自分の暮らしや身の回りで起きていることを正確に、ひとに伝わる文章で書いてみませんか。そう呼び掛ける「まちにわライター講座」が5月下旬から2回の予定で始まる。(写真は、会場となる「ひばりテラス118」)

 コミュニティー FM 局「TOKYO854 くるめラ」は5月24日に特別番組「ラジオで防災!シェイクアウト訓練」を放送し、小平市・清瀬市・東久留米市をエリアとしたシェイクアウト訓練を行う。(イラストは3つの安全行動。「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議」提供)

 ケーブルテレビ最大手のJ:COM(本社・東京都千代区丸の内1丁目)とグループ各社は3月9日、提供する固定電話向けの「J:COM PHONE プラス」と携帯電話用の「J:COM MOBILE」の契約者がウクライナへかける国際通話やSMS(ショートメッセージサービス)の3月中の利用料を無償化すると発表した。(写真は、ジェイコムショップひばりが丘店)

 ひばりタイムスの連載コラムなどをまとめた師岡武男著「『対案力』養成講座」(言視舎)がこのほど、労働問題などの分野で優れた著作に与えられる「日本労働ペンクラブ賞」を受賞した。(写真は、賞状とトロフィーを持つ師岡武男さん。西東京市ひばりが丘の自宅)

 ひばりタイムスは今年で8年目となりました。多くの読者、ライターのみなさんの存在に励まされて、新しい年を迎えることができました。この僥倖に感謝します。  新しい年に用意しようとしている企画があります。そのいくつかをお知らします。(写真は、2018年1月2日撮影)

 1年を締めくくる年の瀬。今年を振り返る新聞やテレビのニュースが、世の中の流れを伝えてくれます。では「ひばりタイムス」はどうだったか-。今年は西東京市と近隣の出来事を、年初から470本あまりの記事にまとめて掲載しました。常連執筆メンバーがその中から3本を選び出し、それぞれ「ひばりタイムスの2021年」を振り返ります。(編集部)

 ひばりタイムスの投稿欄でこのところ、筆者と読者の相互尊重関係を損ないかねないいくつかの書き込みがありました。そこでこれまでの経験を基に、コメント掲載に対する見解をまとめることにしました。みなさまの理解と協力を得て、コメント欄が対話発展の契機になるよう願っています。

表紙

表紙(クリックで拡大)

 地域情報を発信するさまざまな地域メディアの最前線を伝える『令和のローカルメディア』(あけび書房)が発刊された。激変する地域メディアの可能性と課題を具体的な事例とともにリポートし、災害対応や地域活性化に果たす役割の大きさを伝えるドキュメントだ。

 東久留米市のコミュニティラジオ局「FMひがしくるめ」(85.4Mhz)の放送エリアが清瀬市、小平市に拡大し、3市のラジオ局「TOKYO854 くるめラ」に生まれ変わったことを記念して7月17日午後、3時間半にわたる特別番組が放送された。3市の市長のほか広報担当・産業振興担当課長らが生出演し、地元の魅力や課題についてたっぷり語り合った。(写真は、番組で語る並木克巳東久留米市長(右)=東久留米市東本町の成美教育文化会館1階スタジオ)

 東久留米市のコミュニティラジオ局「FMひがしくるめ」(FM85.4MHz)が7月5日から放送エリアを拡大し、東久留米、小平、清瀬の3市をカバーするラジオ局に生まれ変わることになった。局名も「TOKYO854 くるめラ」に変更する。6月6日午後6時からの番組「メールでリクエスト」の中で正式に発表した。(イラストは、新局名のロゴとイメージキャラクター「くるめラちゃん」)

 全国各地の地方新聞の元旦紙面を手に取って読むことができる新年恒例の「第41回ふるさとの新聞元旦号展」が小平市立図書館で開かれている。今年は地方におけるコロナ禍や東日本大震災10年の特集記事が目立った。1月28日まで市内4つの図書館を巡回する。

 ひばりタイムスは今年7年目を迎えます。  2021年も気持ちを新たに、西東京市と近隣の出来事を一つひとつ記録、報告したいと思います。(写真は、2021年元旦の富士山。午前10時38分、東久留米駅 富士見テラス)

 「読者が選ぶ『記憶に残る』記事トップ10―ひばりタイムスの2020年」の投票結果が12月28日、発表された。「確かにこれは面白い記事だった」「なぜこれが入ったの?」「上位の記事には共通点があるのでは」。ひばりタイムスの市民ライター6人が投票結果のラインナップを見ながら、オンラインで語り合った。2020年にひばりタイムスが伝えた記事を通して、この1年間を振り返った座談会の様子を報告する。

 西東京市と近隣の出来事を伝える報道サイト「ひばりタイムス」に今年掲載した中から「記憶に残る記事」を選ぶ読者投票が12月25日に締め切られた。集計の結果、津田塾大学の研究会「学びの危機」プロジェクトの活動を伝える2本をはじめ、「世界が少し明るくなる」よう願う学生の写真展紹介や、中学校の校外学習のようすをまとめた報告などが上位を占めた。コロナ禍で暮らしの思いを伝え、地域の出来事を掘り起こして紹介する記事が目立った。

 ひばりタイムスの年間アクセスが12月25日、100万ページビューを突破した。創刊5年で初めて100万を超え、最多を記録した。ネット解析ソフトgoogleアナリティクスのデータで明らかになった。