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西東京市主催行事の中止は4月12日まで 公共施設の休止もほぼ継続

 西東京市は3月25日、市主催の行事中止期間を4月12日まで継続すると発表した。図書館や公民館など公共施設の休止も同じように継続する。市は「新型コロナウイルスの感染防止策を講じる必要があるから」としている。

 3月25日から31日まで原則中止となる市主催行事は50件、新たに4月1日から12日までは43件となっている。公共施設で、4月12日まで休止するのは計44施設に上る。図書館、公民館などのほか、地区会館・市民集会所、コール田無やこもれびホール、スポーツセンターなどが含まれている。

 市は「感染拡大の終息が見通せないため、4月13日以降も状況を見て期間の延長など適宜見直しを行う」としている。西東京市新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部(本部長・丸山浩一市長)が24日に決めた。

 児童館・児童センターや子育て交流の輪を広げる「のどか広場」(住吉会館ルピナス)は3月26日から再開。向台運動場、総合体育館、ひばりが丘総合運動場「ひばりアム」などは4月1日から再開となっている。いずれもコロナウイルス感染防止策を徹底するため、使用条件が変わる場合がある。詳細は西東京市役所のホームページを参照。

 図書館は休止のため館内立ち入りはできないが、予約図書の受け渡しは13日から始まった。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症に伴う行事の中止について(令和2年3月25日午後4時現在)(西東京Web
・新型コロナウイルス感染症に伴う市公共施設の休止等について(令和2年3月25日午後4時現在)(西東京Web

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