西東京市は7月23日、市教育部(教育委員会)の女性職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、市の関係者に濃厚接触者はいなかった。

 西東京市は7月21日、市立中学校の女子生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果、「学校活動において感染拡大の恐れがないことを確認した」という。

 西東京市は7月20日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は83人となり、累計患者は1855人、そのうち療養中は114人と発表した。週間感染は前週の42人からほぼ倍増し、1月の緊急事態宣言中に100人前後を記録して以降の最多となった。(グラフは、週間感染の推移=西東京市Webから)

 西東京市は7月20日、市立小学校の児童1人と同中学校の生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。ともに「学校活動で感染拡大のそれがないことを確認した」としている。

 西東京市は7月19日、市立小学校で児童2人が新型コロナウイルスに感染していることが17日に判明したと発表した。調査の結果「学校活動において感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。

 西東京市の新型コロナウイルスワクチンの一般の接種率は7月16日時点で、1回目が27.7%、2回目18.4%となった。いずれも東京都平均より2~4ポイント上回る。そのうち65歳以上の高齢者は1回目76.9%、2回目63.5%となり、7月末で対象者の80%程度に達する見通し。7月末で使用終了となる第10中学校(新ひばりが丘中学校)体育館に代わって、8月中旬以降から新会場に西東京いこいの森公園スケート場とひばりが丘PARCO、9月から田無・アスタが追加される。

 小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院)は、7月12日、新型コロナウイルス感染症の後遺症などに悩む患者に向けた「コロナ後遺症外来」 を新たに開設した、と発表した。(写真は、国立精神・神経医療研究センター病院)

 小平市は7月15日、同市健康福祉事務センターに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された、と発表した。小平市では5月から市の福祉施設関係者の感染が相次いでいる。

 西東京市は7月14日、市内の65歳以上の高齢者51,533人のうち、新型コロナワクチンの1回目接種回数は13日時点で38,301回、対象高齢者の74.3%に上り、そのうち2回目は28,074回、同54.5%になると発表した。国のワクチン接種記録システム(VRS)を通じて各種接種会場から報告のあった接種率集計のデータから明らかにした。(写真は、高齢者施設のワクチン接種)

 西東京市は7月13日、市内の新型コロナウイルス週間感染者は42人で前週比4人増となり、現在の療養者は63人、累計患者は1772人になったと発表した。療養者の内訳は入院中26人、宿泊療養10人、自宅療養25人、調整中2人だった。(グラフは「新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について」=西東京市Webから)

 西東京市は7月13日、市内の私立幼稚園で職員1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性が判明し、濃厚接触者のうち園児1人の陽性も判明したと発表した。

 西東京市は7月12日、市内の私立保育施設職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。多摩小平保健所の調査の結果、その施設の園児や保育従事者に濃厚接触者は特定されなかった。

 西東京市は7月7日、市内の私立幼稚園の関係者1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。園の関係者に濃厚接触者が特定され、PCR検査を実施する予定。同園は7日と8日を臨時休園することにした。

 西東京市は7月7日、市内の学童クラブの女性職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。濃厚接触者は特定されなかった。

 西東京市は7月7日、市内の市立中学校で男子生徒が1人、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果「学校活動で感染拡大の恐れはないと確認した」という。