西東京市議会の企画総務委員会が[2018年]1月9日に開かれ、暫定的な対応方策として進めている保谷庁舎解体、仮庁舎建設などの主な整備工事費が約15.7億円、現在の物価水準で約17億円になると明らかになった。リース方式で建設予定の仮庁舎建設費、田無庁舎中庭の敷地選定、耐震診断抜きの保谷庁舎解体などの問題点への質疑、議論が相次いだ。この日の閉会中審査の会場は、委員会室の改修工事のため臨時に本会議場となった。(写真は、本会議場で開かれた企画総務委員会=西東京市議会)
西東京市の二庁舎統合問題で、保谷庁舎を解体し、田無庁舎などに分散配置する「暫定案」が、[2015年]2月16日(月)に開かれた西東京市議会の全員協議会で明らかにされた。今年の3月までに市が公表する庁舎統合方針の内容があらためて注目される。

