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小平市立小学校の教職員1人が感染 NCNP病院の看護師1人も陽性
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小平市は1月7日、市立小学校の教職員1人が新型コロナウイルス感染症に感染していることが6日に報告された、と発表した。保健所の調査で学校内に濃厚接触者はおらず、通常通りの教育活動を続けている。
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田無病院のコロナ感染「終息」 入院・入所を再開、外来診療やリハビリも通常通り
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西東京市緑町3丁目の田無病院(丸山道生院長)は1月6日、入院患者らに広がっていた新型コロナウイルスの集団感染は、多摩小平保健所と協議の上、「6日をもって終息」と判断したと発表した。12月1日に病棟看護師に始まり、37日間で感染者は計48人に上っていた。
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「小さな賑わい」をつなぐ 「にわジャム2020」9週間の試み
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「まちにわ ひばりが丘」が10月24日から12月20日までの9週間にわたり、「にわジャム2020」を開催した。ひばりが丘団地のコミュニティ組織として活動を始めてから5年。新型コロナウィルス感染症の拡大を懸念して地域のイベントが見合わされる中、「こんな時だからこそつながりを大切にしたい」という思いを胸に、「小さな賑わい」をつなぐ新しいイベントの形を模索した。期間中晴天に恵まれ、来場者は延べ3000人に上った。
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武蔵野美大の学生3人が感染 濃厚接触者なし
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武蔵野美術大学(小平市)は1月6日、学生3人が新型コロナウイルスに感染したことが4日に判明したと発表した。この3人の接触はなく、学内で濃厚接触者は確認されなかった。
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連載 富沢このみの「まち思い帖」第36回 真鶴町に見る地域産業活性化のうねり
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今年の初回は、神奈川県真鶴町のまちづくり報告です。「美の基準」を取り込んだ条例で町の景観を守り、地元住民が若い世代とと …
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公共施設の利用は午後8時まで 西東京市が「一都三県 緊急事態行動」受け決定
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西東京市の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は1月6日、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の「一都三県 緊急事態行動」を受けて1月8日から31日までの間、市内の公共施設の利用時間を午後8時までとすると決めた。
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西東京市の感染累計631人 前週比72人増と過去最多 東京都の新規感染1278 人
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西東京市は1月5日、西東京市の新型コロナウイルスの感染者が累計で631人となり、前週より72人増えたと発表した。新たな週間感染者数は4月以降、最多となった。東京都の5日発表の新規感染者は1278 人だった。
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小平市が会場での成人式中止 オンライン配信で開催
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小平市は1月6日、緊急事態宣言の発令方針を受けて、11日に会場で開催する予定だった成人式を中止し、オンライン形式のみで実施すると発表した。
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西東京市の成人式中止 市長、教育長らのあいさつを動画配信
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西東京市は1月5日、新型コロナウイルス感染者が増加し緊急事態宣言の検討が進んでいることなどから、11日に予定していた成人式を中止することに決めた。市長、教育長らのあいさつは動画配信を予定する。(写真は2017年1月9日の成人式)
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ひばりが丘から見たダイヤモンド富士【Photo 歳時記】
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昨年末から今月4日まで、富士山がずうっと雄姿を見せている。太陽が元日前後の数日間、山頂付近に沈むことを知って、今年も「ダイヤモンド富士」を撮ってみた。
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東久留米市が成人式中止 オンライン式典やARフォトスポットを準備
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東久留米市は1月5日、緊急事態宣言の検討を受けて、11日に予定していた「成人式のつどい」を中止すると発表した。同日は事前収録した教育長、市長、市議会議長のビデオメッセージを流すオンライン式典を準備。市内の観光スポットなどをスマホに取り込んで記念撮影できるAR(仮想現実)フォトスポットなども用意し、新成人の出立を祝う。
