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小平市のセブン店頭でペットボトル回収 官民連携で資源を有効活用
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小平市とセブン-イレブン・ジャパンは7月30日、「資源循環に係る協定」を締結し、市内のコンビニ「セブン-イレブン」19店舗に設置したペットボトル回収機で新たなペットボトルを再生する事業を開始した。プラスチックごみによる海洋汚染が国際的な課題となる中、官民が連携して資源の有効活用を図る。
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食品ロスは「もったいない!」 西東京市職員がフードドライブ
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西東京市の職員の間で、フードドライブが始まっている。7月13日から31日まで、市の職員が食品を持ち寄り、必要な人に届ける取り組みだ。庁舎の3カ所、エコプラザ西東京2階のごみ減量推進課と田無庁舎5階の印刷室内、そして地下1階の組合事務所で、食品を受け付けている。期間中にいっぱいになった場合は、別箱に移しつつ、三つの受付箱が食品の投函を待っている。担当のみどり環境部 環境保全課の橘道子課長と、ごみ減量推進課の菱川勝也課長に話を聞いた。
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東京都の新たな患者250人 西東京市は6人増の105人
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東京都は7月29日、新型コロナウイルスの感染者は250人と発表した。前日に続き200人を超えた。西東京市の感染は前日より6人増えて105人となり、100人を突破した。西東京市の感染患者が1日に6人増えたのは、4月1日の公表以来、最多となる。
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感染は谷戸幼稚園児とHPで公開 「的確な情報が感染拡大防止と不安感を和らげる」
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西東京市の私立幼稚園児が新型コロナウイルスに感染した件で、市内の学校法人裕(ゆたか)学園谷戸幼稚園(伊藤裕子園長)が、市公表と同じ28日に、同園のホームページで園児の感染を明らかにした。感染情報を非公開にしがちな事例が目立つの中で、人権や個人情報に配慮しながら、情報開示によって感染拡大防止と不安緩和を図ろうとする姿勢は珍しい。
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武蔵野美大と白梅学園大で学生1人ずつ感染 教職員や学生に濃厚接触者なし
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武蔵野美術大学(小平市小川町1丁目)は7月28日、学生1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明した、と発表した。
発表によると、感染した学生はホテル療養をして、経過観察の結果、既に帰宅許可が出ている。保健所などが調べたところ、学生や教職員との接触はなかった。
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東京都の新たな患者266人、100人超は20日連続 西東京市は1人増の99人
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東京都は7月28日、新型コロナウイルスの感染者は266人と発表した。前日より135人増え、1日で200人台に戻った。100人以上は20日間続いている。感染経路不明は147人。死亡は累計328人。患者総数は1万1611人。西東京市の感染は前日より1人増の99人となり、100人台に迫っている。
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西東京市の小学生と幼稚園児の計2人が新型コロナに感染
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西東京市は7月28日、西東京市立小学校の男子児童1人と私立幼稚園の女子園児1人がそれぞれ、新型コロナウイルスに感染と同日判明したと発表した。当該小学校は29日から休業。幼稚園はすでに27日から夏休み入り。ともに多摩小平保健所の調査結果・助言を踏まえて今後対応するという。
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子どもたちの試行錯誤を応援する 緑の中のアフタースクールcommon
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ひばりが丘団地エリアの南西角に建つマンションの隣、歩道から芝生の広場越しにガラスばりの部屋が見える。いつもなら小学校が夏休みに入る7月21日、ひばりが丘のアフタースクール「common(コモン)」を訪ねた。地域のお祭りさえ中止となるこの夏、子どもたちの参加できる夏のイベントを企画した施設長の山下純平さんに話を聞いた。
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納涼盆踊り大会とふるさと祭り中止 掲示板を新設して告知 谷戸商店街協同組合
