|
|
|
|
|
第259号(差し替え版) 2020年4月23日(木)
|
|
|
|
|
|
|
|
連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第1回
|
|
スマートフォンが行き渡り、誰もが写真を気軽に撮る世の中になりました。撮った写真はSNSにアップして、見た人たちと一緒に楽しめます。ところがどっこい。シャッターを押せば写真は映るけれども、なるほどと思える写真は意外に少ないはず。西東京市在住の写真家濱口太さんが市内の風物、人物を撮った写真を取り上げ、その成り立ちを明らかにしながら、撮影に役立つノウハウや隠れた手法、現場の裏表を軽妙洒脱に語ります。(編集部)
|
|
|
|
|
|
何が変わったか-緊急事態宣言から2週間【特集】
|
|
緊急事態宣言から2週間余りが過ぎました。外出自粛が続き、まちはほとんど終日店じまいです。図書館・公民館をはじめ公共施設も軒並み閉鎖。市の主催行事も中止となりました。地域の賑わいや市民活動がほぼ壊滅したと言えるでしょう。 そういう状況下で、私たちの身辺にどんな変化が起きたのか。仕事だけでなく、社会参加や市民活動はどうなったのか。常連執筆メンバーの声を聞きました。(編集部)
|
|
|
|
|
|
練馬ひかりが丘病院の感染さらに3人、計27人 関係者全員の検査終了
|
|
|
練馬区と練馬光が丘病院(光定誠病院長)は4月23日、新型コロナウイルスの追加検査の結果、新たに同病院の看護師2人、理学療法士1人の3人の感染が確認されたと発表した。同病院の感染者はこれで計27人になった。関係者全員の検査が終了したという。
|
|
|
|
|
|
家庭で給食メニューを作りませんか? 小平市が調理員作成のレシピを公開
|
|
|
新型コロナウイルス感染対策で学校の臨時休校が続く中、小平市では小学校給食の人気メニューを給食調理員が家庭向けにアレンジしたレシピを作り、4月22日から公式ホームページでの公開を始めた。学校に行きたくても行けない子どもたちに慣れ親しんだ給食の味を届けるとともに、毎日の昼食の準備に困っている保護者に役立ててもらいたいという思いを込めた試みだ。
|
|
|
|
|
|
西東京市は1人増で26人 東京都の新型コロナウイルス感染は132人増で3439人
|
|
東京都は4月22日、新型コロナウイルス患者は新たに132人となり、患者総数は3439人となって連日100人以上の増加を記録。感染拡大が続いている。西東京市は前日より1人増えて26人となった。
|
|
|
|
|
|
西東京市主催行事と公共施設の中止、休止は7月31日まで延長
|
|
|
西東京市は4月22日、市主催行事の中止と公共施設の休止・休館を7月31日まで延長するすると発表した。「新型コロナウイルス感染者数が引き続き増加し、行事準備や周知期間、施設予約の手続きなどに鑑み」とその理由を挙げ、「緊急事態宣言が解除された場合は、期間が変更となる場合があります」としている。
|
|
|
|
|
|
練馬光が丘病院で新型コロナウイルス感染広がる 新たに患者12人、看護婦ら3人に
|
|
|
練馬区と練馬光が丘病院(光定誠病院長)は4月21日、感染源とみられる病院2階西病棟の患者、職員のPCR検査の結果、新たに患者12人、看護婦と看護助手ら職員3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。これで感染者は患者14人、職員10人の計24人となった。まだ21人が検査中という。
|
|
|
|
|
|
子どもも大人も健やかに! ひばりテラス118に鯉のぼり
|
|
|
ひばりが丘団地のコミュニティースペース「ひばりテラス118」(西東京市ひばりが丘3丁目)に鯉のぼりが掲げられた。公園から建物に続くアプローチ部分にある「草の広場」を横断するように6匹(2家族分かな)の鯉が並んでいる。周囲のマンションの住民から「コロナですっかり季節を忘れていた」と喜ぶ声も届いた。
|
|
|
|
|
|
西東京市は4人増で25人 新型コロナウイルス感染で東京都は123人
|
|
