西東京市と東京大学高齢社会研究機構が[2016年]12月20日、「フレイル(高齢者の虚弱)予防の学術研究と地域社会の発展に寄与」する連携協力協定を締結した。締結式で東大の飯島勝矢教授は「東京都内で協定を結ぶのは西東京市が初めて。フレイル予防や健康づくりで日本と世界のモデルになってほしい」と語った。(写真は、握手する丸山浩一市長=右と飯島勝矢教授=左)