西東京市は2月10日、市職員が決裁のない公文書を作成し、公印を承諾なしで使用した件で、部長級職員と課長級職員をそれぞれ戒告、主事級職員を停職6月とする処分を発表した。

 西東京市の職員の間で、フードドライブが始まっている。7月13日から31日まで、市の職員が食品を持ち寄り、必要な人に届ける取り組みだ。庁舎の3カ所、エコプラザ西東京2階のごみ減量推進課と田無庁舎5階の印刷室内、そして地下1階の組合事務所で、食品を受け付けている。期間中にいっぱいになった場合は、別箱に移しつつ、三つの受付箱が食品の投函を待っている。担当のみどり環境部 環境保全課の橘道子課長と、ごみ減量推進課の菱川勝也課長に話を聞いた。

 西東京市の大卒一般職職員の初任給が18万2700円へ-。西東京市議会企画総務委員会(二木孝之委員長)が[2017年]3月9日に開かれ、初任給を1500円アップするなどを盛り込んだ職員給与条例改正案が全員の賛成で可決された。本会議で可決すれば、4月1日採用の新人職員から実施される。

 西東京市の一般職員の給与条例改正案が[2015年]11月30日の市議会本会議で可決された。給料月額は480円(0.12%)引き上げ、特別給(賞与)は0.10月分引き上げて4.30月となる。給料月額は今年4月1日に遡って実施、特別給は12月支給の期末・勤勉手当から実施する。給与改定に伴う増額は約4100万円となる。