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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第347号

2021年12月31日 編集部
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第347号 2021年12月30日(木)

「ここに学校があってよかったと思われるように」 『自由学園一〇〇年史』刊行で高橋学園長語る

自由学園
 今年、創立100周年を迎えた自由学園(東久留米市学園町)が12月1日に「初めての通史」となる書籍『自由学園一〇〇年史』(自由学園出版局発行、9900円)を出版。また、年表や写真、学園新聞などの資料を集めたデジタルアーカイブ「自由学園100年+」も公開した。…

新青梅街道と保谷東村山線が接続へ 西東京市の110m区間を1月14日に交通開放

都市計画道路
 東京都は12月23日、整備を進めていた都市計画道路の「東村山3・4・18号 西東京3・4・26号新小金井久留米線」の西東京市にかかる約110メートル区間を来年1月14日に交通開放すると発表した。

西東京市の週間感染2人、累計患者4088人

 西東京市は12月28日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は2人、27日時点の療養状況は宿泊療養1人、自宅療養1人の計2人と発表した。累計患者は4088人となった。

「やれる、できる」東久留米市政に 富田竜馬市長が初会見で抱負

富田竜馬
 12月26日の東久留米市長選挙で初当選した前市議の富田竜馬氏が28日に初登庁し、午後から市長就任後初の記者会見に臨んだ。富田新市長は「みんなで一緒になって考え、課題解決に取り組み、『やれる、できる』市役所にしたい」などと今後の抱負を語った。(写真は、富田竜馬新市長)

障がい児の介助員配置が16年ぶりに変更へ 通常学級に通う当事者に「合理的配慮」を

学校
 障がいのある子どもが地域の学校の通常学級(普通学級)に通うと、介助員を配置する制度が16年前、西東京市に設けられました。しかし保護者に重い負担を強いる条件と運用が続いていると、当事者らが長らく改善を要望してきました。この12月の市議会で、教育委員会が改善の方針を打ち出しました。しかし具体的な内容はまだ明らかになっていません。当事者らはこれまで何を要望し、何が課題だったのか。西東京市障がい者福祉をすすめる会会長の根本尚之さんが報告します。(編集部)(写真は学校のイメージ)

アスタ駐車場警備員がコロナ感染 濃厚接触者は特定されず

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真
 西東京市は12月28日、田無駅北口前の商業施設「アスタ」にある市営駐車場の警備従事者1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所の調査の結果、駐車場の関係者に濃厚接触者は特定されなかったという。

東京都の無料PCR検査拡大 西東京市はウエルシア薬局田無駅前店

東京都の無料PCR検査拡大 西東京市はウエルシア薬局田無駅前店
 東京都は12月27日、PCR検査等無料化事業の実施箇所を拡大し、検査が受けられる都内176カ所の一覧を公表した。一覧に入った西東京市のウエルシア薬局田無駅前店は同日からスタートした。(写真は、ウエルシア薬局田無駅前店)

障害ある子どもに無料でオンライン学習支援 津田塾の学生たちがコーヒーでクラウドファンディング

津田塾大学
 津田塾大学(小平市)の「Learning Crisis研究会 学びの危機プロジェクト」は、障害のある子どもたちに大学生をオンラインで無料 “派遣”し、家庭学習を支援する新たな教育事業を立ち上げた。大学生たちが開発に加わったコーヒーを返礼品とするクラウンドファンディングを12月27日からスタートさせた。(写真は津田塾大学)

「新しい資本主義」には政府のカネと力を

【コラム・百音風発】第28回 師岡武男 (評論家)

 コロナ禍とデフレ下の総選挙が終わり、新内閣の政策も与野党の公約も出揃って、政治も経済も新しい段階に入った。岸田首相が提唱した「新しい資本主義」という新しい標語が、立ち消えにならずに使われ続けているので、その問題を改めて考えてみよう。

公募イラストで作成 西東京市「野菜たっぷりカレンダー2022年版」完成 原画展も

カレンダー
 西東京市栄養士連絡会が毎年、市内の保育園児、小学生から募集した絵で作成する「野菜たっぷりカレンダー」の2022年版が完成した。ダウンロードして使える。

東久留米市長に自公推薦の富田竜馬氏初当選 前都議、元市議を押さえる

 任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月26日に投開票され、無所属新人で前市議の富田竜馬氏(44)=自民、公明推薦=が15,922票を獲得して初当選した。同じ無所属新人で前都議の細谷祥子氏(67)=都民ファーストの会、国民民主推薦=は12,820票、元市議の篠原重信氏(70)=共産、社民推薦=は8,800票だった。

年末特集「わたしが選ぶ3本 ひばりタイムスの2021年」

傍聴席
 1年を締めくくる年の瀬。今年を振り返る新聞やテレビのニュースが、世の中の流れを伝えてくれます。では「ひばりタイムス」はどうだったか-。今年は西東京市と近隣の出来事を、年初から470本あまりの記事にまとめて掲載しました。常連執筆メンバーがその中から3本を選び出し、それぞれ「ひばりタイムスの2021年」を振り返ります。(編集部)

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「書物でめぐる武蔵野」第15回 「太宰治」はお好き?@三鷹

玉川上水
杉山尚次(編集者)

 前に玉川上水について書いたとき、玉川上水の三鷹あたりといえば太宰治の終焉の地であり、「太宰と三鷹」というテーマはアリだなと思っていた。…

並木克巳市長が12月27日付けで退職 東久留米市議会が全員同意

並木克巳東久留米市長
 東久留米市の並木克巳市長(52)が12月27日付けで退職することになった。並木市長は20日、篠宮正明市議会議長に退職申出書を提出。同市議会は21日に臨時会を開き、全員が退職に同意した。(退職が決まった並木克巳市長)

国立精神・神経医療研究センターにイルミネーション 夕闇に輝く「元気」の光

ライトアップ
 小平市の国立精神・神経医療研究センター(NCNP)で12月初めから、ロータリー付近のツバキの古木数本にイルミネーションが輝いている。取り付けた電飾は約1万4000個。陽が落ちて辺りが闇に包まれ始めると、シャンパンゴールドの光が一帯を優しく照らし出す。

西東京市のホームページがリニューアル LINEの情報発信も始まる

西東京市HP
 西東京市は12月22日、市のホームページをリニューアルし、新デザインの画面に切り換えた。LINEによる情報発信も同時にスタート。これまでのtwitterやfecebookなどとともに、施策・情報の周知や市の魅力発信のツールに仲間入した。
【編集後記】
 大晦日の発行は初めてです。というか、1日遅れで大晦日の発行になりました。昨日届かないと心配してくれる人もいました。まずは無断遅配をお詫びします。
 でも、今年の最終号は盛りだくさん。計12本をお届けします。一押しは、12月26日掲載の年末特集企画「わたしが選ぶ3本」です。ひばりタイムスの執筆陣がこの1年を振り返っています。さまざまな記事に、さまざまな思い。ぜひ、ご一読ください。 
 コロナウイルスに明け暮れた年が終わっても、新しい変異株の襲来が待ち構えています。気を緩めずに、新しい年を健やかに迎えたいですね。では。
(北嶋)
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