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東京都の新型コロナウイルス患者新たに181人 西東京市は再び10人に
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東京都は4月9日、新たな新型コロナウイルス患者は同日午後6時30分時点で181人と発表した。前日より37人増えた。感染経路不明は122人に上る。西東京市の患者は4月8日時点で再び10人となった。
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郵便局の窓口職員が感染 小平鈴木二郵便局が業務休止
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小平鈴木二郵便局(小平市鈴木町2丁目)の窓口担当職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが分かり、日本郵便は4月9日から当面、同郵便局のATMを含む窓口業務を休止すると発表した。感染した職員は既に入院しており、多摩小平保健所が職員の行動履歴を確認して濃厚接触者や感染経路を調べる一方、局内の消毒を実施している。
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出産時の分娩立ち合いを中止 公立昭和病院が感染症対策
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公立昭和病院(小平市、上西紀夫院長)は4月9日、新型コロナウイルス感染症対策として、産婦人科で出産時の分娩立ち合いを中止すると発表した。妊婦健診・保険指導など本人以外の診察室への入室も制限する。病院への付き添いも極力控えるよう協力を求める。
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公園ではのどかな光景も 緊急事態宣言後の小平市内
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政府の緊急事態宣言を受けて自分が住む町はどう変わったか。限られた範囲ではあっても記録しておこう。晴れ上がった4月8日午後、自転車に乗って小平市内を見て回った。
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臨時休業、時短、通常通りも 地元商店会は影響大、会費免除も
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緊急事態宣言が発令され、新型コロナウイルスの影響が一段と広がってきた。西東京市の商店街は人通りが少なくなり、時短営業や臨時休業のお知らせを張り出す店舗が目立っている。地元の商店会のなかには会場が確保できずに総会延期、地域イベントの中止などを余儀なくされ、厳しい経営状態から会費納付を免除するケースも出ている。しかし夜の灯が消えたわけではない。営業している店に、いる人はいる。
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大学でオンライン授業広がる 嘉悦大、津田塾大、武蔵野大
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新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けて、国内外の大学でインターネットを使ったオンライン授業の導入が急速に進んでいる。北多摩地域では小平市の嘉悦大学、津田塾大学、西東京市の武蔵野大学が教室での対面形式による授業は感染リスクが高いと判断し、それぞれ今年度の授業をオンラインで実施することを表明している。
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東京都の新たな感染者144人 新型コロナウイルスで前日より64人増
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東京都は4月8日、新型コロナウイルス感染症の新たな患者は同日午後6時30分時点で144人と発表した。前日から一挙に64人増えた。感染経路不明は95人に上った。患者総数は1338人になる。死亡は4人増えて35人になった。
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小平市が児童の保育提供を縮小 施設閉鎖やイベント中止を5月6日まで延長
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小平市新型コロナウイルス感染症対策本部は4月8日、児童たちの健康と感染症拡大防止に向けて、学童クラブ、保育所などによる保育の提供を縮小し、5月6日まで利用の自粛を要請すると発表した。
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紹介状なければ受診不可に 小平市の公立昭和病院
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公立昭和病院(小平市、上西紀夫院長)は4月8日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて、紹介状を持っていない受診希望者の診療を当面、原則的に断ると発表した。患者の感染リスクを減らし、安定的な医療体制を構築することが目的。
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東京都の新型コロナウイルス感染、新たに80人 西東京は1人減の9人
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東京都は4月7日、新型コロナウイルス感染者が同日午後6時30分時点で新たに80人、そのうち感染経路不明が57人と発表した。西東京市の感染者は6日時点で9人となり、前日より1人減った。
