家庭に眠っている食品を持ち寄り、「子ども食堂」や「中学校放課後カフェ」などに寄付して有効活用しませんか-。西東京市社会福祉法人連絡会がこんな呼び掛けの下に、1月5日からフードドライブを始めた。家庭だけでなく最近は企業の寄付も始まっているという。1月19日まで市内の24カ所で受け付ける。(食品を持参する施設はピンクの幟が目印。市内栄町3丁目の保谷苑)

 今年も好天に恵まれた元旦となりました。  初詣は地元の神社に出掛けました。コロナ禍でも、参道に長い列が出来ていました。マスク姿の家族連れが目立ちます。しかし色鮮やかな和服姿は見かけません。昨年と同じでした。お正月を寿ぐ世の中はまだ戻っていないのでしょうか。そんな空気が伝わる風景でした。

 西東京市議会議員選挙でトップ当選した長井秀和さん(52)は12月25日深夜、選挙結果について「1年半、頑張ってきた活動を、しっかり見てもらえた」と語った。今後の議員活動では旧統一協会の被害者救済、(東京都が実施した)英語スピーキングテストなどの課題をあげたほか、西東京市の知名度が上がるイベントに取り組むと語った。主な内容は次の通り。

 西東京市議会議員選挙(議員定数28人)は12月25日に投開票が行われ、芸能界で活躍した無所属の長井秀和氏(52)が3482票を獲得してトップ当選した。自民党は8人、公明党は5人当選したが、自公で計13人どまり。共産党は1人減で3人。立憲民主党は4人全員当選を果たして倍増。西東京・生活者ネットワークの2人も3期目へ。日本維新の会、国民民主党はそれぞれ初議席を獲得した。市長支持派の自公が過半数を割ったこともあって、今後の議会論議は目を離せない状況となった。(写真は、ポスターを指さす家族連れ 12月25日午後4時35分、谷戸第二小学校付近)

 西東京市議会議員選挙の投票が12月25日午後8時に締め切られた。市選挙管理委員会の発表によると、確定投票率は38.66%となり、前回の36.84%より1.82ポイント高くなったものの、任期満了の市議選としては最低だった前回に次ぐ2番目に低い投票率に終わった。(写真は、住吉会館ルピナスの投票所)

 西東京市議会議員選挙の投票は25日午前7時から始まり、午後7時現在の投票率は25.48%、前回比0.27ポイント低となった。期日前・不在者投票は午後8時の確定で算入される。

 西東京市議会議員選挙の投票が12月25日午前7時から始まり、午後3時現在の投票率は16.16%、前回より1.08ポイント低くなった。前回より4175人多かった期日前・不在者投票者数は含まれていない。

 西東京市議会議員選挙の投票が12月25日午前7時から始まった。市選挙管理委員会によると、同日午前11時現在の投票率は5.53%となり前回の6.45%より0.92ポイント低い。当日有権者数は男性8万1325人、女性8万7928人の計16万9253人。投票は午後8時まで市内29カ所の投票所で行われ、即日開票される。

 西東京市議会議員選挙の期日前投票は12月24日午後8時に終了し、19日から6日間で計1万9409人が投票した。当日有権者16万9253人の11.47%。19日から2カ所、22日から追加1カ所の計3カ所で実施された。(写真は、ひばりが丘図書館の期日前投票所)

 西東京市議会議員選挙の終盤戦。街中を選挙カーが走り回り、候補者が駅前で演説する姿も目立つ。議員定数28人、立候補者40人。投票日は12月25日。選びきれないと悩む方に、必要情報をそろえたツールや資料がすでに用意されている。(写真は、投票を呼び掛ける横断幕。ひばりヶ丘駅南口)

 西東京市議会議員選挙が12月18日に告示され、これまでの最多40人が立候補した。FM西東京はこのうち希望した34人の「政見」を収録し、同日午後5時から動画共有サービス「YouTube」(ユーチューブ)上で配信を始めた。公職選挙法で定める「政見放送」ではなく、同局は電子メール以外のネット利用による「政見動画」と位置付け、「地域のコミュニティー局だからこそ出来る新たなチャレンジ」と話している。(写真は、市議選のポスター掲示場=ひばりヶ丘駅南口。12月21日午後4時50分)

 西東京市の市議会議員選挙が12月18日に告示され、同日午後5時締め切りまでに40人が立候補を届け出た。西東京市議選の過去最多となった。このうち現職22人、元職1人に対し、新人が17人。新しい党派・政治団体所属が目立った。また芸人や歌手、プロレスラーなど出身も多彩となった。議員定数は28人。投票日は12月25日。(写真は、谷戸小学校前の横断幕)

 ひばりタイムスのシステムに12月4日からトラブルが生じ、サーバー内部にアクセス出来ない状態が続きました。その後対応を進め、9日に復旧しました。この間サイト閲覧は出来ていたものの記事更新が滞り、8日発行予定の週刊ひばりタイムスが配信出来ませんでした。購読者のみなさんにご迷惑をかけました。申し訳ありませんでした。

 西東京市の池澤隆史市長と東久留米市の富田竜馬市長が11月7日にそろって警視庁を訪れ、移転が予定されている西東京市の田無警察署の後に運転免許更新センター新設を求める要望書を提出した。西東京市議会第4回定例会で池澤市長が11月26日までに議員の一般質問に答えて明らかにした。(写真は、移転予定の田無警察署)

 障がい者週間の12月3日から9日まで、各地で関連イベントが開かれる。西東京市内の障がい者団体や事業所は期間中の5日から9日にかけて、田無駅周辺で手作り品の販売会を開催する。例年会場にしている田無駅北口の商業施設アスタのほか、今年初めてイングビルや田無庁舎2階のスロープを新会場にして、コロナ禍で少なくなっていた販売機会の拡大に挑戦する。コール田無ではボッチャ交流体験会も開かれる。(写真は、昨年12月にアスタセンターコートで開かれた販売会。西東京市提供)