|
|
|
|
|
|
西東京市の子育て支援部職員1人が感染、濃厚接触者なし
|
西東京市は1月14日、市子育て支援部の50代女性職員が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、市の関係者に濃厚接触者に該当する人はいなかったという。
|
|
|
|
|
|
武蔵野徳州会病院でさらに2人感染 2病棟で計8人が新型コロナウイルスに
|
|
西東京市向台町3丁目の武蔵野徳州会病院(阪本敏久院長)は1月14日、新型コロナウイルス感染が発生した2つの病棟の内の1つで、入院患者1人と既に退院した患者1人の感染症例が確認されたと発表した。これで2病棟併せて感染者は計8人になったが、各病棟の感染経路に関連性はない、としている。
|
|
|
|
|
|
西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~ 第10回 紅蓮の空
|
|
夕方撮影していると、冬至を過ぎて少しづつ陽が長くなっているのがわかる。5時は真っ暗だったのが、今はまだ青が残っている。
|
|
|
|
|
|
西東京市の公立認可保育施設職員1人感染
|
西東京市は1月13日、市内の公立認可保育施設の保育業務に従事する職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。今後は多摩小平保健所の調査・助言を踏まえて対応するとしている。濃厚接触者の有無には触れていない。
|
|
|
|
|
|
西東京市の感染累計732人 前週比101人増と過去最多
|
西東京市は1月12日、新型コロナウイルスの市内感染者は累計732人となり、前週から101人増えたと発表した。新たな週間感染者数は最多となった。
|
|
|
|
|
|
武蔵野徳州会病院で新型コロナウイルス感染 看護師2人、入院患者4人の計6人
|
|
西東京市向台町3丁目の武蔵野徳州会病院(阪本敏久院長)は1月11日までに、看護師2人、入院患者4人の計6人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。同病院は外来を当面の間、予約診療に限り、入院病棟では新規入院を見送る。昨年4月から西東京市医師会が同病院に開設、運営してきた「発熱外来」は、1月13日から25日まで一時休止となった。
|
|
|
|
|
|
ほころぶ紅梅【Photo歳時記】
|
|
3連休最後の日の午後、西東京いこいの森公園に出掛けた。園内の梅はほとんどが小さなつぼみ状態。わずかな枝先に紅い花がほころび、ときに花びらが一、二輪見えるだけ。剪定で切り落とされた痕が生々しい。このところ晴天が続いても、梅の木にとってはまだ冬。春はもう少し先らしい。
|
|
|
|
|
|
西東京市が5件5人の新型コロナ感染を発表 中学教員2人、中学生1人、市職員1人、障害福祉サービス事業所利用者1人
|
西東京市は1月11日、中学教員2人、中学生1人、市職員1人、障害福祉サービス事業所利用者1人の計5件5人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。
|
|
|
|
|
|
地方紙が伝えるコロナ禍や震災10年 小平市立図書館で新聞元旦号展
|
|
全国各地の地方新聞の元旦紙面を手に取って読むことができる新年恒例の「第41回ふるさとの新聞元旦号展」が小平市立図書館で開かれている。今年は地方におけるコロナ禍や東日本大震災10年の特集記事が目立った。1月28日まで市内4つの図書館を巡回する。
|
|
|
|
|
|
ひばりテラス118も午後8時 営業時間短縮は2月7日まで
|
|
ひばりが丘団地内のコミニュティ組織「まちにわひばりが丘」は1月9日、緊急事態宣言を受けて、運営する「ひばりテラス118」の営業時間を午後8時までと決めた。
|
|
|
|
|
|
小平市立中学校の教職員1人が感染
|
小平市は1月8日、市立中学校の教職員1人が新型コロナウイルス感染症に感染していることが6日に確認された、と発表した。保健所の調査で学校内に濃厚接触者はおらず、通常通りの教育活動を続ける。
|
|
|
|
|
|
東久留米市の公共施設利用も午後8時まで キャンセル料なし、使用料を全額返還
|