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東久留米市の公共施設は原則休止、主催行事も延期・中止 5月8日まで
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東久留米市の新型コロナウイルス感染症対策本部は4月7日、市の公共施設は屋内も屋外も全て原則休止し、市主催イベントも原則延期・中止すると発表した。期間は4月8日から5月6日まで。これまで屋内施設は休止してきたが、感染拡大防止対策の必要から、テニスコートなど屋外の施設も休止に踏み切った。
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西東京市の新型コロナウイルス感染10人に 東京都は新たに83人、累計1116人
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東京都の4月6日午後8時の集計によると、都内の新たな新型コロナウイルス感染者は83人となり、そのうち感染経路不明は73人、88%に達することが分かった。居住地別は4月5日時点で世田谷区が104人と3桁に達し、港区83人、新宿区60人、杉並区56人、練馬区と目黒区が42人と続く。西東京市は10人となり、前日より1人増えた。多摩地区では町田市の14人に次いで多く、八王子市9人、三鷹市8人、日野市6人などとなっている。
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西東京市の公共施設休止、主催行事中止は5月6日まで継続
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西東京市の新型コロナウイルス感染症対策本部は4月6日、市内の公共施設の休止と市主催行事の中止を5月6日まで継続すると発表した。施設休止と行事中止はこれまで4月12日までとなっていた。詳細は市のホームページで発表する。
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西東京市立中学校の入学式延期 新型コロナウイルスの緊急事態宣言対応で
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西東京市の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は4月6日、翌7日に予定されていた市立中学校全9校の入学式を延期する、と発表した。ウイルス感染の拡大、患者急増を受けて、国の緊急事態宣言が7日に出されることが想定されるため。延期の時期は未定。
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西東京市で小学校の入学式 感染予防で国歌はピアノ演奏に
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西東京市の市立小学校全18校で4月6日、入学式が実施された。新型コロナウイルスによる休業中とあって、新入生と保護者、教職員だけが出席。来賓や在校生は不在。国歌も「斉唱」から「ピアノ演奏」に切り替わる異例の形式になった。訪れた保谷小学校(保谷町1丁目)では、62人の1年生が保護者らに見守られ、学校生活の第一歩を踏み出した。
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生まれ変わった桜並木【Photo 歳時記】
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ひばりが丘団地の桜並木に、きれいな濃いピンク色の桜「紅豊(べにゆたか)」が咲いている。いまが満開。もう暫くは見られそう。
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新型コロナウイルス感染新たに143人 東京都で累計患者1000人超える
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東京都は4月5日、新型コロナウイルス感染症の患者数が同日午後6時30分の時点で143人になったと発表した。2日連続の100人超えとなった。このうち経路不明は92人。累計患者数は1033人となり、初めて1000人を超えた。
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東京都の感染者が118人 新型コロナウイルスで初の100人超え
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東京都は4月4日、都内の医療機関から新型コロナウイルス感染症例が報告されたのは同日午後6時30分時点で118人になったと発表した。1日の感染者が100人を超えたのは初めて。西東京市の3日時点の患者数は9人となり、前日と変わりなかった。
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駅前情報発信拠点「まちテナ西東京」オープン 公開スタジオと地元商品の販売も
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西東京市の情報発信拠点となる「まちテナ西東京」が4月4日、西武新宿線田無駅北口の駅舎2階にオープンした。地元の採れたて新鮮野菜やジュースや、主婦向けの生活グッズやかばん、陶器などの商品約100種がおしゃれなボックスタイプの棚に並び、ガラス張りの公開スタジオで丸山浩一市長らがゲスト出演して、賑わい創出を語った。
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ひばりヶ丘駅前は臨時休業、時短営業目立つ
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東京都の新型コロナウイルス感染者が増え、小池百合子都知事が外出自粛を再び要請した週末の4月4日、西武池袋線ひばりヶ丘駅周辺は、臨時休業や時短営業の店舗が目立った。
