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富沢このみの「まちおもい帖」第2部

 


 富沢このみ(田無スマイル大学実行委員会代表)


   * 第2部は隔月の第1木曜日に掲載します。 第1部 第1回~20回(2016年9月~2018年4月)>>次のページからご覧ください。

 

第21回 外国人にも住みやすいまちに(2018年7月5日掲載) 

第22回 原子力発電は本当に必要なのだろうか(9月6日掲載)

第23回 わが家の防災対策点検(11月1日掲載)

第24回 我がこととして取り組みはじめた空き家問題(2019年1月3日掲載)

第25回「自ら学びとる力」を育てる教育環境の拡充(3月7日掲載)

第26回 自治体経営を自分ごととして考えるゲーム(5月2日掲載)

第27回 西洋、東洋の垣根を越え健康寿命を延ばす方向へ(7月4日掲載)

第28回 東高西低と沿線格差のなかで埋没!(9月5日掲載)

第29回 ポイントは「お金」か (11月7日掲載)

第30回 利便性の追求が決済のイノベーションを起こす?(2020年1月2日掲載)

第31回 居場所始めて5カ月―地域に「さざ波」を起こしたい(3月5日掲載)

第32回 新型コロナウイルス感染症から、何を学ぶか(5月7日掲載)

第33回 どんど焼きが紡ぐ地域の絆(7月3日掲載)

第34回 なにやら楽しげな「おやじの会」(9月3日掲載

第35回 プラスチックごみ―地球規模の環境問題を自分ごととして考える(11月6日掲載)

第36回 真鶴町に見る地域産業活性化のうねり(2021年1月7日掲載)

第37回 循環型経済に向かって(3月4日掲載)

第38回 会社人間だった私の地域デビュー(5月6日掲載)

第39回 現代版駆け込み寺―生活サポート相談窓口(7月1日掲載) New !

 

 

 

 

 

 

 


05FBこのみ【筆者略歴】
 富沢このみ(とみさわ・このみ)
 1947年東京都北多摩郡田無町に生まれる。本名は「木實」。大手銀行で産業調査を手掛ける。1987年から2年間、通信自由化後の郵政省電気通信局(現総務省)で課長補佐。パソコン通信の普及に努める。2001年~2010年、電気通信事業紛争処理委員会委員として通信事業の競争環境整備に携わる。
 2001年から道都大学経営学部教授(北海道)。文科省の知的クラスター創成事業「札幌ITカロッツエリア」に参画。5年で25億円が雲散霧消するのを目の当たりにする。
 2006年、母の介護で東京に戻り、法政大学地域研究センター客員教授。大学院政策創造研究科で「地域イノベーション論」の兼任講師(2017年まで)。2012年より田無スマイル大学実行委員会代表。2016年より下宿自治会広報。
 主な著書は、『「新・職人」の時代』』(NTT出版)、『新しい時代の儲け方』(NTT出版)。『マルチメディア都市の戦略』(共著、東洋経済新報社)、『モノづくりと日本産業の未来』(共編、新評論)、『モバイルビジネス白書2002年』(編著、モバイルコンテンツフォーラム監修、翔泳社)など。