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第6回 清瀬金山緑地公園


加納 藤夫(西東京市下保谷在住)


*写真をクリックすると拡大します。

 

 さて今回が最後の記事になりました。
 カメラを持ってあちらこちら出没して撮影してきました(笑)。1週間で200枚以上は撮っている計算になりますね。それでもいい写真が撮れたという満足感はなくて、日々勉強だと思っているところです。

 光があるところに対象物があり、対象物があるところに光がある。第三者が存在し写真という記憶の一断片、アーカイブ。少しは記憶の断片に残せていただけましたか?

 今回は清瀬駅から清瀬市役所の先の柳ケ瀬川沿いの緑地公園へと撮影に行って来ました。もう少ししたら桜の花もそぞろ咲き始め、赤い顔のお父さんが千鳥足で闊歩することでしょう(笑)。季節の彩りが優しい色で染まる春という季節は、写真家にとって最高の儀式なのかもしれません。

 池の遊歩道をぐるりと廻って行くと、カタツバミが咲き始め、紫のリフレクションが上品な彩りを添えています。別の方向に目を写すと、ふんわりとしたネコヤナギが優しい色合いを添えています。四十雀もせわしく花をつついています。

 この池にはカワセミもいます。この時はカワセミくんはお留守でした。採りやすい場所に行っているのでしょう。ここは多くのカメラマンたちのカワセミスポットなのです。この時はマガモ 、クイナ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、カルガモを確認。またの機会に皆様にお会いいたしましょう。ではまたの機会に。

 

 

 

 

 

 

 

* 今回が最終回です。

 

 

 【筆者略歴】
 加納 藤夫(かのう・ふじお)
 1960年(昭和35年)島根県生まれ。西東京市下保谷在住。 島根県立矢上高校卒業後、大阪電子専門学校、フリーター、大学受験 、心臓の手術と闘病生活を経て現在、グラウト注入工事の職人として新国立競技場の建設に携わる。アイデアを考えることが好きで、そのせいか現在の仕事でゼネコンと会社と私で特許を取得。趣味は写真撮影。基本なんでも興味があり、いろいろチャレンジしたい。

 

 

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