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西東京市の新型コロナウイルス感染患者は9人
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東京都は4月3日、新型コロナウイルス感染者の4月2日時点の区市町村別累計値を発表した。西東京市は9人で前日と変わらなかった。近隣では練馬区が4人増えて25人になったほか、三鷹市7人、武蔵野市4人、小平市2人、小金井市2人、東久留米市1人といずれも前日と変化なかった。清瀬市はゼロだった。
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「西東京市カルタ」完成、足かけ4年 楽しみながら郷土を知る
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カルタで遊んでいるうちに、地域の施設や風景の由来と伝承を知り、郷土の文化に親しみが湧いてくる-。そんな思いを込めた「西東京市カルタ」が4年がかりで完成し、製作委員会代表の富沢このみさんと委員会メンバーが4月3日、西東京市の丸山浩一市長に手渡した。今後は図書館、小学校、学童クラブなどに寄贈。在日外国人が集う多文化共生センターなどでも役立ててほしいと願っている。カルタ完成までの紆余曲折やみんなの思いをまとめた富沢さんの報告です。(編集部)
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泉小わくわく公園、一部オープン
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西東京市の泉小学校跡地で「泉小わくわく公園」の整備が進み、旧泉小の歴史や校歌を載せたメモリアルなど一部が4月1日、オープンした。多目的広場は夏ごろまで芝生の養生のため立ち入りできない。この日から開放予定だったボール遊び広場は朝方からの雨で開場しなかった。市は広場の入口に看板を掲げ、新型コロナウイルス感染予防のため4月12日までは「ご利用をお控えください」と呼び掛けている。
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西東京市の患者は1人増で9人 新型コロナウイルス感染症で都発表
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東京都は4月2日、区市町村の4月1日時点の累計値を発表した。西東京市は前日の3月31日より1人増えて9人となり、多摩26市の最多だった。近隣では練馬区が1人増の21人、小平市と小金井市もそれぞれ1人増の2人となった。東久留米市1人、清瀬市ゼロは前日と変わりなかった。
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西東京市の小中学校、5月6日まで休業 入学式と始業式は実施 週1回登校、校庭開放も
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西東京市の新型コロナウイルス感染症危機管理対策本部は4月2日、市立の小中学校を5月の連休が終わる6日まで休業すると発表した。入学式と始業式は必要最小限の規模とし、休業中でも週1回の登校と校庭開放を実施する。
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小平市が小中学校の臨時休校を5月6日まで延長
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小平市新型コロナウイルス感染症対策本部は4月2日、春休みまでとしていた市立小学校・中学校の臨時休校を大型連休最終日の5月6日まで延長すると発表した。臨時休校を開始した3月2日から春休みを挟んで2カ月余り休校が続くことになる。
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西東京市の新型コロナウイルス患者は8人
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東京都は4月1日、都内の区市町村別新型コロナウイルス患者数(都内発生分の累計値)を発表した。31日現在の患者521人のうち、区市町村が分かったのは405人。そのうち23区で最多は世田谷区の44人、続いて港区39人、杉並区28人、品川24人などとなっている。多摩26区では西東京市が8人で最多。三鷹市7人、町田市6人、八王子市4人などと続いている。
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小平市が職員の時差出勤実施
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小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月31日、公共交通機関の利用による感
染を防ぐため、4月1日から4月12日まで職員の時差出勤を実施することを決めた。
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西東京もフードパントリー! 雪の日、力合わせて「子ども支援」
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3月に3回行った府中市のフードパントリー。寄付で集まった食品を、支援が必要な人に配布する仕組みだ。西東京市でもやりたいと駆けずり回った。3月29日(日)午後、市内で子ども食堂を運営している有志が集まり、田無第二分庁舎前でフードパントリーを開くことができた。新型コロナウィルス感染予防で学校が長く休みとなるため、困っている子どもたちへの「食の緊急支援」だった。
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手作りマスクを西東京市に寄贈 臨時休校中の中高校生プロジェクト
