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東京都の新たな患者23人、5日連続100人以下 西東京市1人増の42人 新型コロナウイルス感染
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東京都は5月7日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染の新たな患者は23人となり、感染経路不明はこのうち15人などと発表した。 新患者は5日連続100人以下に減り続け、30人以下となったのは3月30日以来となる。重症は87人、死亡は5人増の160人、患者総数は4771人。西東京市は1人増の42人だった。
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はなバス夜8時以降の始発運休 「外出抑制」で5月14日から
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西東京市は5月7日、コミュニティバス「はなバス」の午後8時以降始発となる便を5月14日から当面の間運休すると発表した。第1ルート(保谷駅北口発、北町循環)から第4ルート(南北)まで全ルートで運行時間が短縮される。
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練馬区の2020年度一般会計補正予算案可決 新型コロナウイルス対策で777億円
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練馬区議会は5月6日、第1回臨時会を開き、新型コロナウイルス対策費など約777億円を追加し、総額3604億円となる2020年度練馬区一般会計補正予算案を原案通り可決した。1人10万円の特別定額給付金など国の緊急経済対策のほか、「医療従事者応援プロジェクト」など区の独自対策も盛り込んだ。議会も連休中に異例の臨時会で臨んだ。
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連載 富沢このみの「まち思い帖」第32回 新型コロナウイルス感染症から、何を学ぶか
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筆者の富沢さんは疾病の歴史を紐解き、細菌と異なるウイルスの特性を調べ、今回の新型コロナウイルス感染拡大の原因が、森林破 …
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東京都の新たな患者38人、4日連続100人以下 西東京市1人増の41人 新型コロナウイルス感染
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東京都は5月6日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染の新たな患者は38人となり、感染経路不明はこのうち12人などと発表した。 新患者は4日連続減り続け、いずれも100人以下。重症は91人、死亡は5人増の155人、患者総数は4748人。西東京市は1人増の41人だった。
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武蔵野美術大学が学生を経済支援 30万円給付や無利子貸与
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新型コロナウイルス感染拡大による経済的被害のため学業を断念する大学生が相次ぐ中、武蔵野美術大学(小平市)は5月4日、窮状にあえぐ学生を経済的に支えようと貸付金と給付金を柱とする緊急支援制度を独自に導入すると発表した。
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小金井公園の藤 薫風に揺れる【Photo歳時記】
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都立小金井公園の藤が満開を迎えた。5月5日端午の節句の朝、紫色の花が幾房にもしだれて風にゆったりと揺れていた。
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鯉のぼり、風に舞う 子どもの日に田無神社境内で
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5月5日は子どもの日。定番の鯉のぼりが街にほとんど見られなくなった。探しあぐねて出掛けたのが田無神社だった。「開かれた神社」を掲げたうえで、伝統をしっかり守る。立夏の晴天の下、境内に13体の鯉のぼりが勢いよくひるがえっていた。
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東京都の新たな患者58人 西東京市4人増の40人 新型コロナウイルス感染
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東京都は5月5日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染の新たな患者は58人となり、感染経路不明はこのうち29人などと発表した。重症は93人、死亡は前日と同じ150人、患者総数は4712人。西東京市は4人増の40人となった。
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ハンカチノキに真っ白い花【Photo歳時記】
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ハンカチノキに花が咲いていた。まるでたくさんのハンカチが、木にぶら下がっているよう。新緑の緑と花の白がまぶしい。西東京いこいの森公園の一角。
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東京都の新たな患者87人 死亡5人増の150人 西東京市の患者2人増の36人 新型コロナウイルス感染
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東京都は5月4日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染の新たな患者は87人となり、感染経路不明はこのうち22人などと発表した。これで重症は92人、死亡は5人増の150人、患者総数は4654人となり、西東京市は2人増えて36人となった。
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持ち帰りや配達ができる飲食店紹介 小平商工会「こだいらデリ」
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新型コロナウイルス感染症拡大の打撃を受けている地元飲食店を支え、外出自粛を続ける住民に地域の情報を届けよう―。小平商工会は「おうちで外食プラン」として、持ち帰りや配達サービスを提供している小平市内の飲食店などを一覧化した「こだいらデリ」を作成し、5月から公式ホームページやチラシで紹介を始めた。
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西東京市の「バラの園」閉鎖 つぼみはすべて切り落とし 保谷町ローズガーデンとはなみずき公園
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「保谷町ローズガーデンとはなみずき公園のバラ園は5月2日から6月中旬まで閉鎖します」-。西東京市が4月30日、ホームページ上でこう発表した。「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため」だった。バラの見ごろは5月中旬からというので、バラのつぼみにしばしの別れを告げようと5月1日と2日、二つの公園を回った。