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練馬区立中学2校で生徒感染、1校はさらに3人感染
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練馬区立中学校2校で生徒1人ずつが1月末に新型コロナウイルスに感染していることが判明し、1校はさらに生徒3人が感染し、もう1校は濃厚接触者がいなかった。
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練馬区立施設などで年末年始に6件8人感染
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練馬区は1月4日、区立施設などで年末年始に6件の新型コロナウイルス感染が明らかになり、計8人が陽性と判明したと発表した。1件は濃厚接触者を特定中。ほかに濃厚接触者はいなかった。
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ねりま健育会病院で7人目の死者 患者ら2人が陽性、感染者は計102人に
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練馬区大泉学園町7丁目の回復期リハビリテーションセンター「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は1月4日、年末から同日までに入院患者1人と看護師1人の感染が判明したと発表した。感染者は計102人になった。また12月14日に転院した患者1人が転院先で4日に死亡したと明らかにした。
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練馬光が丘病院で新年に患者、医師ら8人感染 クラスターは計45人に
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新型コロナウイルスのクラスター(集団感染者)が再発した練馬光が丘病院(練馬区光が丘2丁目、光定誠院長)は1月4日、元旦から3日にかけて、感染が起きた病棟に入院中の患者2人、担当の医師1人、看護師5人の計8人が新型コロナウイルスの検査で陽性と判明したと発表した。12月31日に患者3人、看護師2人の陽性も明らかになっており、これで感染者は計45人になった。
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西東京市職員1人感染 濃厚接触者なし
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西東京市は1月4日、市の職員1人が新型コロナウイルスと判明したと発表した。濃厚接触者はいなかったという。
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公立昭和病院の看護師1人が感染 小平市で感染者15人、初の2ケタに 郵便局、福祉施設の職員も陽性
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公立昭和病院(小平市)は1月4日、新型コロナウイルス感染症の陽性患者を収容する一般病棟に勤務する看護師1人が新型コロナウイルスに感染した、と発表した。この看護師は昨年12月29日、体調不良はなかったが声がかすれる症状が出たため、検査の結果、陽性が判明。画像診断の結果、肺炎の所見も確認されたため同病院に入院した。
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小金井公園のソシンロウバイほころぶ【Photo歳時記】
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小金井公園で梅が咲き始めていると聞いて出かけた。遠目にはどこに咲いているのやら……。それよりも目を奪われたのが、ソシンロウバイの透けるような黄色。こちらもまだ咲き始めたばかりだが、近づくと甘い香りを漂わせていた。
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新年特集「2021年の三が日」
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2021年はうっとうしい始まりとなった。コロナで暮れ、コロナで明ける。感染者も死者もうなぎ登り。とはいえ、年の初めを禁則だけで過ごせるわけはない。世の人びとはどう過ごしたか、いや私たちはどうだったのか。ひばりタイムス常連執筆者の「自撮り」「他撮り」を写真と文でお届けしたい。
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夜空に金色の輝き、三が日 「田無タワー」が新年特別ライトアップ
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2021年(令和3年)1月1日午前0時、スカイタワー西東京(通称田無タワー)が金色にライトアップされた。月も凍えるような冬の空に、金の光がひときわ輝く。
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子どもの絵を募ってオンライン展覧会 西東京市の子ども絵画教室が全国に呼び掛け
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西東京市内で絵画教室を主宰する一ノ瀬雅美さんが、webサイトの制作や運営に詳しい専門家や写真家と手を組んで、子どもの絵のオンライン展覧会を1月下旬に計画している。作品応募の締め切りは1月11日。西東京市の支援も受け、コロナ禍で影響を受けている子どもたちをアートとウェブでつなげたいと、作品応募を全国に呼び掛けている。
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明けましておめでとうございます。
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ひばりタイムスは今年7年目を迎えます。
