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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第258号

2020年4月16日 編集部
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第258号 2020年4月16日(木)

新たな患者149人 東京都の新型コロナウイルス感染

 東京都は4月16日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で149人になったと発表した。感染経路不明で調査中は103人、死亡は3人増の56人、患者総数は2595人になった。
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西東京市の専用ダイヤル始まる コロナ関連電話、2日間で112人

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 西東京市は4月15日から新型コロナウイルス感染症対策の専用ダイヤルの運用を始め、16日までの2日間で112人から問い合わせや相談が寄せられた。生活資金の相談が多く、報道が先行する現金給付情報に関する問い合わせも少なくなかった。
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小平市が出勤・在宅の2交代勤務に 職員の感染に備えて導入

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 小平市は4月16日、職場から新型コロナウイルス感染者が発生した場合に備えて、市役所の各職場を「出勤」と「在宅勤務」の2つのグループに分ける体制を導入すると発表した。4月17日から順次実施し、とりあえず政府の緊急事態宣言期間の5月6日まで続ける。
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都内の新たな患者127人 新型コロナウイルス感染拡大続く

 東京都は4月15日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で、127人になったと発表した。感染経路不明で調査中は80人、死亡は6人増の53 人。患者総数は2446人となり、感染拡大は依然として続いている。西東京市は13人で前日と変わらなかった。
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公立昭和病院が「発熱診療エリア」設営 来院する発熱患者増加に備え

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 公立昭和病院(小平市、上西紀夫院長)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って発熱患者が増加した場合に備え、感染の有無を専門的に判断する「発熱診療エリア」を病院敷地内のロータリーに設営し、4月15日午後から診療手順を確認するための試行を開始した。正式に始める時期や診療態勢などは未定。
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関係する職員は全員陰性 看護師1人が感染した公立昭和病院

 小平市の公立昭和病院は4月15日、新型コロナウイルスに感染した手術室勤務の看護師に関わるすべての職員についてPCR検査をした結果、全員陰性だったと発表した。
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ペットの預け先、確保していますか? 家族隔離に備え小平市がポスター作成

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 新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、心配されるのがペットへの対応だ。飼い主が感染した場合、本人だけではなく家族全員が濃厚接触者として隔離される可能性がある。そうした事態に備えてペットの預かり先を見つけておくよう呼びかけるポスターを小平市が作成し、4月14日から市内でペットフードを販売する店舗などに掲示を始めた。
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東京都の新型コロナウイルスの新患者161人 西東京市は2人増の13人

 東京都は4月14日、新たな新型コロナウイルス患者が同日午後6時30分時点で161人になったと発表した。そのうち感染経路不明は105人だった。新たな患者は再び100人台を記録し、累計患者数は2319人になった。死亡も5人増えて47人。西東京市の患者は13日時点で前日より2人増え13人になった。
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小金井公園でヤエザクラ満開【Photo歳時記】

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 ソメイヨシノが散った都立小金井公園の「桜の園」では、ヤエザクラの関山(カンザン、あるいはセキヤマ)が大輪の花を咲かせている。
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図書館の予約資料受け渡し中止 緊急事態宣言を受け西東京市が14日から

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 西東京市図書館の予約資料受け渡しサービスが4月14日から中止となった。ネットなどで予約した資料の受け渡しは、休館中も図書館と市民の間に続いた貴重なサービス。外出自粛のなか、図書館から借りる絵本や小説などの読書の楽しみも、当分の間お預けとなる。
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ひばりテラス118は5月12日まで休館延長

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 ひばりが丘団地のコミュニテー施設「ひばりテラス118」は5月12日まで休館を延長すると、運営に当たっている一般社団法人まちにわひばりが丘が4月14日に発表した。従来は4月21日まで休館予定だった。
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公立昭和病院の看護師1人が感染 濃厚接触者はいずれも陰性

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 公立昭和病院(小平市、上西紀夫院長)は13日、手術室に勤務する看護師が新型コロナウイルスに感染したことが判明した、と発表した。
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東京都の新たな患者91人 新型コロナウイルスの累計2158人

