小平市は1月21日、市内の認可保育園の児童計9人と職員2人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

 西東京市は1月20日、市内の市立小中学校27校の全学年でオンライン授業を1月25日から28日まで実施すると発表した。中学3年生はすでに19日からオンライン授業に移行。昨年9月のオンライン授業中は小学1年生だけ対面授業だった。このため今回は初の全校全学年のオンライン授業となる。東京都にまん延防止等重点措置が適用され、市内の新型コロナウイルス感染者の急騰を受けて感染防止策の強化に踏み切った。

 西東京市は1月20日、市内の19日時点の新型コロナウイルス感染が99人になったと発表した。昨年8月6日(5日時点)の88人を抜き、1日の新規感染者数で最多となった。累計患者は4598人。

 西東京市議会(保谷七緒美議長)の第1回臨時会が1月19日に開かれた。提案された一般会計補正予算案(第10号)には、5歳から11歳までの小児用新型コロナワクチン接種や3回目の追加ワクチン接種の前倒し、コロナ感染拡大で生活が困難になった住民税非課税世帯などへの臨時特別給付金10万円支給が盛り込まれていた。審議、採決の結果、賛成多数で可決した。小児用ワクチンは希望者に3月から接種予定。給付金の支給対象は約2万5300世帯に上り、市内10万世帯の約4分の1を占める。

 小平市は1月19日、市立中学校に在籍する生徒が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

 小平市は1月19日、市立中学校に在籍する生徒が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

 西東京市は1月18日、市内の週間感染(1月12日~18日)は286人、累計患者は4417人になったと発表した。週間感染は前週40人の7倍余りに急騰した。昨年8月のピーク時に迫る感染者数となりつつある。(グラフは西東京市Webから)

 西東京市は1月17日、市内の市立小中学校で16人、保育施設で11人、幼稚園で2人など公共関連施設で計30人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。16日時点の市内感染者は69人となり、5日間連続2桁を記録。昨年8月のピークに迫る急騰状態となっている。(写真は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」。国立感染症研究所提供)

 小平市は1月17日、市立小学校の児童計3人と教職員1人、市立中学校の生徒3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。(写真は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」。国立感染症研究所提供)

 小平市は1月14日、児童8人と職員が新型コロナウイルスに感染した市立保育園で12〜13日、新たに児童3人と職員1人の感染が確認されたと発表した。児童3人のうち2人は濃厚接触者だった。

 西東京市立中学校の3年生を対象に、1月19日から28日までオンライン授業が実施されることになった。1月後半は高校の推薦入試が多い時期。西東京市教育委員会は14日、進路選択時期に新型コロナウイルス感染が市内各校で急拡大していることを考慮し、「3密」回避を目的に踏み込んだ対応策を取ることにした。(写真は、中学校のイメージ)

 西東京市は1月14日、市内の市立中学校で、部活動の練習試合に参加した生徒4人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。その中学校は21日まで全学年でオンライン授業を実施することになった。

 小平市は1月12日、1月9〜11日に市立保育園の児童8人と職員1人が新型コロナウイルス感染症に感染したと発表した。園内の感染状況などを踏まえ、1月12〜15日を休園とする。17日以降の運営再開については、休園中の児童の状況などを踏まえて判断する。

 西東京市は1月12日、市立中学校の生徒2人、中学校の教育職員1人、保育施設の職員1人、教育施設職員1人の計5人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。全国的に感染が急拡大する中、西東京市でも公共施設関連の感染発表が増えてきた。(写真は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」。国立感染症研究所提供)

 西東京市は1月11日、新型コロナウイルスの市内感染は1月5日~11日の1週間で計40人、累計で4131人になったと発表した。週間感染が40人以上となったのは昨年9月15日~21日の59人以来4ヵ月ぶり。昨年11月から0~3人だったのに急増した。(グラフは西東京市Webから)