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ドライブスルー方式の検体採取センター開設 練馬区が5月8日から1日約30件
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練馬区は5月8日から、ドライブスルー方式の「練馬区新型コロナウイルスPCR検査検体採取センター」を開設する。1日30件程度の検体採取を予定。6月30日まで保健所を経由しなくても検査できるようにする。
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スカイタワー西東京はブルーライトアップ 6日まで「医療従事者らに敬意と感謝」
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西東京市の「スカイタワー西東京」(通称「田無タワー」)のライトアップの色が5月1日から変わった。これまで翌日の天候をカラー別にライトアップしていたが、ゴールデンウィークの期間中の6日まで、青色のライトアップになる。点灯時間は午後7時から午前0時まで。
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今年11月の市民まつり中止 新型コロナウイルス感染拡大防止を最優先
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今年20回目となる西東京市民まつりの中止が5月1日、西東京市のホームページに発表された。市民まつりはこれまで毎年11月第2週の土曜日と日曜日に開かれてきた。発表では「新型コロナウイルス感染拡大防止」をその理由に挙げた上で、市民や来場者、出店や出演予定者の「健康と安心・安全確保を最優先」して断念し、「延期開催もございません」としている。(写真は昨年の市民まつり)
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新緑の「けやき並木」【Photo 歳時記】
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「さくら」の時期が終わり、新緑の「けやき」の見頃がやってきました。新型コロナウイルス禍の終息の目途がたたず、ゴールデンウイークなのにコロナ疲れが広がっています。沈み込んでいる気分が、爽やかな新緑で少しでも上向いてくれると良いのですが。
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小平市にマスク寄付相次ぐ 環境関連会社社長とブリヂストン
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環境調査・分析をする「環境管理センター」は5月1日、小平市にマスク1万枚を寄付した。
同社によると、小平市在住の水落憲吾社長が市役所を訪れ、小林正則市長に手渡した。小林市長は「大変ありがたく感謝申し上げる。有効に使わせていただきたい」と話した。
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練馬光が丘病院の感染患者さらに3人死亡、計5人に 新型コロナウイルスで新たに患者2人、職員13人感染
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練馬区と練馬光が丘病院は5月1日、新型コロナウイルス感染症の患者3人が新たに亡くなったと発表した。入院患者の感染死はこれで計5人になった。追加検査していた156人のPCR結果も分かり、新たに患者2人と職員13人の感染が確認された。感染者はこれで患者24人、職員28人の計52人に上った。
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小平市の小中学校、5月31日まで休校
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小平市は5月1日、新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、5月8日までとしている市立の小学校19校と中学校8校の臨時休校を5月31日まで延長することを決めた。「都内における感染状況が引き続き警戒すべき状況」と判断した。
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西東京市の小中学校は5月いっぱい休業 「事務手続き日」を設定
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西東京市の市立小中学校は5月31日まで休業することになった。市の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)が5月1日に協議し、8日までの休業を31日まで延長すると決めた。「感染拡大の状況から緊急事態宣言が1か月程度延長される見通しであることを踏まえ」たとしている。
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国立精神・神経医療研究センター病院が発熱外来設置
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国立精神・神経医療研究センター病院(小平市、中込和幸院長)は5月1日、新型コロナウイルス感染症対策として「発熱外来」を設けて、感染の疑いのある患者と他の外来患者を振り分ける「トリアージ」を実施すると発表した。5月8日から開始する。
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東京都の新患者46人、2日連続40人台 西東京市は2人増えて33人 新型コロナウイルス感染症
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東京都は4月30日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は46人増え、感染経路不明はそのうち15人、総数は4152人となる、などと発表した。患者増は前日が47人。2日続けて40人台を記録した。死亡は3人増の120人、重症者は4人減の101人だった。
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臨時給付金5万円を全会員にスピード支給 西東京市の柳盛会柳沢北口商店街
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西東京市の柳盛会柳沢北口商店街(橋本直巳会長、会員92人)が4月27日、新型コロナウイルス感染拡大で影響を受ける全会員に一律5万円の臨時給付金を渡した。総会発議から1週間足らずのスピード支給。必要なときに必要な手立てを講じる地元商店街ならではの頼もしい早業だった。
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西東京に妖怪「アマビエ」降臨! 駄菓子屋さんのウインドウに描き降ろし
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新型コロナウイルスの災いを払い除けようと、伝説の妖怪「アマビエ」がSNSなどネット空間に頻繁に登場するようになった。しかしこの妖怪が、西東京市の一角に「降臨」したことを知っているだろうか。依り代はキットパスと呼ばれる新しい画材と駄菓子屋さんのウインドウ。巫女役を務めたのはウインドウアートで知られる地元在住の鈴木信子さんだった。10日ほど前、記者は目撃した!
