西東京市議会(保谷七緒美議長)の第3回定例会が9月27日に開かれ、2021年度一般会計決算、国民健康保険特別会計決算などを認定して30日間の会期を終えた。21年度の一般会計決算は歳入が851億7400万円、歳出が803億3500万円となり、ともに800億円を超えて昨年に次ぐ過去2番目の決算額となった。新型コロナ対策などを中心に11回の補正予算編成で積み上がった。

 西東京市は9月27日、市内の新型コロナウイルス感染者は9月21日から27日までの1週間で721人になったと発表した。前週より327人減。7月中旬から3ヵ月ぶりに1000人台を割り込んだ。(グラフは西東京市Webから)

 ひばりタイムス主催「市民ライターになる講座」(全5回)が10月23日から始まります。2019年秋以来3年ぶり、通算で4期目の開催です。少人数で楽しく学びましょう。  報道文にはいくつか約束事があり、身に着ければすっきりした文章が生まれます。ワイワイガヤガヤ。一緒に腕を磨きながら「ひばりタイムス」に記事を載せてみませんか。

 安倍元首相の「国葬」が迫るなか、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民団体「西東京市民連合」が9月23日、西武新宿線田無駅前で街頭演説と署名活動を行った。応援の市議会議員らも加わり、「国葬」の疑義や安倍政権下での一連の不祥事、旧統一協会絡みの出来事などを挙げて「国葬」反対を訴えた。

 地域報道サイト「ひばりタイムス」の活動を紹介するパンフレットが完成した。2015年創刊から今年が8年目。ひばりタイムスは西東京市と近隣の出来事を伝え、年間約100万件のアクセス数を記録するサイトに育った。

 西東京市の旧市民会館跡地に建設が決まった民間健康増進施設の基本設計が8月末に出来上がり、市の公共施設部分に収める備品の市民アンケート調査が9月15日から始まった。11月には実施設計をまとめ、来年2月の着工、2024年4月のオープンを目指している。

 西東京市は9月20日、市内の新型コロナウイルス感染者は9月14日から20日までの1週間で1048人になったと発表した。前週より1人増え、10週連続1000人を超えた。累計患者は3万7988人となった。

 西東京市議会の予算・決算特別委員会のネット中継を実現してほしい-。市民団体が提出した陳情が、9月14日に開かれた西東京市議会本会議で、全員の賛成で「趣旨採択」された。趣旨採択は、課題があっても陳情の趣旨を汲み取る方法として時に用いられる。付帯意見で「早期の実施に取り組む」と謳っており、今後は、議会の具体策が問われることになる。

 西東京市の中央図書館に設けられたデータベース(DB)専用席が7月に運用開始となって2ヵ月余り。百科事典や語学辞書、新聞や官報、国会図書館資料など7種類のデータベースを最短でも1時間利用できる上、調査結果の印刷も可能になった。夏休みの子ども向けのイベントに活用するなど周知、利用に力を入れている。

 西東京市は9月6日、市内の新型コロナウイルス感染者は8月31日から9月5日までの1週間で1077人になったと発表した。前週から447人少なく、ほぼ3分の2に減少した。累計3万6065人。

 西東京市の池澤隆史市長は8月30日、市議会の一般質問で「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)関連の質問を受け、「(昨年2月の)市長選挙の際、選挙対策本部のスケジュールに基づき、私自身の政策の一端を話すため(当該団体に)うかがったことはあるが、応援依頼したことはない」「いまこの時点になってみると、慎重に対応するべきであったとの認識を持っている」などと語った。

 西東京市は8月30日、市内の新型コロナウイルス感染者は8月14日から30日までの1週間で計1524人になったと発表した。前週より536人減、ほぼ1ヵ月ぶりの1000人台となる。累計患者は3万4816人。

 西東京市議会(保谷七緒美議長)は8月29日、オミクロン株対応のワクチン接種準備費用の約3100万円を盛り込んだ一般会計補正予算案(第6号)を賛成全員で可決した。一般会計予算の総額は794億466万円となる。オミクロン株対応ワクチン接種は10月半ば以降となる見込み。

 西東京市は8月29日、2020年と21年に実施されたイベント「ピースロード北多摩」の「後援」を取り消すと決めた。今後書面で主催者に通知する。このイベント全体を進める国際NGO団体が、安倍元首相狙撃事件で浮上した宗教団体などと関連があるのではないかとの疑いが生じたことなどをその理由に挙げている。

 西東京市は8月23日、市内の新型コロナウイルスの感染者は8月17日から23日の1週間で計2,060人だったと発表した。前週より305人減っても4週連続2,000人台となった。累計患者数は3万3292人。市人口(約20万5,800人)の16.2%に当たる。