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角川武蔵野ミュージアムで2月4日から「タグコレ 現代アートはわからんね」展が始まった。わかりにくいとされる現代アートを新たな視点と展示方法で紹介し、アートへの入り口を広める意欲的な展覧会だ。(写真は、ミュージアム外壁に展示された《尋ね人》 テレサ・マルゴレス)
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1948(昭和23)年3月、学制改革に伴って北多摩郡小平村(現小平市)に女子大学「津田塾大学」が設立され、英文学科に49人が入学した。翌年には数学科が増設され、2学科からなる学芸学部となった。以後、津田塾大学は「私立女子大の最高峰」として英文学や国際関係学の分野をはじめ各界で活躍する卒業生を多数輩出し、女性の地位向上と社会進出に大きく貢献する。
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節分の日の2月3日、この日にちなんでセツブンソウ(節分草)を見ようと、自宅近くの野草園に出かけた。野草園は、西武池袋線保谷駅北口から歩いて約5分、西東京市の下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)の中にある。
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図書館に行かなくても女性の生き方や男女平等などのテーマに簡単にアクセスできる、便利な図書コーナーが東久留米市役所2階にある。男女平等・共同参画社会の実現をめざすうえでのさまざまな問題の理解を深め、市民が行動するきっかけになればーとの目的で、市の男女平等推進センター(フィフティ・フィフティ)内に設置されている。
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冬の寒さが厳しい季節は、夜空の星々がとりわけ輝いて見える時期でもあります。西東京市の保谷第一小学校校庭で1月末、北町コミュニティセンター主催の星空観測会が3年ぶりに開かれました。企画・解説を担当した馬場恒夫さんの報告です。(編集部)
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西東京市にある東大生態調和農学機構(通称「東大農場」)の社会連携協議会が市民委員を募集している。任期は2023年4月から2年、人員は約10人。今期の委員は、社会連携の場と想定される南キャンパスのあり方などを話し合うという。締め切りは2月28日。
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今週も多くの市民ライターのみなさんの寄稿でにぎやかになりました。3年ぶりの冬の星空観測会、男女平等推進センターの図書コーナーと交流スペース、下保谷特別緑地保全地区の野草園に咲いた節分草、戦後企画の津田塾大学開校、最新記事は角川武蔵野ミュージアムの「タグコレ 現代アートはわからんね」展、と続きます。所沢の武蔵野ミュージアムは異形の外観が目立ちますが、内部の編集コンセプトもユニークです。5月までは、現代アートに触れるよい機会になるはずです。一度足を踏み入れてみてもおもしろいのではないでしょうか。
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メールの不達騒動がやっと収まりそうです。ネームサーバーのSPFが不完全でした。きちんと書き込んだので、受け取り側のサーバーも、いまはすんなり通してくれます。一段落でしょうか。しかしサーバー会社のサポート担当は「DKIMは提供していません」とつれない返事。まだ一件落着にはほど遠いようです。 ひばりタイムスは2015年2月11日に創刊しました。2日後に創刊8周年の区切りを迎え、9年目が始まります。日付を見て国産みの謂れを想像し、寿ぐ人がいるかもしれません。しかし忘れては困ります。この日は3月11日の1ヵ月前でもあります。原発は災いのもとになり、八百万の神の怒りに触れました。創刊してほどなく、特集「わがまちの震災 2015」(全5回)を掲載しました。繰り返します。忘れては困りますよ。
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