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西東京市立小学校18校が番組出演 FM西東京「ラジオ小学校」が30日午後生放送
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「ラジオで先生に会おう!」-。こんなキャッチコピーを掲げたFM西東京(84.2MHz)の生番組が4月30日午後1時から始まる。臨時休校中の西東京市立小学校18校の先生たちが1校10分間、直に子どもたちに呼び掛ける。パソコンやスマートフォンで放送を聞ける上、アプリを活用するとメッセージを送ることもできる。コミュニティーラジオ局と教育委員会が連携し、先生と子どもたちのつながりを仲立ちする試みだ。
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練馬区が「医療従事者応援プロジェクト」立ち上げ 5月1日から総額4480万円
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練馬区は5月1日から「医療従事者応援プロジェクト」をスタートする。新型コロナウイルス感染症の拡大防止の最前線に立つ病院や医師、看護師ら医療従事者への新たな支援策。宿泊用のホテルの確保、食事の補助などのほか、特殊勤務手当、感染症対策に必要な医療機器の整備補助など事業総額は約4480万円に上る。
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西東京市在住のファミマ従業員感染 休業中の都内4店再開 新型コロナウイルス
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ファミリーマート(本社・東京都港区芝浦三丁目)は4月29日、西東京市在住の従業員が新型コロナウイルスに感染して臨時休業していた都内直営の4店舗を同日から営業再開したと発表した。26日に感染が判明し、27日から臨時休業していた。
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外出自粛で増える光熱費を減らそう 小平市が省エネ家庭にエコグッズ進呈
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新型コロナウイルス対策による在宅時間の増加で家庭の光熱費が増える中、小平市は5月の電気・ガス使用に伴う二酸化炭素排出量を昨年5月分と比べて減らした家庭に省エネグッズを贈るキャンペーンを実施する。家計の負担を軽減するとともに地球温暖化対策につなげる試みとして4月30日に発表した。
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西東京商工会がマスク9000枚を配布 会員に無料で5枚ずつ
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西東京商工会(松川紀代美会長)は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不足が伝えられるマスク9000枚を用意し、4月28日までに1事業所5枚を全会員約1800人に発送した。事業への影響を凌ぐための東京都や国の支援策を説明した資料も同封した。松川会長は「少しでもお役に立てたらうれしい」と話している。
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西東京市で医師会運営「発熱外来」開設 武蔵野徳州会病院で予約患者を診療
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西東京市医師会(指田純会長)は4月28日から、医師会独自の「発熱外来」を始める。市内の武蔵野徳州会病院(向台町3-5-48)に開設し、平日の午後1時から3時まで、予約患者だけを診療する。6月30日までの予定。新型コロナウイルス感染症の医療体制確保と感染拡大防止などを図るため、西東京市も財政面で支援する。
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練馬光が丘病院でさらに10人 計37人感染、2人死亡
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練馬区と練馬光が丘病院(光定誠病院長)は4月27日、2階西病棟が元とみられる新型ウイルス感染の追加検査を実施した結果、新たに10人の感染が確認されたと発表した。感染したのは患者8人、理学療法士1人、事務職員1人だった。これで同病院の感染者は患者22人、職員15人の計37人になった。このうち患者2人が死亡したことも明らかにした。
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小平市が公共施設閉鎖と主催行事中止を5月31日まで延長
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小平市は4月27日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため5月6日までとしていた公共施設の閉鎖・閉館と市主催(共催)イベントの中止・延期を、5月31日までそれぞれ延長すると発表した。
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利用自粛で園内穏やか 「STAY HOME週間」初日の小金井公園
