東京都西東京市の中学2年の男子生徒(当時14歳)が自殺した事件で、傷害と自殺教唆の罪に問われた継父の無職村山彰被告(41)の第2回公判が25日、東京地裁立川支部 で開かれた。 各紙の報道によると、村山被告は傷害罪の起訴内容はおおむね認めたが、追起訴された自殺教唆罪については「自殺させようと考えたことはない」などと否認した。

 西東京市の中2男子生徒が今年7月に自殺した事件で10月28日、警視庁は継父の無職、村山彰被告(41)(傷害罪で公判中)を自殺教唆容疑で再逮捕した。