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企画部長に保谷俊章氏、総務部長に柴原洋氏 西東京市の4月1日付け人事異動
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西東京市は3月26日、4月1日付けの職員人事異動(内示)を発表した。部長級は11人で、主な異動は、企画部長に保谷俊章氏(総務部長)、総務部長に柴原洋氏(都市基盤部長)、ささえあい・健康づくり担当部長に佐藤謙氏(秘書広報課長)、生活文化スポーツ部長に萱野洋氏(みどり環境部長)、みどり環境部長に青柳元久氏(ささえあい・健康づくり担当部長)、都市基盤部長に蓮見達也氏(建築営繕課長)、教育部長に飯島伸一氏(教育部特命担当部長)らとなる。(括弧内は現職)。詳しくは、末尾の【関連情報】参照。
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芳醇な味と香りのコーヒーに 家庭焙煎の楽しみ
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コーヒー愛好者に、ちょっと耳寄りな話。家庭で焙煎(ばいせん)に挑戦した体験報告です。自宅で過ごす時間が多くなるこの時期、新型コロナウイルス対応の思いがけない産物、収穫になるかもしれません。卯野右子さんの奮戦記をご一読ください。(編集部)
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自粛ムードのなか宴会も 桜が満開の小金井公園
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新型コロナウイルスの感染拡大で花見に伴う宴会の自粛が呼びかけられるなか、都立小金井公園では桜が満開となった3月25日、平日にも関わらず人々がレジャーシートを敷いて飲食を楽しむ姿が見られた。
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「五輪に向けて頑張る」 宮川紗江選手が公開試技会
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西東京市出身の体操女子、宮川紗江選手(20)が3月22日、練習拠点にしている鎌倉市の徳州会スポーツセンターで跳馬、ゆかなど4種目の試技会を公開した。今年初めに痛めた左膝をケアしながらも「手応えがあった。いい緊張感の中でやれた」と述べ、「(東京)オリンピックに向けて頑張ります」と前向きに語った。
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写真展をWeb版に引き継ぐ 「光と明の交差展」を開いて
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若い写真家二人の作品展「光と明の交差展」が3月19日から22日まで、西東京市のひばりが丘団地内にある「ひばりテラス118」で開かれました。期間中に約300人が訪れ、花や動物、友人らを撮った写真を見て回りました。新型コロナウイルスによるイベント中止が相次ぐ中で、開催まで何を考えたか。来た人とどんな言葉を交わし、何を受け取ったか。この写真展をWeb版(>>こちら)に引き継ぎ展開している二人、中村泰己さんと岡田冬馬さんの報告です。(編集部)
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桜の開花いっきに進む【Photo歳時記】
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このところの陽気で、井の頭恩賜公園のソメイヨシノが一気に開花した。淡いピンクの花がそこかしこで咲きほこり、春の光を浴びていた。
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小平市の4月1日付け人事異動 部長級は9人、課長級は15人
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小平市は3月26日、4月1日付け人事異動を発表した。部長級は9人、課長級は15人、課長補佐級は27人の異動となる。( )内は現職。
部長級人事は、議会事務局長(市民部長)斎藤武史▽市民部長(健康福祉部長)柳瀬正明▽地域振興部理事・小平市文化振興財団派遣延長(同・小平市文化振興財団派遣)近藤和哉▽教育部長(教育部地域学習担当部長)川上吉晴▽地域振興部長(教育部教育総務課長)余語聡▽健康福祉部長(健康福祉部地域包括ケア推進担当課長)滝沢徳一▽環境部長(環境部環境政策課長)田中博晶▽教育部地域学習担当部長(教育部学務課長)安部幸一郎▽選挙管理委員会事務局長兼事務局次長(地域振興部市民協働・男女参画推進課長)宇野智則。
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小平市が一部施設の利用再開を中止 東京都の外出自粛要請を受けて
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小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月26日、閉鎖・閉館中の公共施設のうち同日から再開していた屋外スポーツ施設の利用、市立小学校の校庭開放、図書館での予約貸出業務を3月31日まで中止すると発表した。小池百合子東京都知事が25日夜に開いた緊急記者会見で「感染爆発の重大局面」として今週末の不要不急の外出自粛などを都民に要請したことを受けた措置。
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西東京市主催行事の中止は4月12日まで 公共施設の休止もほぼ継続
