コンテンツへスキップ

週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第293号

2020年12月17日 編集部
newsletter_logo02
第293号 2020年12月17日(木)

来年2月の市長選に前副市長の池澤隆史氏が出馬へ 丸山浩一市長と共に明18日記者会見

03IMG_3736
 来年2月の西東京市長選挙に、副市長だった池澤隆史氏(61)の出馬が明らかになった。丸山浩一現市長は12月18日に池澤氏と共に会見する予定のため、今期限りで退任するとみられる。池澤氏は16日付けで退職届を出し、副市長を辞任した。

続きを読む

西東京市の男子児童1人感染 小学校は18日臨時休業、校内消毒へ

 西東京市は12月17日、市内の市立小学校で男子児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同校は18日臨時休業し、校内を消毒する予定。多摩小平保健所が濃厚接触者の特定など調査を進める。

続きを読む

西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~ 第9回 月二姿

01_DSC0781
月 その1(20 住吉町・三角山付近)

 車で走っている時に、低い位置に出ている月を見つけると興奮する! 対象物がたくさんあるので、月の大きさが劇的なのだ。

続きを読む

田無病院で新型コロナウイルス感染症の新たな陽性者8人、計42人

01-1IMG_5516
 新型コロナウイルスの集団感染が生じている西東京市緑町の田無病院(丸山道生院長)は12月16日、PCR検査で陽性と確認されたのは同日までに計42人になったと発表した。

続きを読む

西東京市のコロナ感染累計459人、療養中は65人 週間感染44人で過去最多

1215
 西東京市は12月15日、新型コロナウイルス感染者は14日時点で累計459人となり、前週より44人増えたと発表した。週間感染数は今年4月以降、最多となった。

続きを読む

ひとり親家庭への臨時特別給付金再支給、高齢者施設などのPCR検査経費支援 一般会計補正予算案など可決

03IMG_6089
 西東京市議会第4回定例会が12月15日に開かれ、高齢者施設などのPCR検査経費支援を含む一般会計補正予算案(第9号)と、ひとり親家庭への臨時特別給付金再支給を盛り込んだ同補正予算案(第10号)をともに可決した。そのほか「しもほうや保育園」の民間移管や、「少人数学級の実現を求める意見書」など、計32議案を可決、閉会した。

続きを読む

ねりま健育会病院の感染者計85人、死者2人に 新たに患者4人、職員2人が陽性

02IMG_6026
 新型コロナウイルスの集団感染広がっている「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は12月14日、PCR検査の結果、新たに入院患者4人、病院職員2人の感染が判明し、陽性者は計85人になったと発表した。また感染した患者が転院先で10日に亡くなり、感染患者の死亡は2人となった。

続きを読む

武蔵野美大の学生1人が感染

 武蔵野美術大学(小平市)は12月14日、学生1人が新型コロナウイルスに感染したことが12日に判明した、と発表した。他人に感染させる恐れのある期間の学内入構はなく、学内の濃厚接触者はいない。

続きを読む

ひばりが丘PARCOに写真家濱口太さんのパネル J. レノン没後40年記念本にゆかりの地の写真

01IMG_5985
 西東京市のひばりが丘PARCO4階の書店前に、西東京在住の写真家、濱口太さんのパネルが掲げられている。ジョン・レノン没後40年を記念して出版された本に、ジョンの息子ジュリアンやレコードプロデューサー、ジョージ・マーティンのほか、英米や日本のゆかりの地を撮影した濱口さんの写真約70枚が掲載されているのだ。

続きを読む

西東京市の介護保険料天引き処理誤りで管理職員2人戒告

 西東京市は12月14日、介護保険料の特別徴収(年金からの天引き)処理の誤りで約4万2000人に影響が出た件で、健康福祉部の部長級の50代男性1人、課長級の40代男性1人をそれぞれ同日付で戒告処分とした、と発表した。

続きを読む

多摩済生病院での濃厚接触者は陰性

 看護助手1人が新型コロナウイルスに感染した多摩済生病院(小平市美園町3丁目)は12月14日、濃厚接触者に該当する職員2人のPCR検査の結果は陰性だった、と発表した。

続きを読む

保谷厚生病院の入院患者1人PCR検査で陽性 同室患者、スタッフらは陰性

01IMG_6075
 西東京市栄町1丁目の医療法人社団花みずき会「保谷厚生病院」(高原明院長)は12月14日、入院患者1人が5日にPCR検査で新型コロナウイルス感染症の陽性と判明したが、同室の入院患者と濃厚接触の可能性のあるスタッフのPCR検査を実施して全員の陰性を確認し、その後も新たな陽性は確認されていないと発表した。

続きを読む

小平市の多摩済生病院で看護助手1人が感染 病棟の患者36人は陰性

 多摩済生病院(小平市美園町3丁目)は12月10日、看護助手1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明した、と発表した。

続きを読む

田無病院で新たなコロナ感染8人、計34人 老健施設、デイサービス利用者にも陽性

 新型コロナウイルスの集団感染が起きた西東京市緑町の田無病院(丸山道生院長)は12月11日、新たに8人がPCR検査で陽性と判明し、感染者は計34人になったと発表した。同病院や田無病院介護医療院のほか、併設の介護老人保健施設エバグリーン田無や施設のデイサービス利用者にも陽性者が発生した。

続きを読む

ねりま健育会病院で新たなコロナ感染18人、計79人 コロナ病床逼迫で陽性患者29人の転院進まず

 練馬区大泉学園町の回復期リハビリテーションセンター「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は12月11日、入院患者13人、病院職員5人の18人が新型コロナウイルスに新たに感染したことが判明したと発表した。これで11月末から明らかになった感染者は計79人となった。