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新型コロナウイルスの影響で臨時休校中の西東京市の中高校生ら5人が、不足しているマスク作りのプロジェクトに参加し、できあがった手作りマスク100枚を3月31日、丸山浩一市長に手渡した。
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外出自粛の周辺-私たちの対応【特集】
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東京都の小池知事が外出自粛を求めた週末。3月28日と29日は、隣接各県でも同じような呼び掛けが相次ぎ、都心の繁華街は人影がまばらになったという。首都の郊外はどうだったか。西東京市と近隣に住む常連執筆メンバーが、それぞれの身辺と周辺を点描した。(編集部)(写真は各筆者撮影)
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ひばりテラス118は4月21日まで休館延長
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ひばりが丘団地のコミュニティースペース「ひばりテラス118」を運営する一般社団法人まちにわひばりが丘は3月30日、新型コロナウィルスの感染防止のため4月1日から21日まで臨時休止期間を延長すると発表した。スタッフもほぼ自宅待機となり、連絡はメール利用を呼び掛けている。
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小金井公園のオオシマザクラ見ごろ【Photo歳時記】
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都立小金井公園にあるオオシマザクラが純白の花を枝一杯に咲かせている。3月27日に訪れた折には、あたり一面に甘い香りがただよっていた。
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見ごろの桜に雪降り積む【Photo歳時記】
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「外出自粛」の週末に、西東京市にも雪が降り積もりました。3月29日の午前中、ひばりが丘団地に住む三角善四郎さんから、雪と桜の光景をとらえた写真が送られてきました。三角さんは「『西東京百姿』フォトコンテスト」で市長賞を受賞した元映画カメラマンです。お願いした文とともに、雪と桜の写真をご覧ください。(編集部)
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中止、休止の継続広がる
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新型コロナウイルス拡大を防ぐため小池百合子東京都知事が週末の外出自粛を呼び掛けことを受けて、西東京市は3月27日、いこいの森公園の施設の一部休止措置を4月12日まで延長することにした。事務所のパークセンターやセミナールーム、スケート広場、バーベキュー場は有料も無料も休止する。市ホームページで「ボール広場も利用を控えるようご協力をお願い」としたほか、「公園でのお花見も控えるよう」呼び掛けている。
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2020年度一般会計予算案など可決 西東京市議会第1回定例会終わる
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西東京市議会第1回定例会の本会議が3月27日に開かれ、総額759億4300万円の2020年度一般会計予算案、国民健康保険など4つの特別会計と下水道事業会計の予算案をいずれも可決した。新型コロナウイルスの広がりによっては今後、歳入や歳出に影響が出る恐れが強まり、先が見通しにくい新年度のスタートとなる。
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小平市が施設閉鎖を4月12日まで延期
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小平市の新型コロナウイルス感染症対策本部は3月27日、公共施設の閉鎖・閉館期間を3月31日から4月12日まで延長することを決定した。東京都知事の25日の緊急記者会見で不要不急の外出を控えるよう要請があったことを受けた措置。市主催・共催のイベントについても規模の大小等に関わらず、中止・延期の期間を4月12日まで延長する。
(片岡義博)
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スーパーで生鮮食品も買いだめ 外出避けて宅食に備え
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小池百合子東京都知事が3月25日夜の緊急記者会見で外出自粛を要請したことを受けて26日、小平市内のスーパーでも食料品を買い込むお客が相次ぎ、肉や野菜などの生鮮品も一時品切れ状態となった。
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今週も記事が多くなりました。数えたら24本です。ほとんどが新型コロナウイルス関連ですから、ちょっと食傷気味かもしれません。でも緊急事態宣言が初めて発令され、異常モードに突入しています。後から振り返ったら、今年が「何か」の転換点になっているはずです。そのための記録と資料をできる限り残したいと考えています。 公立昭和病院の変化に注目しています。片岡記者のフォローで、病院の動きが分かってきました。感染症患者の受け入れ体制を本格的に始動したと受け取れます。いよいよ「戦闘モード」かもしれません。 そのほか西東京カルタ、小学校入学式、駅前情報発信拠点まちテナ西東京スタート、ひばりが丘団地の桜並木再生なども印象に残ります。
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