東久留米市は1月8日、市の公共施設の利用時間を原則的に午後8時までとすると発表した。緊急事態宣言の実施に基づく対応で、期間は8日から2月7日まで。予約した施設利用のキャンセル料は徴収せず、使用料は全額返還する。
|
|
|
|
|
|
西東京市が感染3件公表 市役所、公立認可保育施設、私立認可保育施設
|
西東京市は1月8日、市役所、公立認可保育施設、私立認可保育施設の職員各1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。濃厚接触者がいるかどうかはまだ明らかになっていない。
|
|
|
|
|
|
一部公共施設の夜間利用休止 小平市が2月7日まで
|
小平市は1月8日、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県に対する緊急事態宣言発令を受けて、市内の一部公共施設の夜間利用を1月9日から2月7日まで休止することを決めた。
|
|
|
|
|
|
武蔵野美大の学生1人が感染 NCNP病院の患者31人は陰性
|
小平市の武蔵野美術大学は1月8日、学生1人が新型コロナウイルスに感染したことが7日に判明したと発表した。他人に感染させる恐れのある期間の学内入構はなく、濃厚接触者はいない。今年に入って同大で確認された感染者は4人目。
|
|
|
|
|
|
小平市立小学校の教職員1人が感染 NCNP病院の看護師1人も陽性
|
小平市は1月7日、市立小学校の教職員1人が新型コロナウイルス感染症に感染していることが6日に報告された、と発表した。保健所の調査で学校内に濃厚接触者はおらず、通常通りの教育活動を続けている。
|
|
|
|
|
|
田無病院のコロナ感染「終息」 入院・入所を再開、外来診療やリハビリも通常通り
|
|
西東京市緑町3丁目の田無病院(丸山道生院長)は1月6日、入院患者らに広がっていた新型コロナウイルスの集団感染は、多摩小平保健所と協議の上、「6日をもって終息」と判断したと発表した。12月1日に病棟看護師に始まり、37日間で感染者は計48人に上っていた。
|
|
新年特集「2021年の三が日」
|
|
2021年はうっとうしい始まりとなった。コロナで暮れ、コロナで明ける。感染者も死者もうなぎ登り。とはいえ、年の初めを禁則だけで過ごせるわけはない。世の人びとはどう過ごしたか、いや私たちはどうだったのか。ひばりタイムス常連執筆者の「自撮り」「他撮り」を写真と文でお届けしたい。
|
|
|
|
|
|
富沢このみの「まち思い帖」第36回 真鶴町に見る地域産業活性化のうねり
|
|
今年の初回は、神奈川県真鶴町のまちづくり報告です。「美の基準」を取り込んだ条例で町の景観を守り、地元住民が若い世代とと …
|
|
|
|
「小さな賑わい」をつなぐ 「にわジャム2020」9週間の試み
|
|
「まちにわ ひばりが丘」が10月24日から12月20日までの9週間にわたり、「にわジャム2020」を開催した。ひばりが丘団地のコミュニティ組織として活動を始めてから5年。新型コロナウィルス感染症の拡大を懸念して地域のイベントが見合わされる中…
|
|
|
|
|
|
西東京市の成人式中止 市長、教育長らのあいさつを動画配信
|
|
西東京市は1月5日、新型コロナウイルス感染者が増加し緊急事態宣言の検討が進んでいることなどから、11日に予定していた成人式を中止することに決めた。市長、教育長らのあいさつは動画配信を予定する。(写真は2017年1月9日の成人式)
|
|
|
|
ひばりが丘から見たダイヤモンド富士【Photo 歳時記】
|
|
昨年末から今月4日まで、富士山がずうっと雄姿を見せている。太陽が元日前後の数日間、山頂付近に沈むことを知って、今年も「ダイヤモンド富士」を撮ってみた。
|
|
|
|
|
|
公立昭和病院の看護師1人が感染 小平市で感染者15人、初の2ケタに 郵便局、福祉施設の職員も陽性
|
公立昭和病院(小平市)は1月4日、新型コロナウイルス感染症の陽性患者を収容する一般病棟に勤務する看護師1人が新型コロナウイルスに感染した、と発表した。この看護師は昨年12月29日、体調不良はなかったが声がかすれる症状が出たため、検査の結果、陽性が判明。画像診断の結果、肺炎の所見も確認されたため同病院に入院した。
|
|
|
|
東久留米市が成人式中止 オンライン式典やARフォトスポットを準備
|
