最近、西東京市議会の傍聴席が少し賑やかになった。議員や会派の支援者がときおり姿を見せるだけでなく、メモを取ったり子ども連れで質疑応答に耳を傾ける人が増えたのだ。何が起きたのか-。傍聴に来た人たちがオンラインで集い、その切っ掛けや傍聴席から見えた議会の光景を語り合った。(編集部)(写真は、本会議場の傍聴席)

記者たちによる津波被害の真相究明 by 兼子義久

 東日本大震災の津波被害を受けた沿岸部の学校は少なくはない。しかし、この本の主題となった宮城県の石巻市立大川小学校では、児童108人のうち74人が、さらに児童を引率した教員も当時学校にいた11人のうち10人が津波に巻き込まれ亡くなっている。学校管理下で亡くなった児童数では、戦後最悪の事故とされる。

 西東京市は10月5日、市内の週間感染は33人、累計は4046人になったと発表した。週間感染は前週より14人増え、連続減少は7週でストップした。入院など療養中は4日時点で計96人だった。(グラフは、市内の週間感染の推移。西東京市webから)

 西東京市は9月14日、新型コロナウイルスのワクチンを2回接種した市民は13日の時点で、12歳以上の対象市民の51.4%に達したと発表した。65歳以上の高齢者の2回目接種は84.2%だった。(図は、西東京市新型コロナワクチン掲示板のお知らせページ)

 車社会は今、転機を迎えています。二酸化炭素(CO2)を排出するこれまでのガソリン車やディーゼル車に代わり、電気自動車(EV)などが主役の地位を占めようとしているのです。まだ珍しいEVの乗り心地や購入理由などについて、西東京市在住の社会保障学者で地域サロン「ぷらっと」主宰の川村匡由さんに報告してもらいました。(編集部) (写真は、乗り換えた電気自動車に充電する筆者=東久留米市の急速充電スタンドにて販売店スタッフ撮影)

 西東京市は9月14日、市立中学校で女子生徒1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。調査の結果、「学校活動で感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。

生涯の仕事に導かれた by 松田 健

 いかついサングラスに口ひげ。短く刈り込んだ頭。その筋の人かと見紛ういでたちの小学校教諭がかつて東久留米市立神宝小学校にいた。私の5、6年の担任だったA先生である。  とにかく話がおもしろい。雑談だけで終わる授業もかなりあったが、その雑談からいろいろなことを教わった。やることなすこと破天荒で、もう今となっては時効だろうから書いてしまうと、子供たちに私物のマンガを貸していたのだ。この子に、と思うマンガを厳選して「これを読んでこい」と渡してくれる。そのうちの1つが手塚治虫『ブラック・ジャック』だった。(写真はチャンピオンコミックス版『ブラック・ジャック』全25巻)

 地域の神社やお寺を自転車で回りながら、友好・平和、多文化社会の実現を願うイベントが実施された。おそろいのTシャツ、キャップ(帽子)姿の一行約20人が夏の暑い1日、西東京市、小平市、国分寺市を回った。主催した実行委員会事務局長の木村光宏さんの報告です。(編集部)(写真は、おそろいの服装で自転車に乗り寺社を巡る一行)

 高齢化社会を考える仕事を24年前にしたことがある。そのころには、「PPK(ピン・ピン・コロリ)」、死ぬまでピンピン暮らしていてコロリと死にたい、誰かの世話にならずに死ぬことが理想、と考えられており、自分もそうありたいと願っていた。ところが、春日キスヨ『百まで生きる覚悟―超長寿時代の「身じまい」の作法』(光文社新書)によれば、PPKは、実際には無理で、多くの人は、「ピンピン」の後、「ヨタヨタ」し、「ドタリ」と倒れ、そしてしばらくしてからようやく死「コロリ」が訪れるのだという。… >> 続きを読む

 

 西東京市議会(保谷七緒美議長)の第3回定例会が8月27日から9月27日まで、会期32日間で開かれる。議会のwebサイトに会期内日程(素案)が掲載された。(写真は、第1回定例会)

100winds_banner01 第26回

師岡武男 (評論家)
 
 

 秋の総選挙が近づいてきた。この選挙で、各政党の政策公約に大きく掲げてもらいたいのは、コロナ対策とデフレ対策としての大幅な積極財政だ。それが今後の日本経済の将来を切り開くための、重要な対案であり、与野党どちらが勝っても、新政権に実行してもらいたい政策だからだ。

 夏の暑い時期、いろいろな姿形をした雲や富士山が現れる。ときには巨大な白鳥に似た雲も見られる。

 西東京市は8月12日、公立保育施設や市立小学校、市役所で新型コロナウイルスの感染が4件5人判明したと発表した。保育施設の2園はどちらも園児と保育士らに複数の濃厚接触者が特定され、自宅待機となった。陽性判明から保健所が調査するまで1週間かかるケースもあった。

 この時期、暮色の富士山、入道雲、東京スカイツリーなどが姿を現す。(写真は、ひばりが丘団地から見た夕方の富士山)

 谷戸公民館主催の教育講座「ハートにプラス! 子どもの力を引き出す関わり方」が9月11日から全4回の予定で開かれる。課題を抱えた子どもや保護者らと付き合いの深い講師2人とともに、問題行動のメカニズムを知り、子どもが話したくなるおとなになれるよう考えます。申し込みは8月9日(月)から。