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西東京市の田無神社が、御遷座三五〇年大祭の記念誌「写真と資料から見る田無神社」を刊行した。1000点を超える写真、資料とともに、神社の由緒から御遷座三五〇年大祭までを紹介。明治から令和までの同神社と地域、人々の姿も垣間見え、著者、編集者の賀陽(かや)智之宮司は「若い方や新しく引っ越してきた方も含めて、地域の歴史を知り、郷土愛をはぐくむきっかけになればうれしい」と話している。
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西東京市にある東大生態調和農学機構(通称「東大農場」)の社会連携協議会が市民委員を募集している。任期は2023年4月から2年、人員は約10人。今期の委員は、社会連携の場と想定される南キャンパスのあり方などを話し合うという。締め切りは2月28日。
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戦前、戦後、そして未来に向けて「結核病院街」とも「結核の聖地」とも称される歴史を刻んできた清瀬市。そこで治療や療養をしていた人々は実にさまざまだ。…この回では清瀬での療養で自らの内面を耕して優れた作品を残した文学者の足跡を振り返りたい。それは結核の治療、闘病の歴史を彩るサイドストーリーでもある。…
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コーヒーを飲みながら絵や書を鑑賞し、買い物もできる-と評判のスポットが、東久留米市大門町にある。精神障害者との共生社会の実現をめざす特定非営利活動法人「武蔵野の里」が運営する「ぶどうの郷」だ。東久留米駅東口から徒歩7分。旧北口商店街を道なりに黒目川に向かい、一つ目の信号を越えると右側に元信用金庫だった総2階建ての白い建物が見えてくる。…
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ロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まって1年になろうとしているなか、東久留米市でいま、市民によるウクライナ応援コンサートの準備が進んでいる。2月26日(日)に市内のまろにえホール(東久留米市生涯学習センター)で開かれるコンサートには、ウクライナ出身でオペラ歌手、ウクライナの民族楽器・バンドゥーラ奏者として世界的に有名なオクサーナ・ステパニュックさんが出演する。…
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大寒の1月20日、武蔵野徳洲会病院前の一本梅の古木が青空に映えて満開でした。ずいぶん早く花をつけるんだなと不思議な思いでした。…
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多摩六都科学館で昨年12月17日 、対話型のアート鑑賞ワークショップが開かれた。科学館の魅力を知ってもらおうと、構成5市とともに数多く企画されたイベントの一つで、同館、西東京市、市民ボランティア団体「アートみーる」の共催。アートみーるは市内の小学校で対話型の鑑賞授業をサポートする他、地域の活動も続け、今回はメンバーがファシリテーターを務めた。…
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えのき児童遊園(西東京市 保谷町五丁目)に隣接していた東側の広場が、2022年12月6日から遊園の一部として暫定解放され、遊園が約3倍の広さとなった。12月13日からはキャッチボールなど、種目を限定したボール遊びも可能となっている。暫定解放の期間は2027年度まで4年間の見込み。…
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動画で配信される軽度の運動プログラムで体力をつけて、5月に医療従事者やボランティアと一緒に高尾山への登頂を目指すがんサバイバー向けの取り組み「ゆる2(ゆるゆる)トレプロジェクト」の申し込みが1月初旬から始まり、参加者を募集している。がん治療後の体力づくりと仲間づくりが一緒にできるのが特徴だ。…
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今週も忙しい1週間でした。連載企画のほか、単発の話題記事が多く寄せられました。 昨年10月から始まった市民ライター講座が1月の第5回で修了しました。そのうち2人の卒業課題を掲載できました。えのき児童遊園の拡張と、がんサバイバーが髙尾山登頂ををめざす、の2本です。これからも書き続けてほしいですね。 そのほかウクライナ支援コンサート、障がい者らの交流施設、多摩六都科学館で開かれた対話型アート鑑賞ワークショップ、田無神社350年記念誌刊行などの話題に加え、武蔵野徳州会病院前の白梅開花のフォト歳時記も掲載できました。ひばりタイムスも満開状態です。\(^o^)/
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