練馬区は4月16日、区立子ども家庭支援センターに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同センターは19日まで臨時休業し、濃厚接触者を特定中という。

 西東京市は4月15日、市立中学校の女子生徒1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。保健所の調査で、学校活動による濃厚接触者は特定されなかったという。

 西東京市は4月14日、市立スポーツ施設の指定管理者職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で、濃厚接触者はいなかったという。

 西東京市は4月13日、前日までの1週間に市内で新型コロナウイルスに感染したのは36人、市内の感染者は累計1210人になったと発表した。2月最終週から6週連続増加し、昨年11月末の水準になった。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 西東京市は4月11日、市内の市立中学校生徒1人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと発表した。保健所の調査で、学校活動による濃厚接触者は特定されなかったとしている。

 西東京市は4月6日、この日までの1週間に市内で新型コロナウイルスに感染したのは27人、感染者は累計1174になったと発表した。2月24日~3月2日の週から5週連続前週を上回った。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 西東京市は4月6日、市立児童館の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所が調べた結果、児童館の利用者や職員に濃厚接触者は特定されなかったという。館や職員の名前は公表されていない。

 小平市は4月1日、市立小学校の教職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが3月31日に確認された、と発表した。保健所の調査によって校内に濃厚接触者はいないとされ、教育活動に影響はない。小平市は「当該教職員及び関係者等の人権尊重と個人情報の保護のため」として、学校名や教職員の性別、年代などは公表していない。

 西東京市は3月31日、新型コロナウイルスの感染者は3月24日から30日までの1週間で22人となり、累計で1147人になったと発表した。4週連続前週を上回った。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 小平市は65歳以上の高齢者に対する新型コロナウイルスワクチン接種を前に、3月28日午前、ワクチン集団接種のシミュレーションを文化学園大学体育館(小平市上水南町3丁目)で実施し、医療従事者や市職員らが接種の手順を確認した。(写真は、ワクチン接種のシミュレーション)

 西東京市は3月24日、新型コロナウイルスの感染者は3月17日から23日までの1週間で20人となり、累計で1125人になったと発表した。3週連続前週を上回った。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種事業や市内消費喚起事業など総額4億6280万円を追加する一般会計補正予算案(第12号)が3月17日、西東京市議会第1回定例会の本会議で賛成多数で可決、成立した。先立って開かれた予算特別委員会でコロナ禍で困窮する若者支援に的を絞った修正動議が納田里織(さおり)氏(無所属)らから提案されたが、否決。本会議で自民、公明両会派の議員から提出された若者への行政サービスを検討するよう求める付帯決議が賛成多数で可決された。補正予算案をめぐる論戦で、優先すべき施策の違いが浮き彫りになった。

 練馬区は3月17日、区立小学校の児童1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で、感染した児童のいる学級の全員と担任教員が濃厚接触者と特定されてPCR検査を実施し、19日までに全員の陰性が確認された。その学級は3月24日まで閉鎖する。

 西東京市は3月17日、新型コロナウイルスの感染者は3月10日から16日までの1週間で16人となり、累計で1105人になったと発表した。2月24日から3月2日の11人から2週連続の増加に転じた。(図は西東京市の週間感染者の推移。西東京市Webから)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 西東京市に新型コロナワクチンが4月12日の週に届くことになった。2箱975人分と限られた数量のため、市内の特別養護老人ホームで優先接種する方針という。