小平市にマスク寄付相次ぐ 環境関連会社社長とブリヂストン

投稿者: カテゴリー: 新型コロナウイルス オン 2020年5月2日

 環境調査・分析をする「環境管理センター」は5月1日、小平市にマスク1万枚を寄付した。
 同社によると、小平市在住の水落憲吾社長が市役所を訪れ、小林正則市長に手渡した。小林市長は「大変ありがたく感謝申し上げる。有効に使わせていただきたい」と話した。

 同社は3月末から中国の合弁会社を通じて日本にマスクを輸入。「社会貢献の一環」として地元自治体や顧客に提供している。4月には本社がある八王子市に3万枚のマスクを寄付した。

 またブリヂストンは5月1日、自社生産する簡易マスク計30万枚をタイヤ工場がある小平市など生産拠点がある17自治体に提供すると発表した。

 グループ内の従業員向けに4月から週10万枚の簡易マスクの生産を始めたが、「地域社会でのニーズに応え、飛沫拡散防止用としてご使用いただくことを目的に提供を行う」として外部への提供を決めた。5月連休明けから順次提供する。
(片岡義博)

 

【関連情報】
・東京都小平市にマスク1万枚を寄付(環境管理センター
・自社で生産する簡易マスクを生産拠点のある各地域に提供(ブリヂストン

 

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