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小平市が職員の時差出勤実施

By in 市政・議会 on 2020年4月1日

小平市役所

 小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月31日、公共交通機関の利用による感
染を防ぐため、4月1日から4月12日まで職員の時差出勤を実施することを決めた。

 対象となるのは、勤務時間が午前8時30分から午後5時15分までの部署で、電車やバスな
どの公共交通機関を利用して通勤時間帯がラッシュに当たっている職員。希望者は早出(
午前7時30分〜午後4時15分)と遅出(午前9時30分〜午後6時15分)の出退勤が可能となる

 感染防止のための時差出勤は、既に多くの民間企業や西東京市など一部自治体で導入さ
れている。小平市は今後の状況を見ながら措置を延長するかどうかを決める。また、3月
31日まで実施していた公民館、図書館職員の子ども家庭部への応援派遣を4月12日まで延
長することを決めた。
(片岡義博)

 

【関連情報】
・新型コロナウイルス感染症への市の対応(令和2年3月31日現在)(小平市

 

【筆者略歴】
 片岡義博(かたおか・よしひろ)
 1962年生まれ。共同通信社文化部記者として演劇、論壇などを担当。2007年フリーに。2009年から全国52新聞社と共同通信のウェブサイト「47NEWS」で「新刊レビュー」を連載。著書に『文章のそうじ術』(言視舎)など。小平市在住。

 

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