西東京市の第1回空き家等対策協議会準備会が[2018年]5月25日、田無庁舎会議室で開かれた。外部の専門家など12人の委員が、昨年実施した市の空き家実態調査の結果や条例案などの説明を受けた。空き家と想定されるのは669件、1.7%だった。(図は、市内の空き家は1.7%、57件に1件相当=空き家実態調査報告書から)
身近な環境を楽しく学ぶ西東京市の「環境フェスティバル」が[2018年]5月27日、いこいの森公園で開かれた。晴天に恵まれた今回は親子連れなど、昨年より多い約4000人が訪れた。クイズやゲームを通じて自然環境や省エネの取り組みに関心を寄せた。市内の環境活動団体などが参加する「アースデイフェア in 西東京」も同日開催された。
国内最大規模のバラとガーデニングの祭典「国際バラとガーデニングショウ」が[2018年]5月18日から23日まで、埼玉県所沢市のメットライフドームで開かれている。約100万輪のバラの花が愛好家たちを迎える。今年で20回目の開催となる。
地元の子育て世代の母親の手作り雑貨などを販売する「min’na de part~ happy hanaco party(みんなデパート=みんデパ)」が[2018年]5月19日、小平市花小金井6丁目の東部公園で開かれた。今回で2回目。飲食店舗やステージも充実し、昨年を超える5000人余りの親子連れなどで賑わった。
まちづくりに若者の意見や要望を反映する西東京市の「まちづくり若者サミット」が[2018年]5月10日、田無庁舎会議室で開かれ、最終的な取り組み案がまとめられた。市内の18歳から39歳の18人が議論を重ね、19日開催のまちづくりシンポジウムで発表し、第2次総合計画・後期基本計画に反映される。
第4回西東京商工まつりが[2018年]5月12日と13日の2日間、西東京市東町1丁目の文理台公園で開かれている。市内の優れた商品やサービスを認定、紹介する「一店逸品」のほか、商店街、商工会青年部などが出店した。
西東京市のりさいくる市が[2018年]5月6日、田無庁舎敷地内の市民広場で開かれた。ゴールデンウィーク最終日、家族連れなど延べ約1500人が掘り出し物探しを楽しんだ。
西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林の元当主、高橋敬一さんの百歳を祝う会が[2018年]4月29日、屋敷の中庭で開かれた。地域の自治会や団体、市の職員など約100人が駆けつけ、屋敷林の保護や町の発展に寄与したことに感謝の意を表した。(写真は、お祝いの花束贈呈)
西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林で[2018年]4月30日、タケノコ掘りの催しがあった。地域に住む親子連れ約20人が集まり、小学生らは力いっぱいタケノコを掘り起こした。
東京都商工会連合会多摩観光推進協議会は、2020年東京五輪・パラリンピックに向け外国人旅行客などを多摩地域へ誘致する取り組みを実施している。[2018年]4月23日には第2回協議会が、昭島市のフォレストイン昭和館で開かれ、同会員約40人が参加。事務局が提出した議案、2017年度事業報告と2018年度事業計画(案)が挙手多数で採択された。事業決定は5月末の見込み。
第4回西東京商工まつりを主催する、同商工会関係者の皆川卓哉さん、下川隆さん、高野哲也さんが4月21日、西東京市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。(写真は、西東京商工会の高野さん=手前右、皆川さん=右奥、下川さん=手前左、パーソナリティの渡辺さん=左奥)

