西東京市議会(小幡勝己議長)の2018年第1回定例会は3月7日に本会議を開き、歳出歳入を7億6538万円減額して総額718億3980万円とする西東京市一般会計補正予算案を全会一致で可決した。予算の執行状況による減額が多い。国民健康保険特別会計など4特別会計の補正予算案も全会一致で可決した。(写真は、東日本大震災の犠牲者に黙禱する議員ら=西東京市議会)
西東京市議会第1回定例会が[2018年]2月26日から始まった。初日の本会議で、丸山浩一市長は新年度の市政運営の基本方針を示す施政方針演説を行った。このなかで「まちづくり」や「行財政改革」に触れ、2018年度予算案の主な内容を取り上げたうえで「情報公開、市民参加、市民協働により『健康』応援都市の実現を目指す」と述べた。(写真は、施政方針を明らかにする丸山浩一市長)
