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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第256号

2020年4月2日 編集部
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第256号 2020年4月2日(木)

西東京市の患者は1人増で9人 新型コロナウイルス感染症で都発表

 東京都は4月2日、区市町村の4月1日時点の累計値を発表した。西東京市は前日の3月31日より1人増えて9人となり、多摩26市の最多だった。近隣では練馬区が1人増の21人、小平市と小金井市もそれぞれ1人増の2人となった。東久留米市1人、清瀬市ゼロは前日と変わりなかった。
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小平市が小中学校の臨時休校を5月6日まで延長

 小平市新型コロナウイルス感染症対策本部は4月2日、春休みまでとしていた市立小学校・中学校の臨時休校を大型連休最終日の5月6日まで延長すると発表した。臨時休校を開始した3月2日から春休みを挟んで2カ月余り休校が続くことになる。
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西東京市の小中学校、5月6日まで休業 入学式と始業式は実施 週1回登校、校庭開放も

 西東京市の新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部は4月2日、市立の小中学校を5月の連休が終わる6日まで休業すると発表した。入学式と始業式は必要最小限の規模とし、休業中でも週1回の登校と校庭開放を実施する。
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西東京市の新型コロナウイルス患者は8人 東京都が市区町村別累計値を公表

 東京都は4月1日、都内の区市町村別新型コロナウイルス患者数(都内発生分の累計値)を発表した。31日現在の患者521人のうち、区市町村が分かったのは405人。そのうち23区で最多は世田谷区の44人、続いて港区39人、杉並区28人、品川24人などとなっている。多摩26区では西東京市が8人で最多。三鷹市7人、町田市6人、八王子市4人などと続いている。
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泉小わくわく公園、一部オープン 4月12日まで「ボール遊び広場の利用を控えて」

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 西東京市の泉小学校跡地で「泉小わくわく公園」の整備が進み、旧泉小の歴史や校歌を載せたメモリアルなど一部が4月1日、オープンした。多目的広場は夏ごろまで芝生の養生のため立ち入りできない。この日から開放予定だったボール遊び広場は朝方からの雨で開場しなかった。市は広場の入口に看板を掲げ、新型コロナウイルス感染予防のため4月12日までは「ご利用をお控えください」と呼び掛けている。
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小平市が職員の時差出勤実施

 小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月31日、公共交通機関の利用による感
染を防ぐため、4月1日から4月12日まで職員の時差出勤を実施することを決めた。
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手作りマスクを西東京市に寄贈 臨時休校中の中高校生プロジェクト

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 新型コロナウイルスの影響で臨時休校中の西東京市の中高校生ら5人が、不足しているマスク作りのプロジェクトに参加し、できあがった手作りマスク100枚を3月31日、丸山浩一市長に手渡した。
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西東京もフードパントリー! 雪の日、力合わせて「子ども支援」

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 3月に3回行った府中市のフードパントリー。寄付で集まった食品を、支援が必要な人に配布する仕組みだ。西東京市でもやりたいと駆けずり回った。3月29日(日)午後、市内で子ども食堂を運営している有志が集まり、田無第二分庁舎前でフードパントリーを開くことができた。新型コロナウィルス感染予防で学校が長く休みとなるため、困っている子どもたちへの「食の緊急支援」だった。
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ひばりテラス118は4月21日まで休館延長

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 ひばりが丘団地のコミュニティースペース「ひばりテラス118」を運営する一般社団法人まちにわひばりが丘は3月30日、新型コロナウィルスの感染防止のため4月1日から21日まで臨時休止期間を延長すると発表した。スタッフもほぼ自宅待機となり、連絡はメール利用を呼び掛けている。
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外出自粛の周辺-私たちの対応【特集】

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 東京都の小池知事が外出自粛を求めた週末。3月28日と29日は、隣接各県でも同じような呼び掛けが相次ぎ、都心の繁華街は人影がまばらになったという。首都の郊外はどうだったか。西東京市と近隣に住む常連執筆メンバーが、それぞれの身辺と周辺を点描した。(編集部)(写真は各筆者撮影)
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見ごろの桜に雪降り積む【Photo歳時記】

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 「外出自粛」の週末に、西東京市にも雪が降り積もりました。3月29日の午前中、ひばりが丘団地に住む三角善四郎さんから、雪と桜の光景をとらえた写真が送られてきました。三角さんは「『西東京百姿』フォトコンテスト」で市長賞を受賞した元映画カメラマンです。お願いした文とともに、雪と桜の写真をご覧ください。(編集部)
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中止、休止の継続広がる いこいの森公園や多摩六都科学館も


 新型コロナウイルス拡大を防ぐため小池百合子東京都知事が週末の外出自粛を呼び掛けことを受けて、西東京市は3月27日、いこいの森公園の施設の一部休止措置を4月12日まで延長することにした。事務所のパークセンターやセミナールーム、スケート広場、バーベキュー場は有料も無料も休止する。市ホームページで「ボール広場も利用を控えるようご協力をお願い」としたほか、「公園でのお花見も控えるよう」呼び掛けている。
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小金井公園のオオシマザクラが見ごろに【Photo歳時記】

