コンテンツへスキップ

週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第260号

2020年4月30日 編集部
newsletter_logo02
第260号 2020年4月30日(木)

東京都の新患者46人、2日連続40人台 西東京市は2人増えて33人 新型コロナウイルス感染症

コメント 2020-04-30 213122
 東京都は4月30日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は46人増え、感染経路不明はそのうち15人、総数は4152人となる、などと発表した。患者増は前日が47人。2日続けて40人台を記録した。死亡は3人増の120人、重症者は4人減の101人だった。
続きを読む

外出自粛で増える光熱費を減らそう 小平市が省エネ家庭にエコグッズ進呈

チャレンジ省エネチラシ
 新型コロナウイルス対策による在宅時間の増加で家庭の光熱費が増える中、小平市は5月の電気・ガス使用に伴う二酸化炭素排出量を昨年5月分と比べて減らした家庭に省エネグッズを贈るキャンペーンを実施する。家計の負担を軽減するとともに地球温暖化対策につなげる試みとして4月30日に発表した。
続きを読む

西東京市の小中学校、5月7日、8日は休業

 西東京市新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は4月30日、感染防止のため市立小学校18校、中学校9校の計27校は5月7日と8日を休業とする、と発表した。これまでの休業は5月6日までだった。5月11日以降は「国や東京都の状況を踏まえ、改めて検討します」としている。
続きを読む

練馬区が「医療従事者応援プロジェクト」立ち上げ 5月1日から総額4480万円 新型コロナウイルス感染症対策

 練馬区は5月1日から「医療従事者応援プロジェクト」をスタートする。新型コロナウイルス感染症の拡大防止の最前線に立つ病院や医師、看護師ら医療従事者への新たな支援策。宿泊用のホテルの確保、食事の補助などのほか、特殊勤務手当、感染症対策に必要な医療機器の整備補助など事業総額は約4480万円に上る。
続きを読む

臨時給付金5万円を全会員にスピード支給 西東京市の柳盛会柳沢北口商店街

柳盛会橋本会長
 西東京市の柳盛会柳沢北口商店街(橋本直巳会長、会員92人)が4月27日、新型コロナウイルス感染拡大で影響を受ける全会員に一律5万円の臨時給付金を渡した。総会発議から1週間足らずのスピード支給。必要なときに必要な手立てを講じる地元商店街ならではの頼もしい早業だった。
続きを読む

西東京市在住のファミマ従業員感染 休業中の都内4店再開 新型コロナウイルス

 ファミリーマート(本社・東京都港区芝浦三丁目)は4月29日、西東京市在住の従業員が新型コロナウイルスに感染して臨時休業していた都内直営の4店舗を同日から営業再開したと発表した。26日に感染が判明し、27日から臨時休業していた。
続きを読む

西東京に妖怪「アマビエ」降臨! 駄菓子屋さんのウインドウに描き降ろし

01IMG_1234
 新型コロナウイルスの災いを払い除けようと、伝説の妖怪「アマビエ」がSNSなどネット空間に頻繁に登場するようになった。しかしこの妖怪が、西東京市の一角に「降臨」したことを知っているだろうか。依り代はキットパスと呼ばれる新しい画材と駄菓子屋さんのウインドウ。巫女役を務めたのはウインドウアートで知られる地元在住の鈴木信子さんだった。10日ほど前、記者は目撃した!
続きを読む

西東京市立小学校18校が番組出演 FM西東京「ラジオ小学校」が30日午後生放送

95136666_3451998138146836_1967066868057374720_n
 「ラジオで先生に会おう!」-。こんなキャッチコピーを掲げたFM西東京(84.2MHz)の生番組が4月30日午後1時から始まる。臨時休校中の西東京市立小学校18校の先生たちが1校10分間、直に子どもたちに呼び掛ける。パソコンやスマートフォンで放送を聞ける上、アプリを活用するとメッセージを送ることもできる。コミュニティーラジオ局と教育委員会が連携し、先生と子どもたちのつながりを仲立ちする試みだ。
続きを読む

東久留米市の公共施設休館、市主催行事の休止は6月30日まで延長 小中学校は5月7日、8日は自宅に

 東久留米市は4月28日、市の公共施設の休館と貸し出し中止、市主催行事の原則延期・休止を6月30日まで延長すると発表した。これまで5月6日まで休館、休止が決まっていた。緊急事態宣言の解除など状況によっては期間短縮もある、としている。
続きを読む

