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ひばりが丘団地エリアのコミュニティー組織「まちにわ ひばりが丘」が3年ぶりに隣接する公園を会場に7回目の周年祭「にわジャム2022」を開催した。…公園を埋めた約6000人の人波は、ずっと地中にたまっていた水が湧き出てできた流れのようだった。
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体験型農園として今年3月にオープンした西東京市の『向台農知園』が、年末の12月22日「冬至の夜の収穫音楽祭」を市内のコール田無多目的ホールで開催する。ゲストにジャズ・トリオとフルート奏者を迎える…。畑を耕してきた市民と農園主らが…ともに1年の恵みと結んだ縁に感謝するイベントだ。(写真は、農園主の下田将人さんと、農地利用者の兒玉由紀子さん)
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西東京市の池澤隆史市長と東久留米市の富田竜馬市長が11月7日にそろって警視庁を訪れ、移転が予定されている西東京市にある田無警察署の跡地に運転免許更新センター新設を求める要望書を提出した。西東京市議会で池澤市長が11月26日までに議員の一般質問に答えて明らかにした。(写真は、移転予定の田無警察署)
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杏林大学医学部付属病院(三鷹市新川)の第2病棟1階、売店やコーヒーショップなどが並ぶ一角に、ギャラリーアートスペースがある。11月30日まで「日常の中にArtを~病院編~」と題した絵画展が開催中。患者だけでなく、来院する患者家族や病院関係者らにも開かれたスペースだ。
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富士山の上空に線状の雲が描く三角形が現れた。富士山と相似形をかたどっていて面白い。ついでに三角鉄塔も脇で引き立て役を務めている(写真は、11月25日午後4時25分、小平市鈴木町のマンション5階から)。
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冷え込みが厳しくなりました。暖を求める季節です。北国で育ったころは多くの暖房のお世話になりました。最初の記憶は、居間の囲炉裏や火鉢です。炭火、灰、灰ならし、五徳…。さらにやかんや徳利と続くと、お酒の臭いがしてきますね。 台所では薪が主でした。釜でご飯炊きが見慣れた風景です。うちわもよく使いました。うちわは夏場専用ではなかったのです。 その後、薪ストーブが居間に現れました。煙突が上にまっすぐ伸びればいいのですが、横に這う距離が長くなると燃え難くなります。置き場所が限られますが、贅沢は言ってられません。毎年11月になると薪を買い、マサカリで割って軒下に積み上げました。冬場に備えたぼくらの年中行事の一つでした。 薪のあとは石炭ストーブでした。いわゆる燃料革命の時代だったのです。しかし石炭ストーブは粉が出るうえ、独特の臭いがきつくていい思い出はありません。その点、ガスストーブは快適でした。ホースが邪魔でしたけど。電気ストーブや電気こたつもありました。東京に来て、コタツだけで冬を越せたときは驚きでした。 冬は鬱陶しい。そんな時代が長く続きました。そのせいか、家を建てるとき思い切って床暖房にしました。夜間電力を利用する蓄熱式です。その後からは自宅にいる限り過ごしやすくなりました。暖房のない空間は想像出来ません。ウクライナの状況を見聞きするにつけ、暖房のない寒さを攻撃手段にする陣営の力にやりきれない思いがします。地に平和、居間に暖房。春を待たずに実現してほしいと願います。
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今週も力作がそろいました。じっくりご覧ください。体験農園利用者と農園主らが畑の恵みに感謝して企画した収穫音楽祭、団地コミュニティーあげての楽しい地域のお祭り、病院内に常設のアートギャラリー。それぞれじっくり取り組んで、現場の実情が丁寧に描き出されました。そんな雰囲気が伝わってきます。
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