続きを読む

最近の話題記事

読者が選ぶ「記憶に残る」記事トップ10-ひばりタイムスの2020年

リーフレット(案)2
投票のお願い ひばりタイムスがこの1年、掲載してきた記事から、「記憶に残る記事」を選んでください。読み直して心動く記事、取り上げた出来事が忘れられない1本、鮮烈な写真、などなど。多くの読者の投票で、今年の流れを追いたいと思います。投票を集計し、「記憶に残る記事」10本を発表します。参加者の中から抽選で20人に図書券(500円分)を贈呈します。>> 応募ページ全文


続きを読む

連載「わたしの一冊」第3回 アリス・フェルネ著、デュランテクスト冽子訳『本を読むひと』

本を読むひと表紙
ひとしずくの文化が広げる波紋 by 渡邉篤子


 書店の棚に表紙を見せるようにして置かれていた。
 荒れた建物の中でカメラの前に立つ2人の子ども。
 ひょうきんな顔をする弟の首に腕を回し、「ちゃんと止まっていなさい」と制しているかのようなお姉さん。その表情はかすかに微笑んでいるが、無防備ではない。大人の表情だ。

続きを読む

西東京市立しもほうや保育園、民間移管へ 文教厚生委員会で全員賛成で可決

01-1IMG_4771
 西東京市立しもほうや保育園(下保谷3-8-15)の建物が民間に売却されることになった。市が建物を所有し、運営を民間に委託する公設民営保育園から、建物も民間に移管する民設民営化の初ケースとなる。市議会の文教厚生委員会で12月4日、社会福祉法人至誠学舎東京(三上義樹理事長)への財産処分と保育条例改正案が全員の賛成で可決され、本会議も可決の見通しとなった。

続きを読む

下宿地区会館で「ささやかなクリスマスのつどい」 コロナ禍の日常に遊びをつくる努力

02image2
 西東京市南町5丁目の下宿地区会館で11月末、「ささやかなクリスマスのつどい」が開かれました。新型コロナウイルス対策に万全を期して、「日常に遊びをつくる」地域の試みです。下宿地区会館管理運営協議会代表であり、ひばりタイムスの「まち思い帖」を連載している富沢このみさんの報告です。(編集部)

続きを読む

西東京中央総合病院がコロナ感染の終息を宣言 11月24日以降、感染確認されず

02-1IMG_5403
 西東京中央総合病院(種子田斎院長)は12月5日、病棟の患者、職員に11月24日以降新たな陽性者は出ていないことから「保健所と協議の上、12月5日(土)をもちまして当院における院内感染の終息と判断した」と発表した。当該病棟も12月7日(月)から通常入院診療を行う。

続きを読む

ねりま健育会病院の新たな感染12人、計61人 感染患者1人が転院先で死亡

02IMG_6026
 練馬区大泉学園町7丁目の回復期リハビリテーションセンター「ねりま健育会病院」(酒向正春院長)は12月9日、11月末から起きている新型コロナウイルスの集団感染で、新たに入院患者9人、病院職員3人の感染が判明したと発表した。9日までのコロナウイルス検査の陽性者は入院患者46人、職員15人の計61人となった。また感染した入院患者が転院先で8日に亡くなったことも明らかにした。

続きを読む

田無病院などで新たなコロナ感染14人 併設の介護医療院に広がり計26人に

 医療法人財団緑秀会「田無病院」(丸山道生院長)は12月9日、新型コロナウイルスの集団感染が発生した件で、新たに患者4人、併設の田無病院介護医療院の入所者4人、職員6人の計14人がPCR検査で陽性と判明したと発表した。同病院と関連施設でこれまでに感染が確認されたのは計26人となった。

続きを読む

田無病院でコロナ感染者増える さらに患者1人、職員7人が陽性、計12人に

 医療法人財団緑秀会「田無病院」(丸山道生院長)は12月4日、同病院病棟の看護師4人が新型コロナウイルスに感染した件で、さらに入院患者1人、職員7人がPCR検査で陽性と判明したと発表した。これで感染と分かったのは入院患者1人、職員11人の計12人となった。

続きを読む
【編集後記】 
 大雪が列島に降り始めました。高速道で動けなくなった車列、列車の遅れなどの映像がお茶の間に流れています。山に街に、降り積む雪景色を眺めて「きれい」「美しい」などの声も挙がっています。北国育ちの身には、雪景色はまた別の記憶を呼び覚まします。
 吹雪の夜は寒気が厳しくとも、大雪にはなりません。静かな夜。しんしんと降る雪が怖いのです。一晩でドーンと積もると、雨戸も襖も障子も開かなくなります。雪の重みで柱がしなるからです。何とかドアを開け、玄関前の雪を掻き出します。
 屋根の雪下ろしや道路の除雪も厄介です。しかし怖くはありません。震えが止まらないのは深夜です。雪が降り積むと、重みで家がきしむのです。深夜、家の至る所がミシッ、ミシッと悲鳴をあげます。子どものころは布団の中で背を丸め、その音を聞くたびにふるえていました。太平洋側とは世界が違う-。そう言いたくなる冬の記憶です。

 今週もコロナ感染が広がりました。列島を大勢が動き回れば感染も広がります。当然の結果でしょう。「報いだ」という人もいます。西東京市内もその余波でしょうか。感染が地域に広がってきたようです。とばっちりかもしれませんね。病院に始まり、学校や公共施設に感染例が出てきました。要注意です。

 来年2月の西東京市長選挙に、先日まで副市長だった池澤隆史氏が出馬することになりました。明18日の記者会見が楽しみです。
(北嶋)

(Visited 1 times, 1 visits today)

関連する記事