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昔の家には、たいがい「縁側」があった。今の新築の住宅は、戸建てはもちろん、アパートやマンションにも縁側のない家が一般的なので、若い世代には、縁側と言っても分からないかもしれない。
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田無市と保谷市が合併してはや22年。20万都市となった西東京市に、文化の拠点たる博物館がない。国史跡下野谷遺跡の市の整備活用計画にはあるものの、いまだに博物館建設の話が現実化しない。(写真は、第1回講演会の様子)
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私たちが暮らす地域は戦後、どのような道をたどって現在に至っているのだろうか。連載企画「北多摩戦後クロニクル」は、北多摩北部(東村山・清瀬・東久留米・西東京・小平の5市)を中心とする地域の戦後の歩みをトピックごとにたどることで、地元を見つめ直し、東京郊外が映す戦後日本を点描する(毎週火曜掲載)。第1回は北多摩地域が第2次大戦時に経験した空襲を取り上げて戦後への導線としたい。
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長らく空地になっていた西東京市東町1丁目の旧清水建設社宅跡地に12月中旬、コンビニが開店し、隣に「保谷スダジイ広場」がオープンしました。12月20日、敷地の持ち主である清水建設が関係者を招き、オープニングセレモニーが行われました。…
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今年も好天に恵まれた元旦となりました。
初詣は地元の神社に出掛けました。コロナ禍でも、参道に長い列が出来ていました。マスク姿の家族連れが目立ちます。しかし色鮮やかな和服姿は見かけません。昨年と同じでした。お正月を寿ぐ世の中はまだ戻っていないのでしょうか。そんな空気が伝わる風景でした。
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12月24日、東伏見公園で元気に遊ぶ子どもたちの脇を抜けて、会場のシェアキッチンPARKSIDE LABO (東伏見公園横研究所) に到着。そこでは、ウクライナとルーマニアのクリスマスパーティーが開催されていた。(写真は、日本語で開会の挨拶をする避難民のエリザさん(中央)、イベントを企画したともこさん(左)、右がノリさん)
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コロナ感染は止まず、重症者や死者が増えています。景気もサッパリ。賃金もあがりません。年末年始の世の中は、あまりよいことがなかった気がします。 ひばりタイムスはよいのか悪いのか、舞台裏は大忙しになりました。市民ライターのみなさんから原稿が多く集まりました。ありがたいことです。 特に連載「北多摩戦後クロニクル」は骨太の野心的な試みです。取材チームは準備期間を含めるとほぼ1年がかりの助走を経て企画をスタートしました。毎週火曜日に掲載予定です。どんな出来事が登場するか、期待して見守りたいと思います。
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今年はサイトの再構築に取り組みます。昨年はサーバートラブルに悩まされました。そんなことがないように、あらたなサーバー環境を整えたいと考えています。 ということもあり、編集長業務は当面、内向きに。自らの取材・執筆を控えることにしました。これまでのような議会や役所のストレート記事は掲載できなくなります。市議選を経た新たな議会をウオッチ出来ないのは残念ですが、これも致し方ありません。今後は、多くの市民ライターの原稿を掲載する仕事に力を注ぎます。市民ライターズ倶楽部のメンバーの活躍にご期待ください。
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