 東京都は4月13日、新型コロナウイルスの新たな患者は同日午後6時30分時点で91人になったと発表した。感染経路不明は76人、死亡42人、患者総数は2158人だった。西東京市は11人で前日と変わりなかった。
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ルネこだいらが出勤者を3割に縮小 政府の「最低7割減」要請を受け

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 小平市文化振興財団は4月13日、政府の緊急事態宣言を受けて、管理・運営するルネこだいら(小平市民文化会館)と小平ふるさと村の出勤体制を同日から5月6日まで7割ほど減らして通常時の3割程度に縮小する、と発表した。
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レジや窓口に透明な間仕切り 緊急事態宣言で感染対策に本腰

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 緊急事態宣言が発令され、西東京市のひばりヶ丘駅周辺も臨時休業やテイクアウト(持ち帰り)の張り紙が目立つ。しかし営業している店でマスク姿は当たり前。目立ったのは、レジや窓口に現れた透明な間仕切りだった。
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検査結果は「陰性」 西友ひばりヶ丘店に「感染者なし」

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 西友本社と西友ひばりヶ丘店は4月13日、同店従業員が新型コロナウイルス感染症検査を受けた結果「陰性と判明した」と発表した。同店は従業員が検査に入ることを受けて10日未明、「万全を期すため」として店内消毒に踏み切っていた。
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東京都の新型コロナウイルス患者2000人突破 西東京市は1人増の11人

 東京都は4月12日、新型コロナウイルス感染の新たな患者が同日午後6時30分時点で166人になったと発表した。都内の患者総数はこれで2068人となり、2000人を突破した。西東京市は11日時点で1人増えて11人になった。
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平和観音慰霊祭、関係者だけで簡素に 4月12日は「西東京市平和の日」

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 「西東京市平和の日」の4月12日、市内田無町3丁目の田無山總持寺境内で、平和観音慰霊祭が行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため市の行事が中止になるなか、「平和観音保存会」の役員ら関係者が集まり、第2次大戦中のこの日に、米軍機の爆撃で犠牲となった多くの住民の死を悼んだ。
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【東京都内の最新感染動向】

 東京都新型コロナウイルス対策サイト(>>)で公開している都内陽性患者の最新感染動向ページから、埋め込み用コードを取り込んで、4項目の図を掲載します。「検査陽性者の状況」「陽性患者数」「検査実施人数」「都営地下鉄の利用者数の推移」です。いずれも東京都が作成。元データが更新されるとこちらのページに反映することになります。
(編集部)
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新型コロナウイルス患者、新たに197人 東京都で4日連続最多更新

 東京都は4月11日、新型コロナウイルス感染症の患者が同日午後6時30分時点で新たに197人になったと発表した。このうち感染経路不明は152人、77%。4日連続で最多患者数を更新し、感染拡大の動きは止まらない。
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新型コロナウイルス対策の専用ダイヤル 4月15日から西東京市が開設

 西東京市は新型コロナウイルス感染症拡大に関連する市民の電話やメールが多くなったことを受けて、4月15日から専用ダイヤルを開設し、市民の問い合わせや相談に対応する。平日の午前9時から午後5時まで。当面1カ月程度を見込み、状況に応じて開設期間を見直す。すでに市ホームページで告知。4月15日付けの市報「広報西東京」にも掲載する。
 電話番号は 042-420-2870(4月15日開設)
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新型コロナウイルス患者は新たに189人 東京都でこれまでの最多

 東京都は4月10日、新型コロナウイルス感染症の患者数が同日午後6時30分時点で新たに189人になったと発表した。これまでの最多で、3日連続の100人超えとなった。感染経路不明で調査中は147人になる。患者総数は1705人、死亡は4人増えて40人となった。
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テイクアウトで地元飲食店を支援しよう 「西東京まちめし」プロジェクト始まる