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「納涼盆踊り大会 谷戸ふるさと祭り/開催中止のお知らせ」。買い物に出掛けた帰り、こんなお知らせを張った掲示板が目に入った。二つの催しは、谷戸商店街協同組合(山崎明理事長)が戦後、回を重ねてきた。特に盆踊り大会は、毎年市内のトップを切って開かれる夏の伝統行事だった。
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シマサルスベリ幻想林【Photo歳時記】
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小雨が降る祝日の小金井公園北側の雑木林を行くと、別世界に足を踏み入れたような幻想的風景が広がっていた。シマサルスベリの林だ。あでやかな紅やピンクの花が初夏から長期間咲き誇るサルスベリ(だから「百日紅」と書く)と違って、こちらは小さな白い花をひっそり咲かせる。コロナ第二波の兆しと長い梅雨。不安な日々を送る私たちの気分と、少し妖しげで不気味な光景がシンクロする。
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「ゆるさ」で集める若者の関心 西東京カメラ部が話す活動への思い
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西東京カメラ部は、インスタグラムを中心に西東京市内で撮影した写真を公開している若者のグループだ。生田哲也代表(27)は、20代でFM西東京のウィークエンドボイス編集長を務める。生田さんに活動のきっかけと大切にしている思いについて話を聞いた。活動の根底には、若者を強く意識した「ゆるさ」へのこだわりがあった。
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東京都の新たな患者366人、過去最多を更新 西東京市は2人増の92人 勢いが止まらない!
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東京都は7月23日、新型コロナウイルスの感染者は366人と発表した。前日より128人増え、過去最多を更新した。これまでは17日の293人が最多だった。7月9日から15日間100人超が続いている。患者総数は1万420人。感染経路不明は225人。重症は3人増の21人、死亡は327人。西東京市の新規患者は2人増えて92人となり、増加の勢いが止まらない。
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来年度から西東京市立中学校全校に特別支援教室 保護者・市民向け説明会が7月30日から3回
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2021年度から西東京市立中学校9校すべてに特別支援教室が開設されることになり、保護者・市民向け説明会が7月30日、8月1日、3日の3回にわたって開かれる。教室開設の狙い、支援内容などを市教育委員会が説明。終了後に個別相談も受け付ける。
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自由学園南沢キャンパスの建築群が「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選定
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東久留米市の自由学園南沢キャンパスにある遠藤新設計の一連の建造物が、モダニズム建築の記録と保存に取り組む国際的な学術組織「DOCOMOMO(ドコモモ)」日本支部から「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選定され、7月7日に発表された。なかには東京都選定歴史的建造物に指定されている建物もあり、あらためて学園の建築群の歴史的価値に光が当たった。
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いなげや「ina21 小平鈴木町店」オープン スーパー激戦区に「毎日安売り」掲げ
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首都圏で店舗を展開するスーパーチェーン「いなげや」(本社・立川市)の「ina【いーな】21 小平鈴木町店」が7月22日、小平市鈴木町1丁目にオープンした。近隣に同業他社がひしめくスーパー激戦区に「毎日安売り」を掲げての出店だ。
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小平市が感染防止の協力事業者に5万円支給 ひとり親家庭に給付金や食料品
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小平市は、新型コロナウイルス感染防止に協力した市内の事業者に5万円を支給する「感染防止徹底協力金」への申し込み受け付けを7月20日から開始した。東京都が作成した「事業者向け東京都感染拡大防止ガイドライン」に沿った対応をしている事業所が対象。マスクや消毒用品などの衛生用品やビニールカーテン、パーテーションなどの備品のための経費に当ててもらう。
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NCNP病院で新たに入院患者1人が感染 患者2人と看護師の計3人が陽性
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入院患者1人と看護師1人の新型コロナウイルス感染が判明した小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院)は7月20日、PCR検査の結果、新たに1人の入院患者の陽性を確認したと発表した。
