東久留米市の2018年度一般会計予算案は約431億9400万円で、前年度比約19億5400万円、4.7%増の過去最大規模となった。待機児童対策として保育園2園を整備して204人の定員増などを図るほか、上の原地区に大規模な屋外運動施設を2年がかりで整備し、東京五輪と東久留米市制50周年を迎える2020年を目途に「スポーツ都市健康宣言」(仮称)を検討する。並木克巳市長が[2018年]2月22日の記者会見で発表した。(写真は、東久留米市の予算案を発表する並木克巳市長)

 練馬区は[2018年]1月26日、総額2636億5800万円に上る2018年度一般会計予算案を発表した。前年の17年度より約122億円増となり、最大規模の予算額となる。人口増や景気回復傾向に伴う税収の伸びを見込み、待機児童解消などの子育て支援、進む高齢化を踏まえて地域包括支援センター整備などを強化した。前川燿男(あきお)区長が記者会見で明らかにした。(写真は、2018年度予算案を発表する練馬区の前川区長)