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 近所の飲食店から料理をテイクアウト(持ち帰り)して、地元の味を自宅で楽しみながら、頑張っているお店を支えよう-。西東京市で市民と飲食店が連携する「西東京まちめし」プロジェクトが始まった。4月9日に公開されたアプリケーションは、店側も手軽に登録でき、注文する人も写真付きのメニューから好みの店や料理を簡単に選べる仕組み。SNSを通して食べる人と作る人を結び、コロナショックを吹き飛ばそうという地域ならではの試みだ。
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ひばりヶ丘駅南口エスカレーター工事始まる 仮の通路は8月末まで

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 西武池袋線ひばりヶ丘駅南口のエスカレーター更新工事が始まり、6日正午からエスカレーターと階段が閉鎖になった。このため仮の出入り口が、改修中の駅舎西側に設置され、乗降客は新しい仮階段と通路を使い始めた。工事は8月末がめど。
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国立精神・神経医療研究センター病院で職員1人が感染 患者との接触なし

 国立精神・神経医療研究センター病院(小平市、中込和幸院長)は4月9日、センターの研究所で職員1人が新型コロナウィルスに感染していることを発表した。
 発表によると、この職員は3月30日から体調不良のため欠勤し、PCR検査の結果、4月6日に陽性の報告を受けた。職員は自宅静養中で、経過はおおむね良好だという。
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最近の話題記事

東京都の新型コロナウイルス患者新たに181人 西東京市は再び10人に

 東京都は4月9日、新たな新型コロナウイルス患者は同日午後6時30分時点で181人と発表した。前日より37人増えた。感染経路不明は122人に上る。西東京市の患者は4月8日時点で再び10人となった。
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郵便局の窓口職員が感染 小平鈴木二郵便局が業務休止

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 小平鈴木二郵便局(小平市鈴木町2丁目)の窓口担当職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが分かり、日本郵便は4月9日から当面、同郵便局のATMを含む窓口業務を休止すると発表した。感染した職員は既に入院しており、多摩小平保健所が職員の行動履歴を確認して濃厚接触者や感染経路を調べる一方、局内の消毒を実施している。
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出産時の分娩立ち合いを中止 公立昭和病院が感染症対策

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 公立昭和病院(小平市、上西紀夫院長)は4月9日、新型コロナウイルス感染症対策として、産婦人科で出産時の分娩立ち合いを中止すると発表した。妊婦健診・保険指導など本人以外の診察室への入室も制限する。病院への付き添いも極力控えるよう協力を求める。
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公園ではのどかな光景も 緊急事態宣言後の小平市内

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 政府の緊急事態宣言を受けて自分が住む町はどう変わったか。限られた範囲ではあっても記録しておこう。晴れ上がった4月8日午後、自転車に乗って小平市内を見て回った。
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臨時休業、時短、通常通りも 地元商店会は影響大、会費免除も

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 緊急事態宣言が発令され、新型コロナウイルスの影響が一段と広がってきた。西東京市の商店街は人通りが少なくなり、時短営業や臨時休業のお知らせを張り出す店舗が目立っている。地元の商店会のなかには会場が確保できずに総会延期、地域イベントの中止などを余儀なくされ、厳しい経営状態から会費納付を免除するケースも出ている。しかし夜の灯が消えたわけではない。営業している店に、いる人はいる。
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大学でオンライン授業広がる 嘉悦大、津田塾大、武蔵野大

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 新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けて、国内外の大学でインターネットを使ったオンライン授業の導入が急速に進んでいる。北多摩地域では小平市の嘉悦大学、津田塾大学、西東京市の武蔵野大学が教室での対面形式による授業は感染リスクが高いと判断し、それぞれ今年度の授業をオンラインで実施することを表明している。
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紹介状なければ受診不可に 小平市の公立昭和病院

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 公立昭和病院(小平市、上西紀夫院長)は4月8日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて、紹介状を持っていない受診希望者の診療を当面、原則的に断ると発表した。患者の感染リスクを減らし、安定的な医療体制を構築することが目的。
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西東京市の公共施設休止、主催行事中止は5月6日まで継続

