西東京市は9月16日、市内の小学校で2人、中学校で2人の計4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。ともに「学校活動で感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。

 西東京市は9月15日、新型コロナウイルスに児童14人が感染した市内の市立小学校で、さらに2人の感染が判明したと発表した。感染者は計16人になった。17日までとしていた全学年の給食登校の中止を9月24日まで延長。今後も緊急事態宣言が解除されるまでオンライン授業を続けることにした。

 西東京市は9月15日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は89人、累計3935人と発表した。新規の週間感染は5週連続の減少となり、4回目の緊急事態宣言が出た7月半ばの状況にほぼ並んだ。(グラフは、市内の新規感染者の推移=西東京市Webから)

 西東京市は9月14日、新型コロナウイルスのワクチンを2回接種した市民は13日の時点で、12歳以上の対象市民の51.4%に達したと発表した。65歳以上の高齢者の2回目接種は84.2%だった。(図は、西東京市新型コロナワクチン掲示板のお知らせページ)

 西東京市は9月14日、市立中学校で女子生徒1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。調査の結果、「学校活動で感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。

 西東京市は9月10日、市内の市立小学校で9月4日から10日までの間に児童14人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。この学校の1年生は2学期が始まった1日から登校して授業を受けていたが、10日からは2年~6年と同じようにオンライン授業に切り換え、全学年がオンライン授業となった。給食のための登校も10日~17日の間、全学年で中止。多摩小平保健所が濃厚接触者や感染経路などを調査している。(写真は、小学校校舎。本文と直接の関係はありません)

 西東京市は9月8日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は176人、累計患者は3862人と発表した。週間感染は4週連続の減少。7日時点の療養中も336人となり、ピークだった8月14日の654人からほぼ半減した。(グラフは、市内の新規感染者の推移=西東京市Webから)

 西東京市は9月2日、8月末から始めた自宅療養者への緊急食料支援を拡充し、あらたに血中酸素飽和度を測定するパルスオキシメーターを貸与することにした。西東京市医師会が協力した。3日から当面の間実施するという。(写真は、パルスオキシメーター。西東京市提供)

 西東京市は8月31日、市内の新型コロナウイルスの週間感染が240人、累計3670人になったと発表した。週間感染は3週連続減少したが、7月12日から続く緊急事態宣言前の状態には戻っていない。8月30日時点の療養中は465人、そのうち自宅療養は329人、70.8%を占めた。(グラフは、市内の新規感染者の推移=西東京市Webから)

 西東京市は8月31日、市立小学校教育職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果「感染拡大の恐れはない」としている。

 新型コロナウイルス感染の検査で陽性者が判明したとき、保健所の疫学調査は重症化リスク者が多数いる場所や集団を中心に実施する-。感染拡大の影響で保健所業務が逼迫し、東京都が濃厚接触者や感染経路を詳しく調べる積極的疫学調査方針を転換したことが明らかになった。西東京市議会で8月30日、池澤隆史市長が加藤涼子氏(生活者ネット)の一般質問に答えた。

 西東京市は8月30日、市職員1人と公立保育園職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保育園児が濃厚接触者と特定され、自宅待機となった。

 西東京市は8月27日、市内の私立認可保育施設の園児1人とスポーツ施設職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保育園で複数の園児と保育従事者が濃厚接触者と特定され、自宅待機となった。スポーツ施設で濃厚接触者は特定されなかった。

 西東京市は8月26日、市内の障がい福祉サービス事業所の利用者1人と私立認可保育施設の園児1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。事業所の濃厚接触者は特定されなかったが、26日から30日まで臨時休所となった。

 西東京市は8月25日、市内の私立保育園、市立学童クラブ、市役所で3件計4人に新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。保育園では複数の園児が濃厚接触者と特定され、自宅待機となった。