嘉悦大学は全施設を閉鎖し、学生と教職員の入構を原則禁止した(写真は筆者撮影)

 新型コロナウイルス感染拡大の防止に向けて、国内外の大学でインターネットを使ったオンライン授業の導入が急速に進んでいる。北多摩地域では小平市の嘉悦大学、津田塾大学、西東京市の武蔵野大学が教室での対面形式による授業は感染リスクが高いと判断し、それぞれ今年度の授業をオンラインで実施することを表明している。

新聞・雑誌の生き残る道はどこに
野洲 修(西東京市在住)

 著者は、日本を代表する経済誌のウェブ版編集長。紙媒体の職場からウェブに転じ、多くの読者を獲得してきた実績を持つ。その経験を基に、紙媒体中心のメディアがウェブで稼ぐ道筋を考えたのが本書だ。