2021年も気持ちを新たに、西東京市と近隣の出来事を一つひとつ記録、報告したいと思います。
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津田塾大「学びの危機」プロジェクトの2本が1、2位 ひばりタイムスの「記憶に残る」記事トップ10決まる
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西東京市と近隣の出来事を伝える報道サイト「ひばりタイムス」に今年掲載した中から「記憶に残る記事」を選ぶ読者投票が12月25日に締め切られた。集計の結果、津田塾大学の研究会「学びの危機」プロジェクトの活動を伝える2本をはじめ、「世界が少し明るくなる」よう願う学生の写真展紹介や、中学校の校外学習のようすをまとめた報告などが上位を占めた。コロナ禍で暮らしの思いを伝え、地域の出来事を掘り起こして紹介する記事が目立った。
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投票結果から見える地域の1年 「記憶に残る」記事トップ10を考える座談会
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「読者が選ぶ『記憶に残る』記事トップ10―ひばりタイムスの2020年」の投票結果が12月28日、発表された。「確かにこれは面白い記事だった」「なぜこれが入ったの?」「上位の記事には共通点があるのでは」。ひばりタイムスの市民ライター6人が投票結果のラインナップを見ながら、オンラインで語り合った。
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コロナ感染患者1人転院先で死亡 ねりま健育会病院の死者計6人に
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集団感染が発生した練馬区大泉学園町7丁目の「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は12月28日、新型コロナウイルスに感染して14日に転院した入院患者が転院先で27日に亡くなったと報告を受けたと発表した。同病院で感染した患者の死亡は6人となった。
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ひばりが丘から見た冬の富士山【Photo歳時記】
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12月も下旬に入って、今年は、関越自動車道や新潟、山陰地方に大雪が降ったのに、富士山の積雪が異常に少ない。「富士山の火口爆発の可能性が高まっている」などの風評も出回っている。が、そんな事の無いように祈りたい。
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練馬光が丘病院で再び集団感染 入院患者ら計32人
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練馬区光が丘2丁目の練馬光が丘病院(光定誠院長)は12月28日、入院患者や医師、看護師ら計32人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。今年4~5月に同病院で入院患者ら57人が感染、患者7人が死亡している。今回は2度目の集団感染となった。
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練馬区立小でクラスター 児童16人、教員3人の計19人感染
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練馬区は12月31日、練馬区立小学校の児童16人、教員3人の計19人が新型コロナウイルスに感染していることが同日までに判明したと発表した。区立保健所は同学年全員を濃厚接触者と特定し、1月11日まで自宅待機の上、健康観察する。
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ひばりタイムスが年間アクセス100万pv突破 創刊5年で最多記録
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ひばりタイムスの年間アクセスが12月25日、100万ページビューを突破した。創刊5年で初めて100万を超え、最多を記録した。ネット解析ソフトgoogleアナリティクスのデータで明らかになった。
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小学生のころ、暖房は薪ストーブだった。といってもストーブは居間にあるだけ。ほかはコタツか囲炉裏か。石炭ストーブも一時使った。火力は強かったけれども、室内に粉が飛んで馴染まなかった。高校生のころ、自室に石油ストーブがはいった。その後はガスストーブも経験した。こうして、冬支度の大半とおさらばした。 薪ストーブの時代は11月ごろになると、手斧ではなく、重い大ぶりのマサカリを振り上げて、薪を割った。小一時間も精を出すと、息が上がり、身体から湯気が出るほどの力仕事だった。手頃な大きさに割ったら、家の四周に積み上げて少しずつ燃やした。薪、木炭、石炭、石油(灯油)、ガス…。燃料革命を家庭で体験したことになる。 いまは床暖房の恩恵に預かっている。蓄熱式にしたので、夜間に暖めると、終日快適に過ごすことが出来る。電力消費量もそこそこ。この十数年は冬の寒さが気にならなくなった。外がどんなに寒くても、居間に戻ると暖かい。部屋の中で、軽装で冬を過ごせるのもありがたい。火事の心配もない。 しかも空は、冬でも晴れている。雪国育ちにとって、冬の青空など稀有な出来事だった。日本海側と太平洋側。今はそう呼ぶけれど、一昔前までは「裏日本」と「表日本」と呼んでいた。半年はどんよりした曇り空が続く「裏日本」…。どこか、コロナ禍の今と重なっているような気がする。「裏日本」に育った子ども体験は、今に至るまで抜けきらないのだろうか。
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