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トウモロコシ巨大迷路に約3000人 練馬区外からも親子連れら集まる
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練馬区東大泉の畑にトウモロコシ1万5000本の巨大迷路が出現して10日間。最終日の7月19日は朝から快晴。閉園時間は午後3時まで延長され、トウモロコシ畑は親子連れで賑わった。期間中は雨に祟られて3日間閉園したが、それでも3000人に上る人たちが迷路探検とトウモロコシ収穫を楽しんだ。
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20年の「居場所」活動をもっと多彩に コミュニティーレストラン「木・々」は灯を消さない 「持続化給付金」対象外に怒り
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「地域の居場所をつくりたい」と仲間たちが資金を出し合い、20年前から運営してきた西東京市のコミュニティーレストラン「 木・々(もくもく)」がコロナ禍の中で、苦境に陥っている。「みなし法人」なので、国の「持続化給付金」が受けられないことがわかった。しかし、「ここはみんなの居場所。灯は消さない」と代表の鈴木美紀さんと仲間たちは次の展開に取り組みはじめた。
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「comma,coffee」の新しい日常 快適な時間や空間を作り出す
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新型コロナウィルス感染拡大を防止する対策をとりながら、経済活動をしていく、という新しい日常。多くの人が訪れる人気店ではどんな対策を講じたのか、ひばりが丘のカフェ「comma,coffee」の様子を見て、最初に口をついて出たのは「いいね〜」という言葉。感染予防の対策でありながら、それを感じさせない模様替えだ。自粛要請を受けた期間中、形を変えて営業を続けた店長の最相(さいしょう)友恵さんに話を聞いた。
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「カラダで実験! アタマで納得!」 多摩六都科学館の夏の特別企画展始まる
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多摩六都科学館の夏の特別企画展「カラダで実験! アタマで納得! ロクト運動サイエンスパーク」が7月18日から始まった。自分の運動能力を測定し、身体を動かす楽しさを実感するとともに、運動と健康を結びつける機会を設け、その場で試せる体験イベントコーナーもある。企画展は8月30日まで。
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東京都の新患者293人、過去最多を更新 西東京市は10日連続増加で81人に
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東京都は7月17日、新型コロナウイルスの感染者は293人と発表した。前日より7人増え、1日当たり過去最多感染者数を連日更新した。感染経路不明は142人。20代147人、30代63人で計210人、73%を占めた。死亡は326人、患者総数は8933人。西東京市は17日発表で3人増の81人となり、7月8日の62人から連続10日間増え続けている。
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小平四小の給食調理の従業員1人が感染 児童や教職員に濃厚接触者なし
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小平市は7月17日、小平市立小平第四小学校(小平市学園西町1丁目)の給食調理業務をしている委託事業者の従業員が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。
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ひばりタイムスのイベント情報欄「これからカレンダー」が少しずつ埋まるようになって来ました。行政の審議会や委員会の予定のほか、民間のシンポジウムや講座などもポツポツ開かれています。緊急事態宣言が解除されてもしばらく、予定はほとんどなく、カレンダー欄が一時消えたこともありました。やっと雨が止んだ状態でしょうか。しかしコロナ以前のようにはなりません。日が差すにはまだ、時間がかかりそうです。 谷戸幼稚園が園児のコロナ感染をホームページ上で公開しました。隠したり逃げたりせずに、人権の尊重や個人情報に配慮しながら、起きたことを自ら公表し、園児や保護者、関係者の不安を緩和しようという姿勢が明確でした。SNS上の憶測やうわさに攪乱されるのではなく、自分たちの情報は自分たちでコントロールしようというまっとうな精神を感じます。こういう考えの基になる実践を紹介したいと考えています。 コロナ感染は収まりそうもありません。というより、どんどん広がっています。西東京市の感染者は29日にとうとう100人を突破し、本日30日は111人となりました。7月1日は55人でした。ほぼ1ヵ月で倍増したのです。一体どこで増えているのでしょう。市外から引き込んでいるのか、市内で拡散しているのか。それも分かりません。感染実態を把握し、データを握っているのは東京都の多摩小平保健所です。管轄が北多摩北部医療圏(小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市)。そのうちきちんと整理しないといけませんね。
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