プロモーション動画の一画面。英語の字幕付き(東久留米市提供)

 東久留米市が市制施行50周年記念事業の一つとして企画した市のプロモーション動画が完成し、10月4日から市のホームページなどで公開することになった。湧水と清流、木々の緑など、東久留米の魅力的な風物を織り込み、どこか懐かしい「東京別世界」を色彩豊かに展開している。

「練馬わがまち資料館」サイトのトップ画面(クリックで拡大)

 練馬区の歴史的な文書のほか、戦前戦後の貴重な写真約2万点を集めた専用webサイト「練馬わがまち資料館」が9月10日オープンした。区政資料や各種計画などの公文書を公開し、歴史的文書を図書館などで利用できる自治体は多いけれど、多くの資料をデジタル化し、専用サイトを立ち上げて公開する例は珍しいという。

まちテナショップの前に立つ情報ステーション

 西武新宿線田無駅北口に隣接する駅前情報拠点「まちテナ西東京」がオープンしてから9月4日で5ヵ月になる。地場の魅力的な商品が並ぶショップやFM西東京の公開スタジオのほか、タッチパネル式の情報ステーションも特色あるツール。ひばりタイムスもほぼ3ヵ月、情報発信の一端に参加した。

インスタグラムに投稿される写真例。モデルはメンバーのあやさん

 西東京カメラ部は、インスタグラムを中心に西東京市内で撮影した写真を公開している若者のグループだ。生田哲也代表(27)は、20代でFM西東京のウィークエンドボイス編集長を務める。生田さんに活動のきっかけと大切にしている思いについて話を聞いた。活動の根底には、若者を強く意識した「ゆるさ」へのこだわりがあった。

番組パーソナリティーの中村麻美さん(番組ホームページから FM西東京提供)

 FM西東京が毎週土曜日に放送する情報番組「ウィークエンドボイス」が4月から変わったと聞いたのはいつだったろう。それならと番組を聞いてみた。不思議なコンセプトがあふれていた。早速、取材を申し込んだ。ところが取材当日が近づいたとき、番組に出演して公開取材の形にしてもらえないかとの申し入れ。受けて立ったのが以下の報告だ。出演したのは6月13日。だいぶ時間が経った。しかし番組の変化と不思議の秘密は古びない。その一部始終を大公開しよう。

1面(クリックで拡大)

 小平市が毎月2回発行している広報紙「市報こだいら」の「2019年4月20日号(特集:小平の窪地を巡る)」が3月13日、東京都主催の2019年度「東京都広報コンクール」広報紙部門で奨励賞を受賞したと発表された。2年連続3回目の受賞となる。また清瀬市の「市報きよせ」11月1日号も写真部門(一枚写真部)で奨励賞を初受賞した。

放送中のスタジオ。左端がシン☆神山さん、左から3人めが出口みちたかさん

 ラジオで小平市と清瀬市を中心とした情報を発信する新番組「ほくほくラジオ」が、東久留米市のコミュニティーFM局「FMひがしくるめ」でスタートし、3月13日にその第2回が放送された。ラジオを情報発信拠点に行政区域を越えた自治体と民間が手を携え、地域一帯を活性化するユニークな試みだ。

 ひばりタイムスは2015年2月11日に創刊しました。それから丸5年。「西東京市や近隣で起きた出来事、住民の活動を伝える」地域報道サイトでありたいと活動を続けてきました。しかしまだ道半ば。10年が一区切りなら、やっと折り返したところです。これからはまとめて何年ではなく、暦をめくるように一年刻みで歩むつもりです。みなさんのご支援とご協力を得て、地域の多彩多様な活動と出来事を、主体となる住民自身の手で伝えられるように願っています。

地方紙の元旦号を読む来館者(小平市中央図書館)

 全国各地の地方紙の元旦紙面を手に取って読むことができる「第40回ふるさとの新聞元旦号展」が小平市内の市立図書館を巡回している。地方のニュースを伝える紙面を通じて、故郷の今を知ることができる新年恒例の企画。中央図書館(1月5~9日)で展示後、上宿図書館(11~15日)、大沼図書館(18~23日)、小川西町図書館(25~30日)を回る。

りそな銀行田無支店の入口左側に公開スタジオなどができる(田無駅北口2階)

 西武新宿線の田無駅2階に今春、西東京市の情報発信拠点がオープンする。コミュニティーラジオ局のFM西東京(鈴木信克社長)が公開スタジオを開設して生放送中心に番組を展開。地元の農産物やオリジナル商品をアンテナショップで販売するなど、西東京市の魅力発信と賑わい創出を図るという。

ネット中継を待つ委員会室。PC画面にカメラ映像が映っている

 西東京市議会常任委員会の審議が12月6日から、インターネットを通じたライブと録画によって中継される。これまでネット公開している本会議の審議に続き、多くの市民が常任委員会の遣り取りをネットでも視聴できることになる。

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 「第3期市民ライターになる講座」(全5回)が10月20日から始まります。いずれも日曜日の午前中、ひばりが丘団地内のコミュニティセンター「ひばりテラス118」会議室で開かれます。自分たちの活動を伝え、地域の出来事を多くの人たちに紹介してみませんか。講座内容と参加手続きは、>>次のページをご覧ください。

聞き手のパーソナリティー、原志保さん(FM西東京のスタジオ)

 2018年12月末の市議会議員選挙で初当選した議員は、28人のうち6人。その新人議員たちに、議会と地域の課題を聞くFM西東京とひばりタイムスの共同企画「6人の新人議員たち」が5日から始まります。ひばりタイムスがFM西東京と共同企画を実施するのは初めて。聞き手は、パーソナリティーの原志保さんです。

地方新聞の元旦号を熱心に読む来館者(小平市中央図書館)

 全国各地にある地方新聞の元旦紙面を集めた新年恒例「ふるさとの新聞元旦号展」が小平市中央図書館で開かれている。手に取って読むことで地方の今に触れることができる。1月10日まで開催し、その後、上宿図書館(12〜16日)、大沼図書館(19〜24日)、小川西町図書館(26〜31日)を巡回する。

西東京市議会のネット中継は現在本会議だけ(クリックで拡大)

  西東京市議会の議会運営委員会(佐藤公男委員長)が9月13日に開かれ、委員会のインターネット中継に関する申し合わせ事項を了承した。中継は無料映像サービスの「Youtube」を通じて実施。まず企画総務、文教厚生、建設環境の3常任委員会で始める。予算、決算の特別委員会などは今後の検討事項とした。委員会審議は固定カメラで撮影し、休憩時は音声が中断される。ライブ中継のほか、録画でも視聴できるようにする。