小平市立小中学校、5月7、8日も休校に

 小平市は4月28日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため5月6日までとしていた市立小学校19校と市立中学校8校の臨時休校について、大型連休明けの7日と8日も休校とすると発表した。9日は土曜、10日は日曜のため学校は11日まで休みとなる。
続きを読む

エスパの吉本一謙選手がオンラインで“人生相談” 小平市のサッカー少年少女相手に

 「小平市観光まちづくり大使」をしているサッカーの吉本一謙【かずのり】選手(清水エスパルス所属)が、小平市で外出を自粛しているサッカー好きの子どもたちを相手にオンラインで質問や人生相談に答える交流会を企画している。4月26日、自身のツイッターやインスタグラムで明らかにした。
続きを読む

西東京商工会がマスク9000枚を配布 会員に無料で5枚ずつ

02IMG_1609
 西東京商工会(松川紀代美会長)は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不足が伝えられるマスク9000枚を用意し、4月28日までに1事業所5枚を全会員約1800人に発送した。事業への影響を凌ぐための東京都や国の支援策を説明した資料も同封した。松川会長は「少しでもお役に立てたらうれしい」と話している。
続きを読む

西東京市で医師会運営の「発熱外来」開設 武蔵野徳州会病院で予約患者を診療

武蔵野徳州会病院
 西東京市医師会(指田純会長)は4月28日から、医師会独自の「発熱外来」を始める。市内の武蔵野徳州会病院(向台町3-5-48)に開設し、平日の午後1時から3時まで、予約患者だけを診療する。6月30日までの予定。新型コロナウイルス感染症の医療体制確保と感染拡大防止などを図るため、西東京市も財政面で支援する。
続きを読む

東京都の新たな患者39人、4月最少 西東京市は1人増えて30人 新型コロナウイルス感染

都内患者 2020-04-27 223843
 東京都は4月27日、新型コロナウイルス患者は新たに39人だったと発表した。4月になって最少となった。死亡は6人増の106人、患者総数は3947 人。西東京市は1人増の30人となった。
続きを読む

練馬光が丘病院でさらに10人 合計37人感染、2人死亡

01IMG_1449
 練馬区と練馬光が丘病院(光定誠病院長)は4月27日、2階西病棟が元とみられる新型ウイルス感染の追加検査を実施した結果、新たに10人の感染が確認されたと発表した。感染したのは患者8人、理学療法士1人、事務職員1人だった。これで同病院の感染者は患者22人、職員15人の計37人になった。このうち患者2人が死亡したことも明らかにした。
続きを読む

小平市が公共施設閉鎖と主催行事中止を5月31日まで延長

 小平市は4月27日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため5月6日までとしていた公共施設の閉鎖・閉館と市主催(共催)イベントの中止・延期を、5月31日までそれぞれ延長すると発表した。
続きを読む

東京都の感染者72人、13日ぶりに100人割る 西東京市は1人増の29人

 東京都は4月26日、新型コロナウイルス患者は新たに72人増え、このうち感染経路不明は52人、患者総数は3908人になったと発表した。死亡は累計100人。西東京市の患者は1人増えて29人になった。
続きを読む

小平警察署の職員が感染

 警視庁は4月22日、小平市の小平警察署に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染していることを確認した、と発表した。感染した職員や接触者は勤務しておらず、施設内は徹底した消毒を実施し、小平署は通常の業務を続けているという。
続きを読む

コープ東伏見店従業員1人感染 消毒済ませ営業再開

 西東京市の西武新宿線東伏見駅前にある「コープ東伏見店」の従業員1人が新型コロナウイルスに感染したと4月18日に判明したが、保健所の指導の下に同日閉店後に店内を消毒し、翌19日から営業を続けた。1週間後の25日に同店を訪れて感染者の容体を尋ねたところ、店のスタッフは「入院ではなく、自宅で療養している」と話した。
続きを読む

利用自粛で園内穏やか 「STAY HOME週間」初日の小金井公園

03駐車場
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため東京都が都立公園の利用自粛などを求めた「いのちを守るSTAY HOME週間」初日の4月25日、都立小金井公園でも駐車場と小型遊具の使用が中止となった。この日はさわやかな晴天で行楽日和だったにもかかわらず、これまでの土日曜に見られたにぎわいはなく、園内は比較的静かだった。
続きを読む