東京都は4月21日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で123人になったと発表した。感染経路不明で調査中は81人、患者総数は3307人だった。西東京市は4人増で25人となった。
|
|
|
|
|
|
練馬区の認証保育所職員が感染 園児、職員らは自宅待機で健康観察
|
|
練馬区は4月21日、区内の認証保育所で保育業務に従事する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保育所は24日まで臨時休園し、園児と職員は自宅待機している。休園中に施設を消毒する予定。
|
|
|
|
|
|
練馬光が丘病院で新型コロナウイルス感染 看護師7人、入院患者2人の計9人
|
|
|
練馬区の練馬光が丘病院(光定誠病院長)で4月20日までに、看護師7人、入院患者2人の計9人が新型コロナウイルスに感染していたことが明らかになった。18日から外来診療、新規入院受け入れ、救急受け入れを中止。感染源とみられる病棟を消毒し、関係者のPCR検査を実施する。練馬区と練馬光が丘病院が21日に発表した。
|
|
|
|
|
|
オリジナルの「家庭用時間割」を作成 西東京市立明保中が休校中の学習支援
|
|
|
西東京市立明保中学校(宮本尚登校長、東町1丁目)がオリジナルの「家庭用時間割」を作成し、臨時休校中の生徒の学習支援を始めた。時間割は週単位。初回は4月20日から24日まで。午前中の4時間分を学校ホームページに掲載。家庭でダウンロード、活用できる。不規則になりがちな生徒の家庭生活に枠組みを与え、家庭学習の成果を再開後の授業に生かす工夫も盛り込んだ試み。問い合わせもあるという。
|
|
|
|
|
|
西東京市は2人増で21人 新型コロナウイルス感染で東京都は102人
|
|
東京都は4月20日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で102人になったと発表した。感染経路不明で調査中は77人、患者総数は3184人となった。西東京市は2人増で21人となった。
|
|
|
|
|
|
公立昭和病院で「発熱診療エリア」開始 紹介患者の感染疑いを診断
|
|
|
小平市の公立昭和病院は4月20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて病院のロータリーに設営した「発熱診療エリア」での診療を正式に開始した。
|
|
|
|
|
|
エミオ保谷の銀座コージーコーナー店が営業再開
|
|
銀座コージーコーナーは4月20日、従業員が新型コロナウイルスに感染して臨時休業していた西武池袋線保谷駅の商業施設のエミオ保谷店を同日、営業再開したと発表した。「保健所指導の下に消毒作業を実施し、必要な準備が整った」としている。営業時間は午前10時から午後8時まで。
|
|
|
|
|
|
都内の患者総数は3000人突破 西東京市は19人と最多更新 新型コロナウイルス感染
|
|
東京都は4月19日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で107人になったと発表した。感染経路不明で調査中は67人、患者総数は3082人となって3000人を超えた。西東京市は1人増で19人となり最多を更新した。
|
|
|
|
|
|
エミオ保谷2階店舗を臨時休業 従業員が新型コロナウイルスに感染
|
|
|
西武プロパティーズ(本社・東京都豊島区南池袋1丁目)は4月18日、西武池袋線保谷駅の商業施設エミオ保谷に勤務するテナント従業員1人が、新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。感染者の出たのは洋菓子店の「銀座コージーコーナーエミオ保谷店」。同日から通路を共用する2階店舗を臨時休業し、消毒作業を実施した後、速やかに再開を決定する、としている。
|
|
|
|
|
|
東京都の新たな患者181人 西東京市は3人増で18人 新型コロナウイルス感染
|
|
