西東京市は16歳から64歳の市民に6月23日、新型コロナウイルスのワクチン接種券(クーポン券)を発送する。65歳以上は集団接種会場や市内病院の予約枠をさらに拡大して対応する。6月11日の西東京市議会予算特別委員会で小林達哉氏(自民)の質問に担当者が答えた。市ホームページにも掲載した。(写真は、田無庁舎のワクチン接種会場。5月11日撮影)

 西東京市は6月10日、市内の私立認可保育施設の保育従事職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。多摩小平保健所の調査の結果、園児に濃厚接触者が特定され、PCR検査を実施する予定。

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 西東京市は6月9日、私立認可保育施設2園で職員3人、中学校で女子生徒1人の感染が判明したと計3件4人の新型コロナウイルス感染事例を発表した。保育施設1園で複数の園児の濃厚接触者が特定され、その施設は6月9日から21日まで臨時休園となった。

 西東京市は6月8日、新型コロナウイルスの週間感染は33人、累計患者は1566人と発表した。患者は前週より6人増えた。退院・死亡などは累計1509人、現在療養中は57人となった。

 西東京市は6月7日、市内の私立認可保育施設職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが5日に判明したと発表した。保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されなかった。

 西東京市で新型コロナウイルスワクチン接種を1回済ませた高齢者は5月28日までに約9000人、2回目が終わったのは約500人であることが、市議会第2回定例会の代表質問・一般質問で6月3日までに明らかになった。池澤隆史市長らが稲垣裕二氏(自民)、大林光昭氏(公明)、田村広行氏(無所属)らの質問に答えた。(写真は、答弁する池澤隆史市長)

 西東京市は6月2日、市内の1日までの週間感染は27人、累計は1533人になったと発表した。週間感染は前週比13人の減。累計感染のうち、既に退院・死亡したりした人は1480人、現在療養中は53人だった。

 西東京市は6月1日、西東京市内の私立認可保育施設で、園児1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。多摩小平保健所による調査の結果、園児に濃厚接触者が特定され、その園児は休んでPCR検査を受ける。感染拡大の恐れはないとして保育施設は通常通り開園している。

 西東京市の新型コロナウイルスワクチン接種で、65歳以上は6月3日から予約が始まる。集団接種3会場に加え、あらたに市内の5病院でも接種できるようになった。75歳以上の予約は2日からあらためて受け付ける。いずれも専用電話かインターネットから申し込む。市報「広報西東京」の6月1日号に掲載された。(写真は、あらたにワクチン接種会場に加わる武蔵野徳州会病院)

 西東京市は5月26日、新型コロナウイルスの週間感染は40人になったと発表した。前週比3人増だった。累計感染は1506人。既に退院したり死亡したりするなどは1439人、現在療養中は67人となった。

 西東京市は5月24日、市内の小学生と中学生の各1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果「感染拡大の恐れがない」として通常通り学校活動を続けている。

 小平市は5月24日、市立たいよう福祉センター(障害者福祉センター)に勤務する職員2人が新型コロナウイルスに感染していることが22日に確認された、と発表した。

 小平市は5月18日、市立学童クラブに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが確認された、と発表した。

西東京市の感染推移

市内コロナ感染の推移(西東京市Webから)

 西東京市は5月18日、新型コロナウイルスの週間感染は37人になったと発表した。1日平均5.3人、週間感染は3週連続の減少となった。累計感染は1466人となり、その中で既に退院・死亡などしたのは1400人、現在療養中は66人となっている。療養中のうち入院中が21人、宿泊療養10人、自宅療養34人、調整中1人だった。自治体別の重症、死亡数は東京都が明らかにしていない。

 西東京市は5月15日、新型コロナウイルスのワクチン集団接種について、75歳以上は5月20日(木)午前8時30分から電話とネットで予約を始める。既に接種が始まった85歳以上の予約枠を追加し、5月18日から予約を受け付ける。市報と特設サイトで発表した。(写真は、ワクチン接種が始まった田無庁舎会場。5月11日午前9時35分)