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東京都の新患者22人、20代が12人 西東京市は12日連続48人 新型コロナウイルス感染
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東京都は6月11日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は22人、そのうち感染経路不明は10人などと発表した。年代別では20代が12人と半数を超え、30代3人、60代と80代が2人ずつなど若年層が目立った。死亡は6日間変わらず311人、患者総数は5448人。西東京市は12日続けて48人だった。
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「墨花居」が通販でプレミアムシリーズ展開 地域に支えられコロナ自粛期間も奮闘
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新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、営業自粛で各地の飲食店が軒並み影響を受けた。西東京市も変わらない。同時に「新しい営業スタイル」を模索する動きも始まっている。市内田無町の中国家庭料理のレストラン「墨花居」など関連店の試みを、運営母体の「武蔵野テーブル」取締役小西出勇さん(43)に聞いた。
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東久留米市がプレミアム付き商品券 発行総額7億1500万円、プレミアム率30%
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東久留米市は6月10日、発行総額7億1500万円に上るプレミアム付き商品券を発行すると発表した。プレミアム率は30%。1冊5000円で6500円分の商品券が各世帯、必ず2冊まで購入できる。市の産業政策課によると、発行総額とプレミアム率はこれまでの最大、最高という。
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田無警察署が新庁舎建設、移転を検討 候補はJA東京みらい田無支店敷地 西東京市長が明らかに
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警視庁田無警察署(西東京市田無町5丁目)の移転計画が6月9日、西東京市議会で明らかになった。移転先の候補地は、同じ田無町5丁目のJA東京みらい田無支店敷地。さらに田無支店の代替敷地として東京大学生命科学農学機構(旧東大農場)敷地の一部が検討されているという。丸山浩一市長が浜中義豊(のりかた)氏(自民)の一般質問に答えた。
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各省庁白書の図表を横断検索 津田塾大で初のデータベース化
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津田塾大学(小平市)のプロジェクトチームは、中央省庁が毎年公表する白書の図表をキーワードで横断的に検索できる「白書・審議会データベース」を作成し公表した。白書を横断的に検索できるデータベースはこれまでなく、テーマごとに各種情報が分かりやすい図表で追えるため、教育や研究だけでなく企業活動などにも活用できそうだ。
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西武バスが67年ぶりに新デザイン ひばりヶ丘駅北口に5月から発着
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西武バス(本社・埼玉県所沢市)は、路線バス車両のカラーデザインを67年ぶりに刷新した。西武グループのブランドカラーである「青」を基調に、クロスのデザインに装いを変えた。新座営業所管内は新車両を5月から導入し、ひばりヶ丘駅北口に出入りしている。滝山営業所管内は6月から新車両1台の運行を始めた。
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田無神社ブルーに染まる 医療従事者に感謝のライトアップ
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新型コロナウイルス感染の最前線に立ってきた医療従事者に感謝しようと、西東京市田無町の田無神社(賀陽智之宮司)をブルーでライトアップするプロジェクトが6月7日、西東京青年会議所の主催で実施された。午後7時に本殿・拝殿がブルーに染まると、参拝者が次々に訪れて手を合わせていた。
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第2波、第3波の感染流行に備える 丸山市長がコロナ対策を報告 西東京市議会第2回定例会
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西東京市議会第2回定例会が開かれた6月5日、議案の説明に先立って丸山浩一市長は、この間の新型コロナウイルス感染症対策と今後の対応について報告した。医療、福祉、介護、保育、教育の関係者をはじめ、外出自粛に影響された市民や商店、事業主らの努力に感謝したうえで、「第2波、第3波の感染流行に備え、組織を挙げて20万市民のいのちと健康を守る覚悟です」と述べた。
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西東京市一般会計補正予算案(第4号)など提案 保谷庁舎解体工事、市民まつりなど休止事業費を減額補正
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西東京市議会(田中慶明議長)第2回定例会が6月5日に開かれ、保谷庁舎解体工事の延期など総額約6億6500万円を減額する市の一般会計補正予算案(第4号)など予算2件、条例改正3件、市道路線の認定8件の議案が提出された。8日から一般質問。12日から公民館や図書館の共用トイレの障害者用への改修などを求める陳情とともに、各委員会で審議されることになった。
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NCNP病院が感染患者を受け入れ コロナ専用病棟を設置
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小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院、中込和幸院長)は6月4日、東京都からの要請を受けて、精神疾患を持った新型コロナウイルス感染患者の発生に備えて新たに感染患者を受け入れる専用病棟を設けると発表した。
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西東京市議会で一般会計補正予算案(第3号)可決 ママパパ応援事業や事業者に20万円支給など決まる
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西東京市議会(田中慶明議長)の第2回定例会が6月3日開かれ、保健婦らが妊産婦全員と面談するなど出産・育児環境を整備するママパパ応援事業や市内事業者応援資金援助事業などを盛り込み、約2億3000万円を追加して総額978億900万円とする一般会計補正予算案(第3号)が提出された。会期を6月23日までの21日間と決めたあと、予算特別委員会で補正予算案を審議、可決。本会議でも可決、成立した。
