2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダルを、使用済みの携帯電話やスマートフォンなどの小型家電からつくろうという「みんなのメダルプロジェクト」が各地で進んでいる。この活動を受けて東京都立田無工業高校(早川忠憲校長)生徒の「歩く建築同好会」が「都市鉱山」をイメージした使用済み製品の回収箱を製作し、地元の西東京市に[2018年]5月28日、贈呈した。(写真は、回収箱を挟んで丸山浩一市長=左と菅田悠斗会長=右ら)
リサイクル金属で五輪メダルをつくろうと呼び掛ける「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が西東京市でも始まった。5月末のイベントで呼び掛けたら携帯電話が50個も集まった。丸山浩一市長が6月6日の西東京市議会で、桐山ひとみ氏(みらい)の質問に答えた。(写真は、東京2020組織委員会提供)