「アースデイ in 西東京」中止 手づくりの交流・連携企画検討へ

01アース実行委
 今年16回目となるはずだった「アースデイ in 西東京」が中止になった。西東京いこいの森公園を会場に5月17日の開催を予定し、参加団体も確定して準備を進めてきたが、新型コロナウイルスが猛威を振るい終息の見通しがたたなくなった。このためアースデイ事務局会議で4月初めに中止を決定、参加団体の了承を得た。事務局ではこの間、次年度の開催へとつなぐ取り組みを話し合い、市民による手づくりの交流・連携企画を検討している。
続きを読む

外出自粛で家庭ごみが増加 自治体は減量を呼びかけ

01ごみ収集員
 新型コロナウイルス感染拡大が続く中、家庭ごみの量が増加している。外出自粛によって自宅で食事や仕事、不用品処分をする機会が増えたことが要因とみられ、西東京市や小平市などは市民にごみ減量への協力を呼びかけている。
続きを読む

東京都の新型コロナウイルス感染は134人増 10日間連続100人以上

 東京都は4月23日、新型コロナウイルス患者は新たに134人増え、このうち感染経路不明は85人、患者総数は3572人になったと発表した。10日間連続100人以上を記録した。死亡は累計87人。西東京市は26人で前日と変わりなかった。
続きを読む

最近の話題記事

連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第1回

01ふれあい歩道橋

 スマートフォンが行き渡り、誰もが写真を気軽に撮る世の中になりました。撮った写真はSNSにアップして、見た人たちと一緒に楽しめます。ところがどっこい。シャッターを押せば写真は映るけれども、なるほどと思える写真は意外に少ないはず。西東京市在住の写真家濱口太さんが市内の風物、人物を撮った写真を取り上げ、その成り立ちを明らかにしながら、撮影に役立つノウハウや隠れた手法、現場の裏表を軽妙洒脱に語ります。(編集部)

続きを読む

西東京市主催行事と公共施設の中止、休止は7月31日まで延長

01IMG_0892
 西東京市は4月22日、市主催行事の中止と公共施設の休止・休館を7月31日まで延長するすると発表した。「新型コロナウイルス感染者数が引き続き増加し、行事準備や周知期間、施設予約の手続きなどに鑑み」とその理由を挙げ、「緊急事態宣言が解除された場合は、期間が変更となる場合があります」としている。
続きを読む

オリジナルの「家庭用時間割」を作成 西東京市立明保中が休校中の学習支援

01IMG_1306
 西東京市立明保中学校(宮本尚登校長、東町1丁目)がオリジナルの「家庭用時間割」を作成し、臨時休校中の生徒の学習支援を始めた。時間割は週単位。初回は4月20日から24日まで。午前中の4時間分を学校ホームページに掲載。家庭でダウンロード、活用できる。不規則になりがちな生徒の家庭生活に枠組みを与え、家庭学習の成果を再開後の授業に生かす工夫も盛り込んだ試み。問い合わせもあるという。
続きを読む

狛犬に白いマスク 西東京市の田無神社

01IMG_0894
 西東京市の田無神社境内にある狛犬(こまいぬ)の石像に、白いマスクが付けられている。参拝者が足を止めて「かわいい」と言葉をかけたり写真に収めたりする姿もみられた。
続きを読む

家庭で給食メニューを作りませんか? 小平市が調理員作成のレシピを公開

01豚キムチ丼レシピ
 新型コロナウイルス感染対策で学校の臨時休校が続く中、小平市では小学校給食の人気メニューを給食調理員が家庭向けにアレンジしたレシピを作り、4月22日から公式ホームページでの公開を始めた。学校に行きたくても行けない子どもたちに慣れ親しんだ給食の味を届けるとともに、毎日の昼食の準備に困っている保護者に役立ててもらいたいという思いを込めた試みだ。
続きを読む

何が変わったか-緊急事態宣言から2週間【特集】

02IMG_1404
 緊急事態宣言から2週間余りが過ぎました。外出自粛が続き、まちはほとんど終日店じまいです。図書館・公民館をはじめ公共施設も軒並み閉鎖。市の主催行事も中止となりました。地域の賑わいや市民活動がほぼ壊滅したと言えるでしょう。
 そういう状況下で、私たちの身辺にどんな変化が起きたのか。仕事だけでなく、社会参加や市民活動はどうなったのか。常連執筆メンバーの声を聞きました。(編集部)
続きを読む

