西東京市議会の全員協議会が[2017年]11月13日に開かれ、丸山浩一市長は老朽化の進む市民会館は「しかるべき時期」に閉館し、その跡に「必要な活動場所」を確保する公民連携の新型施設を建設するとの方針を明らかにした。民間施設と公共エリアをどのような手法や形態で組み合わせるかなどを含め来年3月までに方針を決定し、中央図書館と田無公民館は現在の建物を耐震改修するという。(写真は、老朽化の進む西東京市民会館)