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西東京市は3月25日、市主催の行事中止期間を4月12日まで継続すると発表した。図書館や公民館など公共施設の休止も同じように継続する。市は「新型コロナウイルスの感染防止策を講じる必要があるから」としている。
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小平市の屋外施設の利用再開 3月26日から、小学校の校庭も
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小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月25日、閉鎖・閉館している公共施設のうち、グラウンドやテニスコート、市民広場などの屋外スポーツ施設と市立小学校19校の校庭の利用を3月26日から再開すると発表した。
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西東京市の児童館・児童センター再開 子育て交流の「のどか広場」や乳幼児健診も
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西東京市の新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部(本部長・丸山浩一市長)は3月24日、休止していた児童館・児童センター、子どもや保護者が交流する「のどか広場」の活動を3月26日から再開すると発表した。同時に母子保健事業の3~4カ月児健康診査と3歳児健診を4月から再開することも決めた。
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入学式は新入生と保護者らで実施 西東京市立の小学校4月6日、中学校4月7日
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西東京市教育委員会は3月23日、市立の小中学校の入学式は、「必要最小限の規模で実施する」と発表した。小学校は4月6日、中学校は4月7日の予定。参加者は教職員のほか、新入生と、その保護者は各世帯2人まで。来賓や在校生は参加しない。
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東久留米市の4月1日付け人事 部長級5人、課長級14人
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東久留米市は3月23日、4月1日付けの職員人事異動を発表した。部長級の異動は5人、課長級は14人となる。部長級は、議会事務局長兼議会事務局次長事務取扱に坂東正樹氏(子ども家庭部長)が転じ、後任の子ども家庭部長は長澤孝仁氏(福祉保健部長兼福祉事務所長)が起用された。福祉保健部長兼福祉事務所長には、小堀高広氏(企画調整課長)が昇格した。土屋健治氏(企画経営室長)と小原延之氏(都市建設部長)はともに再任用となり現職にとどまる。(括弧内は現職)
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華やぐシモクレンとコブシ【Photo歳時記】
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春の訪れとともにモクレンが見ごろを迎えている。小平団地(小平市喜平町)のシモクレン(紫木蓮)は2014年、市政50周年記念事業「こだいら名木百選」に選定された1本。回田道【めぐりたどう】脇にあるため、その華やかさに道行く人が思わず足を止め、道路を走る車も徐行する。
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吹奏楽部員、がんばれ! ルネこだいらがプロの演奏を無料配信
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「吹奏楽のまち こだいら」を掲げる小平市のルネこだいら(小平市民文化会館)は、休校やイベントの中止で演奏会や合同練習ができない地元の吹奏楽部員を元気づけようと、プロの吹奏楽団が演奏したコンクール課題曲をスマホアプリで無料配信するプロジェクトを企画し、3月20日に事前収録を終えた。自宅でプロの演奏を聴き、心新たに練習に取り組んでほしいとの思いを込めた試みだ。
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小平の四季を写した写真展 「ルネフォトコンテスト」応募の101点
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「小平の四季と市民のくらし」をテーマにした「第26回ルネフォトコンテスト」(小平市文化振興財団など主催)への応募作101点を展示した写真展が3月20日、ルネこだいらの2階展示室で始まった。この日予定されていた表彰式と講評会は新型コロナウイルスの影響で中止となった。
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巣立ちの言葉と合唱が力強く 西東京市の田無第四中学校の卒業式
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新型コロナウイルスで小中学校が休校中の西東京市で3月19日、市内の公立中学9校が卒業生と保護者だけの異例の卒業式を迎えた。訪れた田無第四中学校(東山信彦校長、向台町2丁目)はそれでも卒業生の優しくて力強い「巣立ちの言葉」と「門出の合唱」が続き、式が終わったあとの校庭でも、仲間や先生らと別れを惜しむ輪が広がった。
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困っている家庭に食品を届ける 府中市のフードパントリーを見る