 西東京市の新型コロナウイルス感染症対策本部は4月6日、市内の公共施設の休止と市主催行事の中止を5月6日まで継続すると発表した。施設休止と行事中止はこれまで4月12日までとなっていた。詳細は市のホームページで発表する。
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西東京市立中学校の入学式延期 新型コロナウイルスの緊急事態宣言対応で

 西東京市の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・丸山浩一市長)は4月6日、翌7日に予定されていた市立中学校全9校の入学式を延期する、と発表した。ウイルス感染の拡大、患者急増を受けて、国の緊急事態宣言が7日に出されることが想定されるため。延期の時期は未定。
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西東京市で小学校の入学式 感染予防で国歌はピアノ演奏に

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 西東京市の市立小学校全18校で4月6日、入学式が実施された。新型コロナウイルスによる休業中とあって、新入生と保護者、教職員だけが出席。来賓や在校生は不在。国歌も「斉唱」から「ピアノ演奏」に切り替わる異例の形式になった。訪れた保谷小学校(保谷町1丁目)では、62人の1年生が保護者らに見守られ、学校生活の第一歩を踏み出した。
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生まれ変わった桜並木【Photo 歳時記】

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 ひばりが丘団地の桜並木に、きれいな濃いピンク色の桜「紅豊(べにゆたか)」が咲いている。いまが満開。もう暫くは見られそう。
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東京都の感染者が118人 新型コロナウイルスで初の100人超え

 東京都は4月4日、都内の医療機関から新型コロナウイルス感染症例が報告されたのは同日午後6時30分時点で118人になったと発表した。1日の感染者が100人を超えたのは初めて。西東京市の3日時点の患者数は9人となり、前日と変わりなかった。
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駅前情報発信拠点「まちテナ西東京」オープン 公開スタジオと地元商品の販売も

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 西東京市の情報発信拠点となる「まちテナ西東京」が4月4日、西武新宿線田無駅北口の駅舎2階にオープンした。地元の採れたて新鮮野菜やジュースや、主婦向けの生活グッズやかばん、陶器などの商品約100種がおしゃれなボックスタイプの棚に並び、ガラス張りの公開スタジオで丸山浩一市長らがゲスト出演して、賑わい創出を語った。
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ひばりヶ丘駅前は臨時休業、時短営業目立つ

 東京都の新型コロナウイルス感染者が増え、小池百合子都知事が外出自粛を再び要請した週末の4月4日、西武池袋線ひばりヶ丘駅周辺は、臨時休業や時短営業の店舗が目立った。
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「西東京市カルタ」完成、足かけ4年 楽しみながら郷土を知る

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 カルタで遊んでいるうちに、地域の施設や風景の由来と伝承を知り、郷土の文化に親しみが湧いてくる-。そんな思いを込めた「西東京市カルタ」が4年がかりで完成し、製作委員会代表の富沢このみさんと委員会メンバーが4月3日、西東京市の丸山浩一市長に手渡した。今後は図書館、小学校、学童クラブなどに寄贈。在日外国人が集う多文化共生センターなどでも役立ててほしいと願っている。カルタ完成までの紆余曲折やみんなの思いをまとめた富沢さんの報告です。(編集部)
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【編集後記】 
 今週も新型コロナウイルス関連記事が多くなりました。Webサイト掲載の25本中、関連しない記事は3本だけでした。まあ、ほぼ毎日、コロナ漬けです。編集しているぼくは「漬物」状態です。
 東京都新型コロナウイルス対策サイトで公開している都内の最新感染動向ページから、埋め込み用コードを取り込んで、4項目の図を掲載しています。トップページに固定掲載しました。最新データが読み取れます。ぜひご覧ください。
 年末から進めてきた企画がやっと詰めの作業に入っています。ビジュアル関連の連載です。月内にはお届けします。ご期待ください。
 政府のコロナ対策は朝令暮改、右往左往状態です。でも機動的対応と言う人もいますね。なにはともあれ、一律10万円支給が実現するなら、助かる人も多いはず。迅速実行を期待したいと思います。
(北嶋)
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