西東京市は[2016年]4月22日、余震の続く熊本県に、被災建築物応急危険度判定員の資格を持つ職員2人を派遣することにした。住居や施設の倒壊などで生じる二次被害を防止するため。市のホームページで発表した。(被災地の写真は「熊本地震デジタルアーカイブ」から)