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新型コロナウィルス感染の拡大で、子ども食堂も休止せざるを得ないケースが増えている折り、食品支援の仕組みとなる「フードパントリー」の試みにあらためて注目が集まっています。府中市で最近開かれたこの活動を、西東京市の子ども食堂「放課後キッチン・ごろごろ」代表の石田裕子さんがまとめた報告です。(編集部)
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ひばりヶ丘駅前で給食用野菜の販売会 地元農家の採れたて野菜は完売
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学校給食用野菜の販売会が3月15日午前、西武池袋線ひばりヶ丘駅南口の駅前広場で実施された。地元農家が提供した採れたてのホウレン草とコマツナ各200束、大根50本のほか、長ネギやキュウリも売り場に並んだ。晴天に恵まれて高齢の人たちや若い家族連れが詰めかけ、野菜は早いものは20分、残ったのも1時間40分ですべて売り切れた。
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「世界が少し明るくなる」ように 学生2人が初の写真展
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こういう状況だからこそ「少しだけ明るく」なってほしい-。新型コロナウイルス感染の拡大でイベント中止が相次ぐ中、そんな思いを込めた写真展「光と明の交差展」が3月19日から4日間、西東京市のひばりが丘団地内にある「ひばりテラス118」で開かれる。20代の学生2人が撮った対照的な作品約60点が初めてお目見えする。
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小平市の広報紙が2年連続3回目の入選 東京都広報コンクール
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小平市が毎月2回発行している広報紙「市報こだいら」の「2019年4月20日号(特集:小平の窪地を巡る)」が3月13日、東京都主催の2019年度「東京都広報コンクール」広報紙部門で奨励賞を受賞したと発表された。2年連続3回目の受賞となる。また清瀬市の「市報きよせ」11月1日号も写真部門(一枚写真部)で奨励賞を初受賞した。
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ラジオで小平と清瀬の情報を発信 FMひがしくるめ「ほくほくラジオ」
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ラジオで小平市と清瀬市を中心とした情報を発信する新番組「ほくほくラジオ」が、東久留米市のコミュニティーFM局「FMひがしくるめ」でスタートし、3月13日にその第2回が放送された。ラジオを情報発信拠点に行政区域を越えた自治体と民間が手を携え、地域一帯を活性化するユニークな試みだ。
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西東京市小中学校の校庭開放 いこいの森公園ボール広場も利用再開
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市立の小中学校が一斉休校になっている西東京市で、週明けの3月16日(月)から平日午前の2時間、校庭を開放することになった。併せて休止中だった西東京いこいの森公園のボール広場を14日(土)から利用再開する。市コロナウイルス感染症危機管理対策本部(本部長・丸山浩一市長)が13日に発表した。
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予約図書の受け渡し始まる 西東京市図書館で
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コロナウイルス対応で休館中だった西東京市立図書館で、予約した図書の受け渡しが3月13日から始まった。市内の6館とも受け付けに消毒液を用意。中央図書館は初日、予約図書だけで「平常並みの貸し出し数」だった。
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ひばりタイムスの画面も新型コロナウイルスに侵食されてしまったようです。今週掲載の12本は、各市の人事異動を除くと、ほぼコロナ関連の記事でした。週末は外出自粛の要請が出るほど事態は切迫しています。報道サイトとしては当然かもしれません。 そうは言っても、小金井公園の宴会は、切迫感のない空気を教えてくれました。ぼくもあちこち出掛けなければならないと思いながら、動きが鈍いですね。痛いほど自覚しています。渦中に突撃したいのはやまやまですが、ぼくは持病持ちの高齢者。感染リスクだけでなく、高率死亡のやり玉に挙がっている世代です。あちこち動き回るのは、なんとなく気が引けます。これからもエネルギーを注入しますが、目に見えて効率が上がるかどうかは保証の限りではありません。ご容赦を願う次第です。 体操女子の宮川紗江選手の情報は久しぶりのはずです。パワハラ問題はすっきりしない第三者委員会の報告でした。けがを克服して心機一転、来年の五輪に向けて活躍を期待したいと思います。 コーヒー豆焙煎記はいかがでしたか。筆者のfacebookを読んで、即、原稿を依頼しました。楽しみながら書いている様子がうかがえます。そう感じられる原稿は、読み手にも楽しさが伝わるのではないでしょうか。この時期、ありがたい読み物でした。 臨時休校中の小中学校の卒業式が終わりました。学校教育は「正しい」規範があふれている世界です。規律も秩序もしっかり教え込まれます。「やっと整列ができるようになった」と「成果」を語る先生に会うのも珍しくありません。児童・生徒らには「なんとかこの時期を通り抜けてほしい」と願う親も多いはずです。次は、入学式ですね。
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