西東京市は8月4日、市内のワクチン集団接種会場のスタッフ1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されず、「市民への感染拡大の恐れがない」としている。

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 西東京市は8月4日、市内の学童クラブで児童2人、職員3人の計5人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。学童クラブは5日から9日まで臨時休所することになった。

 西東京市は8月4日、新規の週間感染者が266人、累計は2230人になったと発表した。前週の109人から一挙に2.4倍増。2週連続で過去最多を更新した。療養中も3日時点で366人と倍増。感染急騰が止まらない。(グラフは、週間感染の推移=西東京市Webから)

 西東京市は8月3日、市健康福祉部職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査で、濃厚接触者は特定されなかった。

 西東京市の旧東大農場を横断する都市計画道路の一部約700メートルの工事が完成し、8月2日昼前に交通開放されました。50年余り前に計画決定され、問題点も指摘されていた道路です。東大農場のボランティア活動に参加し、道路建設を見てきた市内在住の増田弘邦さんの報告です。(編集部)(写真は、白バイ先導で通り初め=谷戸新道交差点。2日午前11時16分)

 西東京市は8月2日、市内の私立認可保育施設2園で職員各1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。うち1園で濃厚接触者1人が特定され、自宅待機となった。また市立小学校職員1人の感染も発表された。

 新型コロナワクチンが十分な効果を発揮するには睡眠の確保が必要か――。小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院)は7月30日、新型コロナワクチンの効果と睡眠の関係を明らかにするための臨床研究に協力する参加者の募集を始めた。

 谷戸公民館主催の「セミの羽化観察会」が7月30日夜、西東京市のいこいの森公園で開かれた。市内から親子15組33人が参加した。参加者はゲリラ豪雨の後、新型コロナの感染対策としてお互いの距離を保ちながら、セミの羽化の神秘的な様子を観察した。(写真は、殻から抜け出ようとするセミ)

 西東京市の谷戸公民館主催「これだけは知っておきたい! 身近な世界を知る講座」(全10回)が10月から始まることになり、参加者を募集している。SDGs、外国人労働者、ミャンマーで起きていること、難民、イスラム社会と女性など、遠くに見える主題を身近に知る試み。子育て中の女性ために保育も可となっている。

 西東京市の新型コロナワクチン接種率は7月30日時点で、一般の1回目接種が34.8%、2回目24.0%となり、都と全国の平均をともに上回った。高齢者の1回目は7月28日に80%超えを達成した。最大の接種会場だった新ひばりが丘中学校は7月31日が最終日。あらたに開設予定の3会場のうち、西東京いこいの森公園スケート広場とひばりが丘PARCOは8月中旬以降、田無・アスタは9月開始に向けて準備が進んでいる。

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 西東京市は7月30日、市内の新型コロナウイルス感染者は66人、累計患者は2080人になったと発表した。過去最多を更新した7月28日の37人から2日で、新規感染者数を倍近く再更新した。療養者は237人。そのうち自宅療養が120人と大幅に増えた。

 西東京市は7月30日、市内の私立認可保育施設職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されなかったという。

 小平市は7月29日、公民館に勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。濃厚接触者については調査中。28日には庁舎に勤務する職員1人の感染を26日に確認したと発表している。

 西東京市は7月29日、市内の公立認可保育施設職員1人と市立スポーツ施設の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。保健所の調査の結果、どちらも濃厚接触者はいなかったという。

 パラリンピックの正式種目で誰もが気軽にプレーできるスポーツとして人気を集めている「ボッチャ」の体験会が7月29日、ルネこだいら(小平市民文化会館)で開かれた。東京2020オリンピック・パラリンピック大会を地元でも盛り上げようと市民が企画した「スポーツ&カルチャーフェスティバルinこだいら」の一環で、地下のレセプションホールでは子どもからお年寄りまでが一緒になって競技を楽しんだ。(写真はボッチャを楽しむ参加者)