練馬ひかりが丘病院の感染さらに3人、計27人 関係者全員の検査終了

03IMG_1465
 練馬区と練馬光が丘病院(光定誠病院長)は4月23日、新型コロナウイルスの追加検査の結果、新たに同病院の看護師2人、理学療法士1人の3人の感染が確認されたと発表した。同病院の感染者はこれで計27人になった。関係者全員の検査が終了したという。
続きを読む

練馬光が丘病院で感染広がる 新たに患者12人、看護婦ら3人に

02IMG_1463
 練馬区と練馬光が丘病院(光定誠病院長)は4月21日、感染源とみられる病院2階西病棟の患者、職員のPCR検査の結果、新たに患者12人、看護婦と看護助手ら職員3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。これで感染者は患者14人、職員10人の計24人となった。まだ21人が検査中という。
続きを読む

子どもも大人も健やかに! ひばりテラス118に鯉のぼり

03写真3IMG_0187
 ひばりが丘団地のコミュニティースペース「ひばりテラス118」(西東京市ひばりが丘3丁目)に鯉のぼりが掲げられた。公園から建物に続くアプローチ部分にある「草の広場」を横断するように6匹(2家族分かな)の鯉が並んでいる。周囲のマンションの住民から「コロナですっかり季節を忘れていた」と喜ぶ声も届いた。
続きを読む

公立昭和病院で「発熱診療エリア」開始 紹介患者の感染疑いを診断

01発熱診療エリア
 小平市の公立昭和病院は4月20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて病院のロータリーに設営した「発熱診療エリア」での診療を正式に開始した。
続きを読む

エミオ保谷2階店舗を臨時休業 従業員が感染

02IMG_20200419_142507_1
 西武プロパティーズ(本社・東京都豊島区南池袋1丁目)は4月18日、西武池袋線保谷駅の商業施設エミオ保谷に勤務するテナント従業員1人が、新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。感染者の出たのは洋菓子店の「銀座コージーコーナーエミオ保谷店」。同日から通路を共用する2階店舗を臨時休業し、消毒作業を実施した後、速やかに再開を決定する、としている。
続きを読む

いこいの森公園などの遊具も使用中止

01IMG_0754
 西東京の公園・西武パートナーズは4月18日から、西東京いこいの森公園(緑町1丁目)など市内4公園に設置した複合遊具の使用を中止した。
続きを読む

悪疫・疫病退散の神事も中止 小平神明宮の八雲祭

01小平神明宮
 小平神明宮(小平市小川町)が4月25、26日に予定していた「八雲祭」が新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となる。悪疫・疫病の退散を祈願して行われる恒例の祭事。神社側は「流行した病気を鎮めるために始まった八雲祭の由緒を考えると、まことに残念だがご理解いただきたい」としている。
続きを読む

田無神社の社務所と授与所を閉鎖へ

03IMG_0814
 西東京市の田無神社(賀陽智之宮司)は4月17日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて4月20日から24日まで、社務所と、お札やお守りを渡す授与所を閉鎖し、お札とお守りの頒布も原則として中止すると発表した。併せて今週末の参拝も控えるよう呼び掛けている。
続きを読む
【編集後記】 
 くたびれてきて、そろそろ休もうかと予定表を眺めたら「本日は木曜日」という文字が飛び込んできました。本日が発行日です。危ういかな「週刊ひばりタイムス」。というわけで、眠気も吹っ飛び、再びパソコンに向かっています。
 今週も相変わらずコロナラッシュと言いたいほど、多くのコロナ関連記事が掲載されました。市内外の感染、陽性が判明する度に記事をまとめて掲載してきたからでもあります。そろそろ掲載の目安を定め、他の出来事、動きを勘案しながら判断する時期が来るかもしれません。まだ先だと思いますが、安易な惰性に流されず、必要な「折」と「節」を頭の片隅に収めておきたいと思います。
 今週も小平、東久留米、練馬、西東京の出来事が載っています。拠点を忘れてはいませんが、拡散と集中は、対になるとどちらも効果的です。バランスを図りながら、これからも持続的な展開を考えます
。(北嶋)

(Visited 1 times, 1 visits today)

関連する記事