東京都は4月18日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で181人になったと発表した。感染経路不明で調査中は124人、死亡は68人、患者総数は2975人となり、3000人超えは目前となった。西東京市は3人増で18人となり最多を記録した。
|
|
|
|
|
|
狛犬に白いマスク 西東京市の田無神社
|
|
|
西東京市の田無神社境内にある狛犬(こまいぬ)の石像に、白いマスクが付けられている。参拝者が足を止めて「かわいい」と言葉をかけたり写真に収めたりする姿もみられた。
|
|
|
|
|
|
西友東大和店で従業員1人が感染
|
|
合同会社西友は4月17日、同社の東大和店(小平市小川町1丁目)の従業員 1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。
|
|
|
|
|
|
悪疫・疫病退散の神事も中止 小平神明宮の八雲祭
|
|
|
小平神明宮(小平市小川町)が4月25、26日に予定していた「八雲祭」が新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となる。悪疫・疫病の退散を祈願して行われる恒例の祭事。神社側は「流行した病気を鎮めるために始まった八雲祭の由緒を考えると、まことに残念だがご理解いただきたい」としている。
|
|
|
|
|
|
いこいの森公園などの遊具も使用中止
|
|
|
西東京の公園・西武パートナーズは4月18日から、西東京いこいの森公園(緑町1丁目)など市内4公園に設置した複合遊具の使用を中止した。
|
|
|
|
|
|
東京都の新たな患者201人 西東京市は2人増で15人 新型コロナウイルス感染
|
|
東京都は4月17日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で201人になったと発表した。感染経路不明で調査中は134人、患者総数は2794人になった。1日の患者が200人を超えたのは初めて。西東京市は2人増で15人とこれまでの最多を記録した。
|
|
|
|
|
|
春の小川【Photo歳時記】
|
|
|
東久留米市の南沢緑地保全地域を流れる小川。湧水から流れて、落合川に注ぎ込む。川底の小石を洗い、サラサラと音を立てて流れていく。水面に浮かぶ枯葉や小枝。きらめく木漏れ日。目の前の氷川神社に訪れる人も気づかないほどの小さな流れがコロナ疲れの心を癒してくれる。
|
|
|
|
|
|
西東京市が職員の在宅勤務を実施 業務継続しながら職場ごとに
|
|
西東京市は4月16日、「市職員の在宅勤務を実施することにより、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する」と発表した。対象は、再任用、会計年度任用を含む全職員。業務は継続するものの「通常より職員数が少なくなるため、窓口対応や電話対応などでお待たせする場合がある」として理解を求めている。
|
|
|
|
|
|
田無神社の社務所と授与所を閉鎖へ 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け
|
|
|
西東京市の田無神社(賀陽智之宮司)は4月17日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて4月20日から24日まで、社務所と、お札やお守りを渡す授与所を閉鎖し、お札とお守りの頒布も原則として中止すると発表した。併せて今週末の参拝も控えるよう呼び掛けている。
|
|
|
|
|
|
|
|
公立昭和病院が「発熱診療エリア」設営 来院する発熱患者増加に備え
|
|
|
公立昭和病院(小平市、上西紀夫院長)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って発熱患者が増加した場合に備え、感染の有無を専門的に判断する「発熱診療エリア」を病院敷地内のロータリーに設営し、4月15日午後から診療手順を確認するための試行を開始した。正式に始める時期や診療態勢などは未定。
|
|
|
|
|
|
テイクアウトで地元飲食店を支援しよう 「西東京まちめし」プロジェクト始まる
|
|
|
