あるこのトップ画面

「あるこ」のトップ画面(市提供)(クリックで拡大)

 西東京市が「身近な生活のなかでできる健康づくり」として昨年スタートさせた健康ポイントアプリ「あるこ」が、順調に登録者を増やし、3000人に迫っている。歩数や体重記録、エクササイズの動画体験などでポイントが貯まるほか、毎月抽選でAmazonのギフト券が当たったり、課題を達成して地域の協賛企業からのプレゼントなどがもらえたりするお楽しみもある。この秋には、「あるこ」を利用したイベントも予定されており、さらに登録者は増えそうだ。

 新型コロナワクチンが十分な効果を発揮するには睡眠の確保が必要か――。小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院)は7月30日、新型コロナワクチンの効果と睡眠の関係を明らかにするための臨床研究に協力する参加者の募集を始めた。

 小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院)は、7月12日、新型コロナウイルス感染症の後遺症などに悩む患者に向けた「コロナ後遺症外来」 を新たに開設した、と発表した。(写真は、国立精神・神経医療研究センター病院)

 西東京市は16歳から64歳の市民に6月23日、新型コロナウイルスのワクチン接種券(クーポン券)を発送する。65歳以上は集団接種会場や市内病院の予約枠をさらに拡大して対応する。6月11日の西東京市議会予算特別委員会で小林達哉氏(自民)の質問に担当者が答えた。市ホームページにも掲載した。(写真は、田無庁舎のワクチン接種会場。5月11日撮影)

 西東京市は新型コロナウイルスのワクチン集団接種に関して、85歳以上の高齢者の予約を電話とネットで5月7日(金)午前8時30分から受け付ける。接種会場は、田無庁舎2階会議室、エコプラザ西東京1階多目的スペース、新ひばりが丘中学校体育館の3カ所。75歳以上の予約は5月下旬、65歳以上は6月上旬の見込みという。市ホームページに4月30日掲載し、5月1日付けの市報で告知した。(写真は高齢施設で始まったワクチン接種=特別養護老人ホーム「保谷苑」)

 西東京市の高齢者施設4ヵ所で4月19日、入所者や職員に対する新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。この日は65歳以上の高齢者約5万2000人にワクチン接種のクーポン券(接種券)も発送された。市は予約体制を整備して5月上旬から受け付け、中旬からの一般の高齢者の集団接種などを進めたいとしている。(写真は、「痛い?」「痛くない!」=特別養護老人ホーム保谷苑)

 西東京市の国民健康保険料は据え置き、介護保険料は引き下げへ-。西東京市議会第1回定例会2日目の3月9日、池澤隆史市長は自民党の酒井豪一郎氏の代表質問に対して、先の市長選挙で公約した保険料の見直しを指示したと答弁した。

 新型コロナウイルスの接触確認アプリから、ある朝突然1通の通知が届く。「(感染者との)接触が確認されました」。受け取った人は、驚き、恐れ、不安に駆られる。FM西東京の人気パーソナリティーとして活躍したフリーアナウンサー、近藤菜穂子さんの身に、そんな驚きの出来事が起きた。そのあと、どうなったのか。本人の体験を報告してもらった。(編集部)(写真は、近藤菜穂子さん。提供:FM西東京)

 西東京市向台町の武蔵野徳州会病院(阪本敏久院長)は1月21日、通常診療を1月25日から一部再開すると発表した。新型コロナウイルス感染が確認されてから、予約診療だけを継続していた。

 西東京市向台町3丁目の武蔵野徳州会病院(阪本敏久院長)は1月18日、新型コロナウイルス感染が発生した2つの病棟の内の1つで、入院患者2人と職員1人のPCR検査で新型コロナウイルスが検出されたと発表した。これで2病棟併せて感染者は計11人になったが、各病棟の感染経路に関連性はないとしている。

新型コロナウイルスの集団感染が発生した西東京中央総合病院

 西東京市芝久保町2丁目の西東京中央総合病院(種子田斎院長)の入院病棟で、11月9日から26日までの間に看護師や入院患者ら計20人が新型コロナウイルスの検査で陽性と確認された。感染者の出た病棟の新規患者の入院受け入れや転出、転入を中止したが、その病棟以外の入院や外来診療は続けている。

 練馬区は10月22日、練馬区医師会に事業委託した胃がん検診で、別人の検査結果を2015年から計8人に誤って通知していたと発表した。このうちの1人は、本来「要精密検査」だったのに「異常なし」と通知していたため、近く再検査の予定という。

 小平市は9月24日、介護サービスの自己負担額が上限を超えた場合に払い戻される高額介護サービス費に過払いと未支給の支給ミスが計913件(計約606万円)あったことが分かったと発表した。システムの運用や確認のミスによる高額介護サービス費の誤支給は全国の自治体で発生している。

 西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月16日開かれ、前日に続き一般会計補正予算案など6議案を審査した。同市国民健康保険など4件の特別会計補正予算案は全員の賛成で可決した。しかし一般会計と介護保険特別会計の二つの補正予算案は異例の「採決保留」となった。両予算案には介護保険料の天引き処理ミスなどの事務処理費約580万円が計上されているため、18日に明らかになる市長らの「責任のとり方」をみて態度を決めたいと各会派の意見がまとまった。

「不適切な事務執行」を報告する丸山市長

 西東京市の8月分の介護保険料を年金から天引きする際に処理を誤り、約4万2000人に影響が出た問題について、西東京市の丸山浩一市長は8月28日、西東京市議会第3回定例会の冒頭で経緯を報告し、謝罪した。また生活保護の住宅扶助に認定漏れがあり、1年9ヵ月にわたって支給していなかった問題もお詫び。「一連の不適切な事務執行で重大な誤りを重ねた。弁明の余地はない。適切な時期にしかるべき責任の所在を明らかにする」と述べた。後の質疑で「これまで以上の責任をとらせていただく覚悟だ」とも言明した。