都内の最新感染動向(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は7月7日、新型コロナウイルスの新たな患者が106人と発表した。6日連続100人台となった。感染経路不明は47人。20代と30代で計70人。死亡は変わらず325人、患者総数は6973人。新宿区は37人増えて888人と都内トップ。西東京市は前日と変わらず59人だった。

(杉並アニメーションミュージアム提供)(クリックで拡大)

 西東京市のアニメ制作会社「エクラアニマル」(豊永ひとみ社長)のアニメ作品7本の特集上映が6月20日から、東京工芸大杉並アニメーションミュージアム(東京都杉並区上荻3丁目)で始まった。ちばてつや原作「風のように」や上田トシコ原作「フイチンさん」はじめ、西原自然公園を育成する会とともに制作した「さくらとサクリン ~雑木林のひみつ~」などの自主制作アニメをまとめてみることができる。特集上映は8月30日まで。入場無料。

出所:都内の最新感染動向から(東京都コロナウイルス感染対策サイト)

 東京都は6月18日、都内の医療機関から報告された新型コロナウイルス感染症の新たな患者は41人、そのうち感染経路不明は22人などと発表した。40人超えは4日ぶり、6月に入って3回目。年代別では20代が15人、30代が12人だった。性別では男性が19人、女性22人。死亡は前日と同じ317人、患者総数は5674人。西東京市は3日連続51人だった。

武蔵野美術大学(写真は武蔵野美術大学提供)

 新型コロナウイルス感染拡大による経済的被害のため学業を断念する大学生が相次ぐ中、武蔵野美術大学(小平市)は5月4日、窮状にあえぐ学生を経済的に支えようと貸付金と給付金を柱とする緊急支援制度を独自に導入すると発表した。

ひばりが丘団地の新しい桜並木。紅豊(左)とソメイヨシノ(右) (2020年4月4日、筆者撮影)

 ひばりが丘団地の桜並木に、きれいな濃いピンク色の桜「紅豊べにゆたか」が咲いている。いまが満開。もう暫くは見られそう。

召し上がれ~

 コーヒー愛好者に、ちょっと耳寄りな話。家庭で焙煎ばいせんに挑戦した体験報告です。自宅で過ごす時間が多くなるこの時期、新型コロナウイルス対応の思いがけない産物、収穫になるかもしれません。卯野右子さんの奮戦記をご一読ください。(編集部)

西東京市議会第1回定例会始まる

 西東京市議会(田中慶明議長)の第1回定例会が2月28日に開かれ、3月2日から6日まで予定されていた各会派の代表質問、議員の一般質問などの予定を取り止め、その5日間を休会すると決めた。新型コロナウイルスの感染予防に配慮した。当初予算案を審議する議会で、代表質問取り止めという異例の事態となった。

臨時休館する多摩六都科学館

 世界最大級のプラネタリウムで知られている多摩六都科学館(西東京市芝久保町、高柳雄一館長)は2月28日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため2月29日から3月15日までの臨時休館を決めた。このため3月1日に開催予定だった「たまろくと市民感謝デー」「ご当地グルメフェスティバル」は中止となった。

転用不可

ネットで購入した北欧の布パネル(筆者提供)

 モノを買うとポイントが付く例は多い。最近は紙のカードからデジタルのポイントに変化し、限られたお店ではなく、さまざまな用途に使えるようになりました。ポイントは、お金と違うのか、キャッシュレス化とつながるのか-。今回のテーマは「ポイント」です。>>続きを読む

 西東京市は12日午前6時半過ぎ、台風19号に伴って市内に洪水警報が出たと発表した。未明に出ていた大雨警報と併せ、土砂災害や浸水に警戒を呼び掛けている。  気象庁のホームページによると、12日午後から夜半にかけて、市内の1時間当たり雨量は最大90ミリに達するとしている。

【書評】

◎記者が書き継いだ「生きる意志」
 片岡義博

 がんで余命を宣告された記者が、生と死の境を見つめた文化人たちの言葉を通して、いのちについて考える記事を新聞に連載した。本書は58歳で他界した記者の最後の仕事となった連載コラムを書籍化したものだ。

「東久留米の戦争遺跡」の表紙

 東久留米市は、歴史や文化財に焦点を当てた歴史ライブラリーシリーズの第1巻「東久留米の戦争遺跡」を刊行し、7月1日から市の生活文化課(市役所2階)や郷土資料室(わくわく健康プラザ2階)で頒布を始めた。図書館などで閲覧できる。

チラシ表(クリックで拡大)

 多摩六都科学館が7月2日から7日まで「東久留米ウィーク」を開く。幻の小麦ともいわれた「柳久保小麦」で作ったうどんなどのほか、市の特産品や工芸品を紹介、販売する。東久留米市に在住、在学、在勤者の入館料は半額とし、7日は西武池袋線東久留米駅西口から無料のシャトルバスを運行。乳幼児を連れて見られる「0歳からのプラネタリウム」は7月3日限定で実施する。

マイクを手に出馬表明する池田いづみさん(中央)

 4月に実施される清瀬市長選挙(4月14日告示、21日投開票)に、陶芸家の池田いづみさん(71)が無所属で立候補すると、3月11日に開いた記者会見で発表した。現職の渋谷金太郎市長がすでに3選出馬の意向を明らかにしている。

(クリックで拡大)

 ニャンニャンニャンの2月22日正午から、西東京市の環境学習拠点施設「エコプラザ」で開催された「にしねこフェスティバル」に出かけた。市民団体「西東京市 地域猫の会」と西東京市環境保全課が共催で行う初イベントだ。