召し上がれ~

 コーヒー愛好者に、ちょっと耳寄りな話。家庭で焙煎ばいせんに挑戦した体験報告です。自宅で過ごす時間が多くなるこの時期、新型コロナウイルス対応の思いがけない産物、収穫になるかもしれません。卯野右子さんの奮戦記をご一読ください。(編集部)

西東京市議会第1回定例会始まる

 西東京市議会(田中慶明議長)の第1回定例会が2月28日に開かれ、3月2日から6日まで予定されていた各会派の代表質問、議員の一般質問などの予定を取り止め、その5日間を休会すると決めた。新型コロナウイルスの感染予防に配慮した。当初予算案を審議する議会で、代表質問取り止めという異例の事態となった。

臨時休館する多摩六都科学館

 世界最大級のプラネタリウムで知られている多摩六都科学館(西東京市芝久保町、高柳雄一館長)は2月28日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため2月29日から3月15日までの臨時休館を決めた。このため3月1日に開催予定だった「たまろくと市民感謝デー」「ご当地グルメフェスティバル」は中止となった。

転用不可

ネットで購入した北欧の布パネル(筆者提供)

 モノを買うとポイントが付く例は多い。最近は紙のカードからデジタルのポイントに変化し、限られたお店ではなく、さまざまな用途に使えるようになりました。ポイントは、お金と違うのか、キャッシュレス化とつながるのか-。今回のテーマは「ポイント」です。>>続きを読む

 西東京市は12日午前6時半過ぎ、台風19号に伴って市内に洪水警報が出たと発表した。未明に出ていた大雨警報と併せ、土砂災害や浸水に警戒を呼び掛けている。  気象庁のホームページによると、12日午後から夜半にかけて、市内の1時間当たり雨量は最大90ミリに達するとしている。

【書評】

◎記者が書き継いだ「生きる意志」
 片岡義博

 がんで余命を宣告された記者が、生と死の境を見つめた文化人たちの言葉を通して、いのちについて考える記事を新聞に連載した。本書は58歳で他界した記者の最後の仕事となった連載コラムを書籍化したものだ。

「東久留米の戦争遺跡」の表紙

 東久留米市は、歴史や文化財に焦点を当てた歴史ライブラリーシリーズの第1巻「東久留米の戦争遺跡」を刊行し、7月1日から市の生活文化課(市役所2階)や郷土資料室(わくわく健康プラザ2階)で頒布を始めた。図書館などで閲覧できる。

チラシ表(クリックで拡大)

 多摩六都科学館が7月2日から7日まで「東久留米ウィーク」を開く。幻の小麦ともいわれた「柳久保小麦」で作ったうどんなどのほか、市の特産品や工芸品を紹介、販売する。東久留米市に在住、在学、在勤者の入館料は半額とし、7日は西武池袋線東久留米駅西口から無料のシャトルバスを運行。乳幼児を連れて見られる「0歳からのプラネタリウム」は7月3日限定で実施する。

マイクを手に出馬表明する池田いづみさん(中央)

 4月に実施される清瀬市長選挙(4月14日告示、21日投開票)に、陶芸家の池田いづみさん(71)が無所属で立候補すると、3月11日に開いた記者会見で発表した。現職の渋谷金太郎市長がすでに3選出馬の意向を明らかにしている。

(クリックで拡大)

 ニャンニャンニャンの2月22日正午から、西東京市の環境学習拠点施設「エコプラザ」で開催された「にしねこフェスティバル」に出かけた。市民団体「西東京市 地域猫の会」と西東京市環境保全課が共催で行う初イベントだ。