近所の飲食店から料理をテイクアウト(持ち帰り)して、地元の味を自宅で楽しみながら、頑張っているお店を支えよう-。西東京市で市民と飲食店が連携する「西東京まちめし」プロジェクトが始まった。4月9日に公開されたアプリケーションは、店側も手軽に登録でき、注文する人も写真付きのメニューから好みの店や料理を簡単に選べる仕組み。SNSを通して食べる人と作る人を結び、コロナショックを吹き飛ばそうという地域ならではの試みだ。
|
|
|
|
|
|
新たな患者149人 東京都の新型コロナウイルス感染
|
|
東京都は4月16日、新型コロナウイルス感染の新たな患者は同日午後6時30分時点で149人になったと発表した。感染経路不明で調査中は103人、死亡は3人増の56人、患者総数は2595人になった。
|
|
レジや窓口に透明な間仕切り 緊急事態宣言で感染対策に本腰
|
|
|
緊急事態宣言が発令され、西東京市のひばりヶ丘駅周辺も臨時休業やテイクアウト(持ち帰り)の張り紙が目立つ。しかし営業している店でマスク姿は当たり前。目立ったのは、レジや窓口に現れた透明な間仕切りだった。
|
|
|
|
|
|
西東京市の専用ダイヤル始まる コロナ関連電話、2日間で112人
|
|
|
西東京市は4月15日から新型コロナウイルス感染症対策の専用ダイヤルの運用を始め、16日までの2日間で112人から問い合わせや相談が寄せられた。生活資金の相談が多く、報道が先行する現金給付情報に関する問い合わせも少なくなかった。
|
|
|
|
小平市が出勤・在宅の2交代勤務に 職員の感染に備えて導入
|
|
|
小平市は4月16日、職場から新型コロナウイルス感染者が発生した場合に備えて、市役所の各職場を「出勤」と「在宅勤務」の2つのグループに分ける体制を導入すると発表した。4月17日から順次実施し、とりあえず政府の緊急事態宣言期間の5月6日まで続ける。
|
|
|
|
|
|
小金井公園でヤエザクラ満開【Photo歳時記】
|
|
|
ソメイヨシノが散った都立小金井公園の「桜の園」では、ヤエザクラの関山(カンザン、あるいはセキヤマ)が大輪の花を咲かせている。
|
|
|
|
ペットの預け先、確保していますか? 小平市がポスター作成
|
|
|
新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、心配されるのがペットへの対応だ。飼い主が感染した場合、本人だけではなく家族全員が濃厚接触者として隔離される可能性がある。そうした事態に備えてペットの預かり先を見つけておくよう呼びかけるポスターを小平市が作成し、4月14日から市内でペットフードを販売する店舗などに掲示を始めた。
|
|
|
|
|
|
【東京都内の最新感染動向】
|
東京都新型コロナウイルス対策サイト(>>)で公開している都内陽性患者の最新感染動向ページから、埋め込み用コードを取り込んで、4項目の図を掲載します。「検査陽性者の状況」「陽性患者数」「検査実施人数」「都営地下鉄の利用者数の推移」です。いずれも東京都が作成。元データが更新されるとこちらのページに反映することになります。
(編集部)
|
|
|
|
東京都の新型コロナウイルス患者2000人突破 西東京市は1人増の11人
|
|
東京都は4月12日、新型コロナウイルス感染の新たな患者が同日午後6時30分時点で166人になったと発表した。都内の患者総数はこれで2068人となり、2000人を突破した。西東京市は11日時点で1人増えて11人になった。
|
|
|
|
|
|
図書館の予約資料受け渡し中止 緊急事態宣言を受け西東京市が14日から
|
|
|
西東京市図書館の予約資料受け渡しサービスが4月14日から中止となった。ネットなどで予約した資料の受け渡しは、休館中も図書館と市民の間に続いた貴重なサービス。外出自粛のなか、図書館から借りる絵本や小説などの読書の楽しみも、当分の間お預けとなる。
|
|
|
|
公立昭和病院の看護師1人が感染 濃厚接触者はいずれも陰性
|
|
|
公立昭和病院(小平市、上西紀夫院長)は13日、手術室に勤務する看護師が新型コロナウイルスに感染したことが判明した、と発表した。
|
|
|
|
|
|