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東京都の新患者12人 死亡は306人 西東京市は4日連続48人 新型コロナウイルス感染
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東京都は6月3日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は12人、そのうち感染経路不明は6人などと発表した。死亡は前日と変わらず306人、患者総数は5295人。西東京市は4日続けて48人だった。
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小中学生の家庭オンライン学習支援 西東京市が必要な家庭にタブレットなど提供
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西東京市教育委員会は市立の小中学校で、授業を補完するオンライン学習支援に力を入れることになった。緊急事態宣言解除後に再開した学校は分散登校などが続き、家庭学習の機会が増えていることにも対応し、7月からオンラインサービスによるコンテンツ配信を始めるほか、環境が整っていない家庭にタブレット端末やモバイルルーターを貸与して、学習の機会を保障する。
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西東京市議会の傍聴再開 マスク着用など感染対策を要請
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西東京市議会(田中慶明議長)は6月3日から開く第2回定例会で、3月から続けていた傍聴自粛要請を解き、コロナ対策への協力をお願いした上で、市民らの傍聴を再開することにした。2日に開いた議会運営委員会(保谷七緒美委員長)で決まった。
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保谷庁舎と旧市民会館の解体工事1年延期 コロナ禍で跡地活用も来年度に
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今年度に予定されていた西東京市役所保谷庁舎と旧市民会館の解体工事はともに1年延期されることになった。新型ウイルスの感染拡大の影響で、事業者の公募・選定などができなくなったため。6月1日に開かれた記者会見で、丸山浩一市長が明らかにした。
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西東京市が中小企業・個人事業主に20万円 持続化給付金対象外の事業者へ
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西東京市は6月1日、緊急事態宣言などの影響で売り上げが減少したのに、国の持続化給付金の対象から外れた中小企業や個人事業主に対し、一律20万円を支給する市独自の市内事業者応援資金助成制度を発表した。申請件数は500件を見込み、事業費は事務経費を含み約1億700万円。6月3日から開催する西東京市議会第2回定例会に提出予定の一般会計補正予算案に盛り込んだ。丸山浩一市長が記者会見で明らかにした。
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東久留米市、オンライン申請一時停止 特別定額給付金の支給遅れ回避
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東久留米市は6月1日、特別定額給付金のオンライン申請を1日午後59分から6月30日まで一時停止し、郵送による申請だけにすると発表した。その理由について、「確認作業に時間がかかり、給付金の振り込みが遅れるなど影響が考えられる」ためとしている。
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中学校に「学習等サポーター」配置 大学生や社会人ら地域の人材を活用
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西東京市の小中学校は6月1日から再開した。新型コロナウイルス感染症の影響による長期休業が続いたため、特に中学校は受験をめざす3年生、入学式を5日に控える新入生らの不安は消えていない。西東京市で新たに誕生した「学習等サポーター」制度はこういう不安を解消し、学習・生活環境を支援する役割が期待されている。
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学び合って生きる力を取り戻す ひばりヶ丘駅北口のカフェ&サロンHALUM
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西武池袋線ひばりヶ丘駅北口の一番通り(オリンピック通り)は、昔ながらの店が軒を連ねるにぎやかな通りだ。その奥に、ライトブルーのしゃれた建物がある。「サスティナブルカフェ&サロン HALUM(ハル)」だ。新型コロナウイルス感染拡大の影響で休んでいたが、緊急事態宣言解除後は6月5日から再開し、当面、木・金・土曜日の週3回開店して地球や暮らしの在り方を考える映画会やお話し会などの企画をすすめていく。
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公民館、スポーツ施設、こもれびホールなど6月1日から再開
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新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が解除になって1週間後の6月1日から、臨時休館となっていた市内の公共施設が次々に再開される。5月29日に更新された西東京市のホームページによると、公民館、「きらっと」などのスポーツ施設、保谷こもれびホールなどが6月1日から再開する。
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今週もバラエティーに富んだ原稿を掲載できました。「西武バスが67年ぶりに新デザイン ひばりヶ丘駅北口に5月から発着」は、色鮮やかな新デザイン車両を5月末にキャッチしたのが発端です。それから取材を重ね、10日後の掲載となりました。 「墨花居が通販でプレミアムシリーズ展開 地域に支えられコロナ自粛期間も奮闘 」も時間がかかりました。「注文の料理を届けた先から、感謝とねぎらいの言葉をいただいた。ホントにうれしかった」。店を閉じてテイクアウトとデリバリーで試行錯誤しているとき、地域住民から支えられていると実感できたことが店を続けるエネルギーになったと、店の責任者が言うのです。世に言う「よい話」です。普段は歯が浮いてそっぽを向きがちですが、今回は実直な言葉の響きと働く汗が感じられたせいか、この件は珍しく予定表に長く留まりました。 6月議会に提案された補正予算案をみると、中止になった市主催事業の長い列が続きます。しかも図書館や公民館などが長期休館しました。市民活動が長期にわたって凍結されたわけです。施設が再開しても、3密を考えると事実上、活動停止にならざるをえません。地域活動、市民活動の担い手は高齢者が多く、オンライン利用もおいそれと進みません。ダメージは想像を超えるような気がします。
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