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新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため東京都が都立公園の利用自粛などを求めた「いのちを守るSTAY HOME週間」初日の4月25日、都立小金井公園でも駐車場と小型遊具の使用が中止となった。この日はさわやかな晴天で行楽日和だったにもかかわらず、これまでの土日曜に見られたにぎわいはなく、園内は比較的静かだった。
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「アースデイ in 西東京」中止 手づくりの交流・連携企画検討へ
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今年16回目となるはずだった「アースデイ in 西東京」が中止になった。西東京いこいの森公園を会場に5月17日の開催を予定し、参加団体も確定して準備を進めてきたが、新型コロナウイルスが猛威を振るい終息の見通しがたたなくなった。このためアースデイ事務局会議で4月初めに中止を決定、参加団体の了承を得た。事務局ではこの間、次年度の開催へとつなぐ取り組みを話し合い、市民による手づくりの交流・連携企画を検討している。
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外出自粛で家庭ごみが増加 自治体は減量を呼びかけ
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新型コロナウイルス感染拡大が続く中、家庭ごみの量が増加している。外出自粛によって自宅で食事や仕事、不用品処分をする機会が増えたことが要因とみられ、西東京市や小平市などは市民にごみ減量への協力を呼びかけている。
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コープ東伏見店従業員1人感染 消毒済ませ営業再開
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西東京市の西武新宿線東伏見駅前にある「コープ東伏見店」の従業員1人が新型コロナウイルスに感染したと4月18日に判明したが、保健所の指導の下に同日閉店後に店内を消毒し、翌19日から営業を続けた。1週間後の25日に同店を訪れて感染者の容体を尋ねたところ、店のスタッフは「入院ではなく、自宅で療養している」と話した。
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東京都の新型コロナウイルス感染は134人増 10日間連続100人以上
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東京都は4月23日、新型コロナウイルス患者は新たに134人増え、このうち感染経路不明は85人、患者総数は3572人になったと発表した。10日間連続100人以上を記録した。死亡は累計87人。西東京市は26人で前日と変わりなかった。
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原稿はどうやってWebサイトに載せるのですか-。ときおり、そう訊かれることがあります。そのときは、前処理、整形、遣り取り、レイアウトと配置、写真と画像の準備、チェック&チェック、連絡、修訂正、などの段階を踏んでいますと答えます。 前処理とは、すべての原稿をテキスト形式に戻し、張り付けられるように準備することです。多くの筆者はマイクロソフトのワープロソフト「ワード」で文書を送ってきます。ワープロ文書は基本的に印刷用にレイアウトします。見た目に適えばOKです。それをWebに張り付けられるようにレイアウトを解除して、文字情報に還元するのです。 そのあとは段落の冒頭を1字下げ、段落間を1行空けたうえで、見出しを付けます。ときに小見出しを付け加えることもあります。 ここから本文の整理に入ります。準拠する常用漢字、現代仮名遣いを念頭に、構成、表現、事実関係、特に固有名詞や数字を確認し、関連情報を付け加え、筆者略歴も入れます。 ここまできてから筆者との遣り取りが始まります。おおむね2,3度往復を重ねたうえで、最終校になります。 あとは写真や画像を手配し、写真説明をお願いします。写真サイズはほとんどが幅900pixel に整えます。折々、写真を修正して明るくしたり、色合いを調整することもあります。 あとは掲載用ファイルの作成とチェック、アップしたら筆者に連絡し、直す箇所があればその場で修正します。 ここでひと息。その日のうちにfacebookやtwitterに投稿したり、翌日に回したり。そうこうしているうちに、自分の書いた原稿が気に入らなくなってちょっと直したりします。ちょっとどころで収まらない場合もあります。そのときはコメント欄に、修訂正のお知らせや、ときにお詫び訂正を掲載することもあります。 ざっと以上が始まりです。後が続く場合はたいてい、厄介な修羅場になります。それはまた、別の機会に。コロナ禍が一段落して、どこかの酒場の片隅で続きを話しましょう。
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市民まつり中止とバラ園の閉鎖には驚きました。11月の行事が半年前に運営不可と判断され、バラ園は閉鎖だけでなく、つぼみもすべて切り落とされたのです。関係者のショックと落胆が伝わりました。 コロナウイルス感染の勢いはまだ衰えていません。少なくとも西東京市の数字は予断を許しません。本日発表で42人。この2週間で16人の増加です。このところ行政組織の合理化が進み、公立病院のほか、保健所や相談所の統廃合が続いて今に至りました。その功罪も、きちんと総括しなければなりません。感染症対策は十分だったか。医療現場をないがしろにしてこなかったか。各地で点検してほしいと切に思います。(北嶋)
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