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銅像歴史さんぽ・西東京編

 


 墨 威宏(銅像ジャーナリスト)


 

 普段何気なく通り過ぎてしまう街中の銅像。しかし、なぜそこに、この像が、と考えていくと、新たな発見があったり、地域の歴史が見えたりすることもある。西東京市とその周辺で銅像を探し、その背景を探った。
 * 毎月第2木曜日に掲載します。

 

 

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第1回 「安部磯雄・飛田穂洲」 グランド見つめる2人の野球の父(2019年10月10日掲載)

第2回 「キツネ」 地域知る立派な教材に(11月14日掲載) 

第3回  「しーた・のーや」 下野谷遺跡をPRする縄文人(12月12日掲載)

第4回 「空海・覚鑁」 開祖と始祖が並ぶ(2020年1月9日掲載)

第5回 「神藤庄太郎」 東久留米駅開設に尽力(2月13日掲載)

第6回  「平櫛田中」 小平は彫刻家の街(3月12日掲載) 最終回

 

 

 

 

 

 

【筆者略歴】
 墨 威宏(すみ・たけひろ)
 1961年名古屋生まれ。一橋大学卒業後、共同通信社の記者となる。93年から文化部記者。2003年末に退社し、フリーライターに。主な著書は、双子の育児の体験をまとめた「僕らのふたご戦争」(1995年)、各地の銅像を歩いてまとめた「銅像歴史散歩」(ちくま新書)など。 

 

 

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