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 都立小金井公園にあるオオシマザクラが純白の花を枝一杯に咲かせている。3月27日に訪れた折には、あたり一面に甘い香りがただよっていた。
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小平市が施設閉鎖を4月12日まで延期

 小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月27日、公共施設の閉鎖・閉館期間を3月31日から4月12日まで延長することを決定した。東京都知事の25日の緊急記者会見で不要不急の外出を控えるよう要請があったことを受けた措置。市主催・共催のイベントについても規模の大小等に関わらず、中止・延期の期間を4月12日まで延長する。
(片岡義博)
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2020年度一般会計予算案など可決 性犯罪被害の「実態に即した刑法改正を求める意見書」は全会一致 西東京市議会第1回定例会終わる

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 西東京市議会第1回定例会の本会議が3月27日に開かれ、総額759億4300万円の2020年度一般会計予算案、国民健康保険など4つの特別会計と下水道事業会計の予算案をいずれも可決した。新型コロナウイルスの広がりによっては今後、歳入や歳出に影響が出る恐れが強まり、先が見通しにくい新年度のスタートとなる。
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スーパーで生鮮食品も買いだめ 外出避けて宅食に備え

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 小池百合子東京都知事が3月25日夜の緊急記者会見で外出自粛を要請したことを受けて26日、小平市内のスーパーでも食料品を買い込むお客が相次ぎ、肉や野菜などの生鮮品も一時品切れ状態となった。
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最近の話題記事

企画部長に保谷俊章氏、総務部長に柴原洋氏 西東京市の4月1日付け人事異動

 西東京市は3月26日、4月1日付けの職員人事異動(内示)を発表した。部長級は11人で、主な異動は、企画部長に保谷俊章氏(総務部長)、総務部長に柴原洋氏(都市基盤部長)、ささえあい・健康づくり担当部長に佐藤謙氏(秘書広報課長)、生活文化スポーツ部長に萱野洋氏(みどり環境部長)、みどり環境部長に青柳元久氏(ささえあい・健康づくり担当部長)、都市基盤部長に蓮見達也氏(建築営繕課長)、教育部長に飯島伸一氏(教育部特命担当部長)らとなる。(括弧内は現職)。詳しくは、末尾の【関連情報】参照。
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芳醇な味と香りのコーヒーに 家庭焙煎の楽しみ

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 コーヒー愛好者に、ちょっと耳寄りな話。家庭で焙煎(ばいせん)に挑戦した体験報告です。自宅で過ごす時間が多くなるこの時期、新型コロナウイルス対応の思いがけない産物、収穫になるかもしれません。卯野右子さんの奮戦記をご一読ください。(編集部)
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「五輪に向けて頑張る」 宮川紗江選手が公開試技会

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 西東京市出身の体操女子、宮川紗江選手(20)が3月22日、練習拠点にしている鎌倉市の徳州会スポーツセンターで跳馬、ゆかなど4種目の試技会を公開した。今年初めに痛めた左膝をケアしながらも「手応えがあった。いい緊張感の中でやれた」と述べ、「(東京)オリンピックに向けて頑張ります」と前向きに語った。
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桜の開花いっきに進む【Photo歳時記】

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 このところの陽気で、井の頭恩賜公園のソメイヨシノが一気に開花した。淡いピンクの花がそこかしこで咲きほこり、春の光を浴びていた。
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小平市の4月1日付け人事異動 部長級は9人、課長級は15人

 小平市は3月26日、4月1日付け人事異動を発表した。部長級は9人、課長級は15人、課長補佐級は27人の異動となる。( )内は現職。
 部長級人事は、議会事務局長(市民部長)斎藤武史▽市民部長(健康福祉部長)柳瀬正明▽地域振興部理事・小平市文化振興財団派遣延長(同・小平市文化振興財団派遣)近藤和哉▽教育部長(教育部地域学習担当部長)川上吉晴…
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西東京市主催行事の中止は4月12日まで 公共施設の休止もほぼ継続

 西東京市は3月25日、市主催の行事中止期間を4月12日まで継続すると発表した。図書館や公民館など公共施設の休止も同じように継続する。市は「新型コロナウイルスの感染防止策を講じる必要があるから」としている。
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自粛ムードのなか宴会も 桜が満開の小金井公園

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 新型コロナウイルスの感染拡大で花見に伴う宴会の自粛が呼びかけられるなか、都立小金井公園では桜が満開となった3月25日、平日にも関わらず人々がレジャーシートを敷いて飲食を楽しむ姿が見られた。
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「光と明の交差展」を開いて

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 若い写真家二人の作品展「光と明の交差展」が3月19日から22日まで、西東京市のひばりが丘団地内にある「ひばりテラス118」で開かれました。期間中に約300人が訪れ、花や動物、友人らを撮った写真を見て回りました。新型コロナウイルスによるイベント中止が相次ぐ中で、開催まで何を考えたか。来た人とどんな言葉を交わし、何を受け取ったか。この写真展をWeb版(>>こちら)に引き継ぎ展開している二人、中村泰己さんと岡田冬馬さんの報告です。(編集部)
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小平市が一部施設の利用再開を中止 東京都の外出自粛要請を受けて

