ひばりタイムス主催「市民ライターになる講座」(全5回)が10月23日から始まります。2019年秋以来3年ぶり、通算で4期目の開催です。少人数で楽しく学びましょう。  報道文にはいくつか約束事があり、身に着ければすっきりした文章が生まれます。ワイワイガヤガヤ。一緒に腕を磨きながら「ひばりタイムス」に記事を載せてみませんか。

 「商店街に音楽が溢れる一日を作ろう」と小平市のシンガーソングライターと西武新宿線小平駅前の商店街が連携した第1回こだいら駅前商店街音楽フェスティバル「ミラクルミュージックマーケット(MMM)」が10月2日に開催される。商店街アーケードの特設ステージで多彩なジャンルのアーティスト10組が屋外ライブを繰り広げる。

 西東京市の中央図書館に設けられたデータベース(DB)専用席が7月に運用開始となって2ヵ月余り。百科事典や語学辞書、新聞や官報、国会図書館資料など7種類のデータベースを最短でも1時間利用できる上、調査結果の印刷も可能になった。夏休みの子ども向けのイベントに活用するなど周知、利用に力を入れている。

 テストも成績表もない学校の様子、のぞいてみませんか-。こう呼び掛ける映画の自主上映会が9月17日、18日の両日に計4回、西東京市内で開かれる。子どもの食育をテーマにした映画「いただきます」のシリーズ2本に続き、オオタヴィン監督の長編ドキュメンタリーの3作目。子どもたちの楽しめる学校生活を取り上げている。

 世界の出来事が私たちの暮らしにもつながっていることを最近特に感じませんか? こんな呼び掛けで開かれる西東京市の公民館主催「これだけは 知っておきたい! 身近な世界を知る講座」が受講生を募集している。9月22日から12月15日まで毎週毎週木曜日、市内の谷戸町1丁目の谷戸公民館で、各分野の専門家とともに学ぶ。保育付き。申込みは9月15日(木)正午まで。

 義兄の緊急入院で土佐・高知に帰郷した。義兄は完全隔離で対面もできない。時間が余るので7月16日、県内香南市赤岡町で午後7時から開催される「絵金祭り」に出かけた。午前中の雨もあがり、夕闇の中で歌舞伎に題をとった屏風絵が、風にゆらぐろうそくの炎に浮かび上がった。

 東日本大震災で起きた東京電力の福島原発事故は被害甚大で、影響は今も続いています。東久留米市在住の兼子義久さんは震災後、現地に通って撮った写真をまとめ、8月19から22日まで小金井市の宮地楽器ホール地下市民ギャラリーで写真展を開きます。個展の準備に忙しい兼子さんに、これまでの取り組みを報告していただきました。(編集部)(写真は、富岡漁港の日の出=富岡町、2021年10月7日撮影)

20年記念誌

設立20年記念誌の表紙(クリックで拡大)

 早稲田大学卒業生らでつくる「西東京稲門会」は、西東京市の誕生とともに旧田無、保谷の両稲門会が合併、スタートしました。その歩みをたどる「設立20周年記念誌」がこのほど完成。詳細な年表、「稲門寺子屋西東京」などの地域貢献活動、多芸多才な会員のエッセイなどを盛り込んだ内容を編集委員の野口みどりさんが報告します。(編集部)(写真は、発送作業に取り組むボランティア会員たち)

 西東京市のPR親善大使を務める卓球選手の森薗政崇さん(27)が5月30日、試合で着ていたサイン入りのユニフォーム10着を同市に寄贈した。ユニフォームは市内の中学校全9校に1着ずつ送り、残りの1着は市庁舎やスポーツ施設で展示するという。

 自分の暮らしや身の回りで起きていることを正確に、ひとに伝わる文章で書いてみませんか。そう呼び掛ける「まちにわライター講座」が5月下旬から2回の予定で始まる。(写真は、会場となる「ひばりテラス118」)

 西東京市在住の主婦、菊池昌子さん(84)が、5月7日から11日まで、西武新宿線・西武柳沢駅近くのギャラリー「スペースコウ」で「菊池昌子水彩画展 多摩の風景と静物」を開催する。80代にして初の個展、しかも4年前に患った脳梗塞を乗り越えての開催に菊池さんは「支えていただいている皆さんに感謝したい」と感慨深く語った。(写真は、自宅アトリエで絵に囲まれて語る菊池昌子さん=倉野武撮影)

 西東京市のまちと暮らしの姿を記録する「西東京百姿」フォトコンテスト(主催・西東京市文化芸術振興会)の展示会が始まった。このプロジェクトは10年計画。今年の第3回は4月9日の授賞式のあと市内谷戸町の商業施設で始まり、6月まで市内4カ所で巡回展示される。(写真は、フレスポひばりが丘の写真展)

 西東京市南町5丁⽬の中央図書館・田無公民館が4月1日、全館の耐震補強、改修⼯事を終えて1年ぶりに再開した。両館とも利用者の安全を確保したうえ、学習コーナーの新設やトイレの更新、地域・行政資料室の機能強化などを図った。待ちかねた市民が開館と同時に館内へ入った。(1年ぶりに再開した中央図書館。右側が田無公民館)

 毎年11月に開かれてきた西東京市の「市民まつり」が今年も中止される。3月14日の西東京市議会予算特別委員会で、文化振興課の堀智子課長が中村駿(すぐる)氏(共産)の質問に答えて明らかになった。新型コロナウイルス感染の影響で、近隣地域で最大級のベントが3年連続開かれないことになった。(第19回市民まつりの入口風景。2019年11月)

 南信州に伝わる国の重要無形民俗文化財「新野の雪祭り」を記録した写真集が2月初め、手元に届いた。長野県阿南町新野地区で小学校時代を過ごした著者は、定年を迎えてお墓参りなどで郷里を訪れる機会が増え、やがて土地の伝統行事「雪祭り」を撮り始めた。コロナ禍で昨年も今年も中止になった祭りの諸相が、この写真集で色鮮やかに蘇る。