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わがまちの震災 2015

 

 東日本大震災から今年3月で4年になります。
 地震と津波の被害は甚大でした。東京電力福島第一原発も被害を受け、高濃度の放射能汚染が福島だけでなく関東全域に広がりました。震災の死者は1万5890人、行方不明2590 人、建物の全半壊は約40万戸に上ります(警察庁、2月10日発表)。復興庁によると、昨年末の避難者はいまだに23万人を超えています。帰りたくても帰れない状況が長期化しているのです。
 未曾有の大被害を、時間が流れたからと言って無視してよいわけはありません。西東京市に在住、勤務の人たちも、それぞれの震災があったはずです。今回は、その5人の体験を掲載します。

 

(1)東京ビッグサイトが揺れた(松岡正人) (3月6日掲載)
(2)震災で失ったなにか(徳丸由利子)(3月7日掲載)
(3)市内の状況を緊急生放送 安全・生活情報をきめ細かに(有賀達郎)(3月8日掲載)
(4)震災から4年~相馬市への派遣を思い出して~(宮島美貴)(3月9日掲載)
(5)普通に、平穏に、暮らしたい 自主避難者の願い(ましこ・りか)(3月13日掲載) 

 

 


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