縄文時代の大集落が地下に眠る「下野谷遺跡公園」(西東京市東伏見6丁目)で、[2016年]10月9日(日)、第10回縄文の森の秋まつりが開かれた。開園から10年を迎えた今回は、火おこしや勾玉づくりの他、公園近くの東伏見小学校にある「東伏見歴史館」も特別公開された。朝降っていた雨も昼前にはやみ、700人を超える親子連れなどが訪れ、古代人の生活に思いをはせた。