ルネこだいらが出勤者を3割に縮小 政府の「最低7割減」要請を受け
|
|
|
小平市文化振興財団は4月13日、政府の緊急事態宣言を受けて、管理・運営するルネこだいら(小平市民文化会館)と小平ふるさと村の出勤体制を同日から5月6日まで7割ほど減らして通常時の3割程度に縮小する、と発表した。
|
|
|
|
ひばりヶ丘駅南口エスカレーター工事始まる 仮の通路は8月末まで
|
|
|
西武池袋線ひばりヶ丘駅南口のエスカレーター更新工事が始まり、6日正午からエスカレーターと階段が閉鎖になった。このため仮の出入り口が、改修中の駅舎西側に設置され、乗降客は新しい仮階段と通路を使い始めた。工事は8月末がめど。
|
|
|
|
|
|
検査結果は「陰性」 西友ひばりヶ丘店に「感染者なし」
|
|
|
西友本社と西友ひばりヶ丘店は4月13日、同店従業員が新型コロナウイルス感染症検査を受けた結果「陰性と判明した」と発表した。同店は従業員が検査に入ることを受けて10日未明、「万全を期すため」として店内消毒に踏み切っていた。
|
|
|
|
平和観音慰霊祭、関係者だけで簡素に 4月12日は「西東京市平和の日」
|
|
|
「西東京市平和の日」の4月12日、市内田無町3丁目の田無山總持寺境内で、平和観音慰霊祭が行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため市の行事が中止になるなか、「平和観音保存会」の役員ら関係者が集まり、第2次大戦中のこの日に、米軍機の爆撃で犠牲となった多くの住民の死を悼んだ。
|
|
|
|
|
|
新型コロナウイルス対策の専用ダイヤル 4月15日から西東京市が開設
|
西東京市は新型コロナウイルス感染症拡大に関連する市民の電話やメールが多くなったことを受けて、4月15日から専用ダイヤルを開設し、市民の問い合わせや相談に対応する。平日の午前9時から午後5時まで。当面1カ月程度を見込み、状況に応じて開設期間を見直す。すでに市ホームページで告知。4月15日付けの市報「広報西東京」にも掲載する。
電話番号は 042-420-2870(4月15日開設)
|
|
|
|
国立精神・神経医療研究センター病院で職員1人が感染 患者との接触なし
|
|
国立精神・神経医療研究センター病院(小平市、中込和幸院長)は4月9日、センターの研究所で職員1人が新型コロナウィルスに感染していることを発表した。
|
|
発表によると、この職員は3月30日から体調不良のため欠勤し、PCR検査の結果、4月6日に陽性の報告を受けた。職員は自宅静養中で、経過はおおむね良好だという。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新しい連載が始まりました。「西東京 帰り道~濱口太のフォトレッスン~」です。写真家の濱口さんの「帰り道」シリーズの地元版でしょうか。市内を歩き、撮った写真に短い文と撮影データ、撮影のポイントを付ける企画です。撮影ノウハウがたくさんあるはずなので、ぼくがいちばん期待しているかもしれません。 特集もおもしろいと思います。7人が各人各様のテーマとスタイルで、身辺の変化や活動の変貌を書き留めました。暮らしも感性も違い、各報告から受ける肌ざわりも異なります。確かな個性が集まったとあらためて思いました。 西東京市は主催行事や公共施設の中止と休止を7月末まで延長しました。緊急事態宣言がそれまで続くかどうかは不明です。しかしその手前で宣言が解除されても、グズグズしながら現状の危ない状況がくすぶり続けるような気がしてなりません。 編集後記は文字通り「後記」です。原稿の整理作業が終わったあと、ほぼ30分ぐらいで思い付いたことをその場でまとめます。思い付かないときは、掲載した原稿を眺めると、あれこれ記憶が蘇ってきます。一つ浮かぶと、あとは芋づる式に手繰るだけ。書くのに困りません。今回もそうして、最後までたどり着きました。
|
「最後」のはずが、お恥ずかしいミスでメール版を差し替えることになりました。編集後記の脱落文字も、こっそり補足します。もう一つ、特集に追加出稿がありました。「6人」を「7人」に変えました。Webサイトでぜひ、ご覧ください。(北嶋)
|
|
|
|
|
|