仕事は忙しく、ストレスも多い。そんな毎日にちょっと距離を置き、気持ちを立て直す憩いの空間はないだろうか。そんな問いを受けて、ひばりタイムスに寄稿する市民ライター倶楽部の常連執筆メンバーが、それぞれ取って置きの「ほっとスポット」を紹介します。(写真は、色鮮やかに咲く。その先に、ひばりが丘図書館の外壁に取り付けられた西東京市の看板が見える  © northisland)

 西東京市は5月6日、新型コロナ感染者は4月27日から5月3日までの1週間に335人、累計患者は17154人になったと発表した。患者数は4週連続で減少し、今年1月半ばの水準に近くなった。

 西東京市在住の詩人、茨木のり子さんが2006年2月に亡くなってから16年。東伏見の茨木邸を残したいと活動してきた人たちが4月29日、市内の交流施設コール田無で「春の集い」を開きました。彼女の生涯をたどる朗読劇「茨木のり子の軌跡」をメインに、合唱や詩の朗読など会員による2回の発表会に計258人が参加しました。朗読劇に出演し、旧保谷市長役も演じた高井一志さんの報告です。(写真は、「春の集い」が開かれたコール田無ホールの受付)

 小平市の移動式子ども食堂「カモミール」がスタートして5月で1周年を迎えた。「コロナ禍で会食ができないなら自分たちが動こう」と公民館を拠点に移動するという独自のスタイルを続けてきた。3月にはNPO法人化し、4月からは小平、清瀬、東久留米3市をエリアとするコミュニティーFM「TOKYO854 くるめラ」で自らの番組が始まるなど、活動は大きな広がりを見せている。(写真は、弁当のおかずを盛り付ける「カモミール」支援者。2022年4月21日、小平市・中央公民館)

 清瀬市の渋谷桂司市長は4月8日、市長就任選後初の記者会見を開き、5月1日付けで人事異動と組織改正を実施し、選挙中に訴えた市の魅力発信(シティプロモーション)や行政のデジタル化(DX)実現に向けて専門部署を設置すると明らかにした。

 西東京市は1月13日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を、国の新たな方針に沿って前倒し実施すると発表した。対象となる医療従事者や高齢者施設の入所者・従事者はこれまでの「2回目接種完了から8ヵ月以上」だった接種間隔を「6ヵ月以上」に、65歳以上の高齢者は「7ヵ月以上」として、それぞれ1~2ヵ月短縮する。(写真は、ワクチン接種会場となる田無庁舎。2021年5月撮影)


  富沢このみ(田無スマイル大学実行委員会代表)


 

 「自分らしく生きるため」「自分の想いを実現するため」に社会に働きかける人は、以前から居たが、私の身近では、こういう人たちは、NPO、任意団体…といった形で活動していた。ところが、最近私の周りには、それを「ビジネス」で始める人が何人か居て、新しい息吹を感じる。