西東京市の谷戸公民館主催「これだけは知っておきたい! 身近な世界を知る講座」(全10回)が10月から始まることになり、参加者を募集している。SDGs、外国人労働者、ミャンマーで起きていること、難民、イスラム社会と女性など、遠くに見える主題を身近に知る試み。子育て中の女性ために保育も可となっている。

 西東京市は7月21日、令和3年度の後期高齢者医療保険料の算定に誤りがあり、影響を受けるのは146人、総額492万6400円に上ると発表した。市は「22日以降、対象となる被保険者に直接お詫びし、説明する」としている。(写真は、送られてきた通知書類一式)

 西東京市の新型コロナウイルスワクチンの一般の接種率は7月16日時点で、1回目が27.7%、2回目18.4%となった。いずれも東京都平均より2~4ポイント上回る。そのうち65歳以上の高齢者は1回目76.9%、2回目63.5%となり、7月末で対象者の80%程度に達する見通し。7月末で使用終了となる第10中学校(新ひばりが丘中学校)体育館に代わって、8月中旬以降から新会場に西東京いこいの森公園スケート場とひばりが丘PARCO、9月から田無・アスタが追加される。

 東久留米市のコミュニティラジオ局「FMひがしくるめ」(85.4Mhz)の放送エリアが清瀬市、小平市に拡大し、3市のラジオ局「TOKYO854 くるめラ」に生まれ変わったことを記念して7月17日午後、3時間半にわたる特別番組が放送された。3市の市長のほか広報担当・産業振興担当課長らが生出演し、地元の魅力や課題についてたっぷり語り合った。(写真は、番組で語る並木克巳東久留米市長(右)=東久留米市東本町の成美教育文化会館1階スタジオ)

 西東京市は7月5日、オリンピック・パラリンピック競技を市立小中学校の子どもたちが観戦する「学校連携観戦プログラム」への参加を見送ると決めた。熱中症や新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえて「安全・安心を第一に」考慮した。代わりに全校で「思い出に残る取り組み」を予定するという。

 西東京市は6月29日、市内の東伏見交差点からけやき小学校まで7月14日に予定していたオリンピック聖火リレーを中止。併せてけやき小学校で予定していたミニセレブレーションも取り止めると発表した。

 西東京市は6月25日、市内で予定していたオリンピック・コミュニティライブサイトを、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止すると発表した。パラリンピックのコミュニティライブサイトは感染状況を踏まえながら引き続き検討するとしている。

 西東京市議会の第2回定例会は6月22日、西東京市の副市長に同市生活文化スポーツ部長の萱野洋氏を選任する議案に全会一致で同意した。7月1日発令予定で、任期は4年。教育長の木村俊二氏の任命議案も同意された。3回目の任命となる。(写真は、副市長に決まった萱野洋氏)

 西東京市の誕生以来開かれてきた市内最大規模のイベント「市民まつり」が今年も中止と決まった。コロナ禍が昨年に続いて直撃した。文化活動の発表と交流の場となる「市民文化祭」は開催方針の下、ポスターに使うイラスト作品を公募するなど準備が進んでいる。(写真は、前回の市民まつりの入口風景。2019年11月10日)

 東京2020オリンピック聖火リレーが7月14日、西東京市にやって来る。ルート付近の道路で大がかりな交通規制が実施されるるなど、リレー実施に伴う対応が西東京市議会の遣り取りで明らかになった。池澤隆史市長は「コロナ対策を徹底して、市民の命と健康、安全を第一に判断する」と述べた。

 西東京市議会の常任委員会中継でトラブルがあり、6月4日に開かれた文教厚生委員会と建設環境委員会のネット中継が出来なかった。両委員会の録画映像は6月7日以降、順次配信する予定。議会事務局は「原因を調査し、緊急対応に努めます」としている。(写真は、建設環境委員会が中継される予定だったユーチューブ画面)

 西東京市で新型コロナウイルスワクチン接種を1回済ませた高齢者は5月28日までに約9000人、2回目が終わったのは約500人であることが、市議会第2回定例会の代表質問・一般質問で6月3日までに明らかになった。池澤隆史市長らが稲垣裕二氏(自民)、大林光昭氏(公明)、田村広行氏(無所属)らの質問に答えた。(写真は、答弁する池澤隆史市長)

 西東京市議会第2回定例会が5月28日に始まった。冒頭、施政方針を述べる前に池澤隆史市長が発言を求め、2月の市長選挙終盤に発行された自陣営のビラに関して「これまでいただいた市民からのご意見を重く受けとめ、平井竜一候補者をはじめ、支援されたみなさま、不快に思われた市民のみなさまに、心よりお詫びを申し上げます」と謝罪した。(写真は、「申し訳ございませんでした」と頭を下げる池澤市長)

 西東京市の新型コロナウイルスワクチン接種で、65歳以上は6月3日から予約が始まる。集団接種3会場に加え、あらたに市内の5病院でも接種できるようになった。75歳以上の予約は2日からあらためて受け付ける。いずれも専用電話かインターネットから申し込む。市報「広報西東京」の6月1日号に掲載された。(写真は、あらたにワクチン接種会場に加わる武蔵野徳州会病院)

 西東京市は5月29日、緊急事態宣言が6月1日から20日まで再延長されることに伴い、市内公共施設の対応を決めた。児童館・児童センター、スポーツセンターなどは6月1日から夜間を除いて利用再開に踏み切る。図書館・公民館は4日から制限付きで開館するなど、再開範囲が次第に広がってきた。