東久留米市は1月5日、緊急事態宣言の検討を受けて、11日に予定していた「成人式のつどい」を中止すると発表した。同日は事前収録した教育長、市長、市議会議長のビデオメッセージを流すオンライン式典を準備。市内の観光スポットなどをスマホに取り込んで記念撮影できるAR(仮想現実)フォトスポットなども用意し、新成人の出立を祝う。
|
|
|
|
|
|
練馬光が丘病院で新年に患者、医師ら8人感染 クラスターは計45人に
|
|
新型コロナウイルスのクラスター(集団感染者)が再発した練馬光が丘病院(練馬区光が丘2丁目、光定誠院長)は1月4日、元旦から3日にかけて、感染が起きた病棟に入院中の患者2人、担当の医師1人、看護師5人の計8人が新型コロナウイルスの検査で陽性と判明したと発表した。12月31日に患者3人、看護師2人の陽性も明らかになっており、これで感染者は計45人になった。
|
|
|
|
ねりま健育会病院で7人目の死者 患者ら2人が陽性、感染者は計102人に
|
|
練馬区大泉学園町7丁目の回復期リハビリテーションセンター「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は1月4日、年末から同日までに入院患者1人と看護師1人の感染が判明したと発表した。感染者は計102人になった。また12月14日に転院した患者1人が転院先で4日に死亡したと明らかにした。
|
|
|
|
|
|
明けましておめでとうございます。
|
|
ひばりタイムスは今年7年目を迎えます。
2021年も気持ちを新たに、西東京市と近隣の出来事を一つひとつ記録、報告したいと思います。
|
|
夜空に金色の輝き 田無タワー新年特別ライトアップ
|
|
|
|
2021年(令和3年)1月1日午前0時、スカイタワー西東京(通称田無タワー)が金色にライトアップされた。月も凍えるような冬の空に、金の光がひときわ輝く。
|
|
|
|
|
|
子どもの絵を募ってオンライン展覧会 西東京市の子ども絵画教室が呼び掛け
|
|
西東京市内で絵画教室を主宰する一ノ瀬雅美さんが、webサイトの制作や運営に詳しい専門家や写真家と手を組んで、子どもの絵のオンライン展覧会を1月下旬に計画している。作品応募の締め切りは1月11日。西東京市の支援も受け、コロナ禍で影響を受けている子どもたちをアートとウェブでつなげたいと、作品応募を全国に呼び掛けている。
|
|
|
|
小金井公園のソシンロウバイほころぶ【Photo歳時記】
|
|
小金井公園で梅が咲き始めていると聞いて出かけた。遠目にはどこに咲いているのやら……。それよりも目を奪われたのが、ソシンロウバイの透けるような黄色。こちらもまだ咲き始めたばかりだが、近づくと甘い香りを漂わせていた。
|
|
|
|
|
|
津田塾大「学びの危機」プロジェクトの2本が1、2位 ひばりタイムスの「記憶に残る」記事トップ10決まる
|
|
西東京市と近隣の出来事を伝える報道サイト「ひばりタイムス」に今年掲載した中から「記憶に残る記事」を選ぶ読者投票が12月25日に締め切られた。集計の結果、津田塾大学の研究会「学びの危機」プロジェクトの活動を伝える2本をはじめ、「世界が少し明るくなる」よう願う学生の写真展紹介や、中学校の校外学習のようすをまとめた報告などが上位を占めた。コロナ禍で暮らしの思いを伝え、地域の出来事を掘り起こして紹介する記事が目立った。
|
|
|
|
|
|
|
|
1月に入ってアタフタ、バタバタしています。元旦から14日まで、月半ばですでに38本の記事を掲載しました。先週は15本、先々週は23本です。忙しいと思っていたら、こんな状態でした。年賀の挨拶も礼を欠く有様です。(_ _); 14日は西東京市長選挙立候補予定者の公開討論会でした。会場に入れてもらえなかったので記事に仕立てるのに苦戦し、とうとう15日回しに決めて先ほどから、週刊ひばりタイムスの編集作業に取り掛かった次第です。 武蔵野徳州会病院で新型コロナウイルス感染が起きました。西東京市医師会が運営する発熱外来もしばらく中止。市内感染者の自宅療養、調整中が急増しています。感染リスクを冒していると自覚しながらの記者活動がいつまで続けられるのか。高齢かつ基礎疾患を抱える身。先が思いやられる昨今です。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|