盆踊り大会とふるさと祭り中止 掲示板新設して告知 谷戸商店街協同組合

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「納涼盆踊り大会 谷戸ふるさと祭り/開催中止のお知らせ」。買い物に出掛けた帰り、こんなお知らせを張った掲示板が目に入った。二つの催しは、谷戸商店街協同組合(山崎明理事長)が戦後、回を重ねてきた。特に盆踊り大会は、毎年市内のトップを切って開かれる夏の伝統行事だった。

シマサルスベリ幻想林【Photo歳時記】

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小雨が降る祝日の小金井公園北側の雑木林を行くと、別世界に足を踏み入れたような幻想的風景が広がっていた。シマサルスベリの林だ。あでやかな紅やピンクの花が初夏から長期間咲き誇るサルスベリ(だから「百日紅」と書く)と違って、こちらは小さな白い花をひっそり咲かせる。コロナ第二波の兆しと長い梅雨。不安な日々を送る私たちの気分と、少し妖しげで不気味な光景がシンクロする。

「ゆるさ」で集める若者の関心 西東京カメラ部の思い

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西東京カメラ部は、インスタグラムを中心に西東京市内で撮影した写真を公開している若者のグループだ。生田哲也代表(27)は、20代でFM西東京のウィークエンドボイス編集長を務める。生田さんに活動のきっかけと大切にしている思いについて話を聞いた。活動の根底には、若者を強く意識した「ゆるさ」へのこだわりがあった。
【編集後記】 
 
新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。西東京市の感染者は8月5日で133人になりました。心配されていた市立小学校と私立幼稚園の感染事例は、その後の検査で感染者は確認されませんでした。
 しかし市内の感染が止まらない状況をみると、高齢者施設を含め、いつ市内でクラスターが発生するか分かりません。練馬区では、接待を伴うキャバクラの従業員と客の計3人の感染者が出ました。PCR検査が週末に分かりますが、クラスターの恐れがあります。西東京の備えが気になるこのごろです。
 死者や重症患者が欧米に比べて少ないとはいえ、高齢者のリスクは変わらないでしょう。またかと言わずに、日々の感染記事にお付き合いください。

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(北嶋)

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