書物でめぐる武蔵野


杉山尚次(すぎやま・なおじ)


 

西武池袋線

西武池袋本店、かつてセゾン美術館の噴水があったところに設置されているオブジェ(最終回から)

 

第1回 田無のザンネン(2020年10月22日掲載)

第2回 幻の路線を推理してみた(11月26日掲載)

第3回 「ふんばりが丘」発「鉄道忌避説」行(12月24日掲載)

第4回 柳沢に原爆?(2021年1月28日掲載)

第5回 フェンスの向こうのアメリカ 北多摩編(2月25日掲載)

第6回「軍事秘密」をめぐる暗闘 武蔵野、そして青森(3月25日掲載)

第7回 もしも「ブラタモリ」がひばりが丘に来たら(4月22日掲載)

第8回 川は流れて、「新座」は「新羅」(5月27日掲載)

第9回 新羅=新座郡はなぜ武蔵国にあったのか?(6月24日掲載)

第10回 玉川上水の「玉川兄弟」はいなかった?(7月22日掲載)

第11回 地元の盆踊り・今昔物語(8月26日掲載)

第12回 大泉学園にもマンガ家の「梁山泊」が……(9月23日掲載)

第13回 大泉はなぜ「学園」なのか ?(10月28日掲載)

第14回 深大寺といえば蕎麦、ではなく(11月25日掲載)

第15回 「太宰治」はお好き?@三鷹(12月23日掲載)

第16回 渋谷だって武蔵野である(あった)(2022年1月27日掲載) 

第17回 みんなの「武蔵野」(2月24日掲載)

第18回 大泉からまた「朝ドラ」(3月24日掲載)

第19回 武蔵関と桐野夏生の土地勘(5月26日掲載)

第20回 石神井と豊島氏から〝江戸以前〟を探る(6月23日掲載)

第21回 その昔、「三多摩」は神奈川県だった(7月27日掲載)

第22回 夏の連想ゲーム(8月25日掲載)

第23回 『孤独のグルメ』がひばりが丘団地にやってきた(9月22日掲載)

第24回 翔んで三多摩 !?(10月24日掲載)

第25回 もしも「ひばりヶ丘」が「自由学園前」だったら―学園都市の夢想(11月24日掲載)

第26回 ひばりが丘 & 滝山団地・異聞(12月22日掲載)

第27回 「東久留米団地」はじまりの物語(2023年1月26日掲載)

第28回 続・フェンスの向こうのアメリカ 北多摩から所沢へ(2月23日掲載)

第29回 春爛漫、フェンスの向こうのアメリカ 3(3月23日掲載)

第30回 水が危ない?  PFAS(有機フッ素化合物)汚染入門(4月27日掲載)

*2023年5月と6月は休載

第31回 PFAS続報と武蔵野線(7月27日掲載)

第32回 東京を「輪切り」にしてみる(8月24日掲載)

第33回 歴史街道―スズキさんと極楽将軍(9月21日掲載)

第34回 消える? 東久留米の川岸遺跡 旧石器・縄文・江戸期の遺跡(10月26日掲載)

第35回 東久留米の水辺に古代人 身近に潜む意外な「物語」(11月23日掲載)

第36回 西武池袋線で悪かったな 武蔵野「散歩」主義の試み(12月28日掲載)(最終回)

 

 

 

 

* 毎月第4木曜日に掲載します。


【筆者略歴】
 杉山尚次(すぎやま・なおじ)
 1958年生まれ。翌年から東久留米市在住。編集者。図書出版・言視舎代表。

 

 

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