 小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月26日、閉鎖・閉館中の公共施設のうち同日から再開していた屋外スポーツ施設の利用、市立小学校の校庭開放、図書館での予約貸出業務を3月31日まで中止すると発表した。小池百合子東京都知事が25日夜に開いた緊急記者会見で「感染爆発の重大局面」として今週末の不要不急の外出自粛などを都民に要請したことを受けた措置。
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小平市の屋外施設の利用再開 3月26日から、小学校の校庭も

 小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月25日、閉鎖・閉館している公共施設のうち、グラウンドやテニスコート、市民広場などの屋外スポーツ施設と市立小学校19校の校庭の利用を3月26日から再開すると発表した。
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西東京市の児童館・児童センター再開 子育て交流の「のどか広場」や乳幼児健診も

 西東京市の新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部(本部長・丸山浩一市長)は3月24日、休止していた児童館・児童センター、子どもや保護者が交流する「のどか広場」の活動を3月26日から再開すると発表した。同時に母子保健事業の3~4カ月児健康診査と3歳児健診を4月から再開することも決めた。
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華やぐシモクレンとコブシ【Photo歳時記】

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 春の訪れとともにモクレンが見ごろを迎えている。小平団地(小平市喜平町)のシモクレン(紫木蓮)は2014年、市政50周年記念事業「こだいら名木百選」に選定された1本。回田道【めぐりたどう】脇にあるため、その華やかさに道行く人が思わず足を止め、道路を走る車も徐行する。
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入学式は新入生と保護者らで実施 西東京市立の小学校4月6日、中学校4月7日

 西東京市教育委員会は3月23日、市立の小中学校の入学式は、「必要最小限の規模で実施する」と発表した。小学校は4月6日、中学校は4月7日の予定。参加者は教職員のほか、新入生と、その保護者は各世帯2人まで。来賓や在校生は参加しない。
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吹奏楽部員、がんばれ!  ルネこだいらがプロの演奏を無料配信

02取材に応じる楽団員
 「吹奏楽のまち こだいら」を掲げる小平市のルネこだいら(小平市民文化会館)は、休校やイベントの中止で演奏会や合同練習ができない地元の吹奏楽部員を元気づけようと、プロの吹奏楽団が演奏したコンクール課題曲をスマホアプリで無料配信するプロジェクトを企画し、3月20日に事前収録を終えた。自宅でプロの演奏を聴き、心新たに練習に取り組んでほしいとの思いを込めた試みだ。
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巣立ちの言葉と合唱が力強く 西東京市の田無第四中学校の卒業式

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 新型コロナウイルスで小中学校が休校中の西東京市で3月19日、市内の公立中学9校が卒業生と保護者だけの異例の卒業式を迎えた。訪れた田無第四中学校(東山信彦校長、向台町2丁目)はそれでも卒業生の優しくて力強い「巣立ちの言葉」と「門出の合唱」が続き、式が終わったあとの校庭でも、仲間や先生らと別れを惜しむ輪が広がった。
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小平の四季を写した写真展 「ルネフォトコンテスト」応募の101点

01金賞「早朝の宮出し」
「小平の四季と市民のくらし」をテーマにした「第26回ルネフォトコンテスト」(小平市文化振興財団など主催)への応募作101点を展示した写真展が3月20日、ルネこだいらの2階展示室で始まった。この日予定されていた表彰式と講評会は新型コロナウイルスの影響で中止となった。
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【編集後記】 
 新型コロナウイルスの感染が広がっています。百年に一度という人もいるぐらい、歴史的な疫病大流行になりました。約100年前の厄災は、「スペイン風邪」と呼ばれるA型インフルエンザ(H1N1亜型)でした。ネット百科事典のwikipedia によると、1918年1月から1920年12月まで世界中で5億人、当時の世界人口の1/4が感染しました。死者数は1,700万人から5,000万人と推計され、多いと1億人の可能性もあるそうです。第1次大戦が終わったのも、この病が影響したとの指摘もあります。日本の感染者は約2300万人となって当時の人口5,500万の半数近くに達し、死者は少なくとも39万人との説が有力です。翻って現在の日本はどうなるのでしょうか。分岐点に差し掛かっていることだけは間違いないようです。大状況はほかのメディアに任せ、西東京市と近隣の状況をできるだけ伝えたいと思います。
 こういう歴史的な現場に立ち会うと、なぜかアドレナリンが昂進するようです。掲載記事が最近は増えてきました。こんな状況をどう言えばいいのでしょうか。「氏より育ち」ではないですね。「習い 性となる」もピッタリしません。「昔取った杵柄」は当たらずとも遠からずでしょうか。「年寄りの冷や水」と揶揄する人もいます。感染すれば高リスクの年代です。用心しながら、毎日を過ごさなければなりません。動きが鈍くなるのときもあるかも。ご容赦を願う次第です。
(北嶋)
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