選挙権の年齢が「18歳以上」に引き下げられたのを踏まえ、西東京市にある武蔵野女子学院中学校・高等学校では、高校3年生約90人を対象に、選挙への関心や日本の政治課題についてアンケートを行い、授業で主権者教育の教材として活用している。